宮本浩次さんの『新しい旅』ライブツァー初日(日本武道館)が終わって、もう4日も経ってるというのに、あの夜-----------
「歌う大魔神」宮本さんから貰った強烈なエネルギー充電がまだ全然切れないヲタク。寝ても覚めてもアドレナリン出まくりだよ。
どうしてくれるのよ、宮本さん(笑)

舞台上の宮本さんを見下ろしながら、ヲタクの脳裏には昨年発売された「MUSICA 12月号」の
<最近、宮本さんの歌の魔物化が進んでますよね。
歌そのものの中にグルーヴから何から全部ある。
<宮本さんの中にあるLED ZEPPELIN魂というか、あのハードロックとブルース、ブギーみたいなものが新しくアップデートされたものとして聴こえてくる。
というインタビュアー鹿野淳さんの言葉がぐるぐる回ってた。
鹿野さんの仰る通り、宮本さんの圧倒的な歌声、突き抜けるハイトーンヴォイスは全盛期のロバート・プラントを思い出させたから。
でももう1つ、鹿野さんの仰る「宮本さんの中にあるLED ZEPPELIN魂」についてヲタク、気づいたことがあるの。
それは宮本さんの、アルバム制作に対する熱量と真摯な姿勢。2020年に昭和の女うたカバーアルバム『ROMANCE』発表時
<このアルバムを大事にしてやってくれ❗️
ってSNSで発信して話題になった宮本さん。
でも彼のこの姿勢って、昔からだよね。雑誌のインタビューでもアルバム制作のプロセスやそれに賭ける熱い思いを語ることが多々あるもの。
宮本さんのこの姿勢って、シングル曲のヒットを目指すよりも、アルバム全体を通して一つの作品(芸術表現)を完成させることを追求したLED ZEPPELINの魂そのもの。
これは、当時の音楽業界の主流であった
「シングルが売れてなんぼ」という風潮への明確なプロテストでした。LED ZEPPELINは、シングル発売に象徴される「音楽の消費化」に抗った存在だったのです。
ヲタクにとって、ロックって単なる音楽ジャンルじゃない。
自らの芸術性の極みを目指し、そのためには世間の生温い風など吹き飛ばす。
決して妥協を許さない反骨精神-------
それこそがロックの本質だと思っているから
ヲタクの中で宮本浩次は
最高のロック・ミュージシャンなの。
『新しい旅』ライブツァーもまだ始まったばかり。
次は愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール(1/22)だね❗️
終わって何日経っても興奮が冷めないから、愛知のファンの方々覚悟しといてね😆

そしてそして、3月にライブツァーが終了した後には、今年いよいよ還暦を迎える宮本さんが彼の誕生月に放つ渾身の集大成アルバム『I AM HERO』。