今日はヲタク、横浜の田舎町からはるばる花の東京は渋谷のど真ん中へ------。
非日常を味わう"大人の小さな遠征"にやって来ました。
第33回フランス映画祭(3/19〜22)の参加作品である『新凱旋門物語』(ステファン・ドゥームスティエ監督)のチケット、Getできたからです。
(ラッキーだったわ…💗今回のフランス映画祭、チケットGetできたのはこの作品のみ。ネットに1、2分繋がらないだけですぐ売り切れちゃうのよね😅)
★今日のベースキャンプ❓️は「JR東日本ホテルメッツ渋谷」
コンサートや映画鑑賞で終了が夜遅くになる時は、体力温存のため、そして感動の余韻を壊さないために、必ず近くのホテルに宿泊するのが最近のヲタクのお約束。ホテルに泊まって、感動の余韻に浸るまでが一大イベントです(笑)
ホテルメッツはJRの経営だけあって必ずJR線の駅チカに位置し、天気が悪くても濡れずに辿り着ける場合が多いので、とても便利。それにチェックイン・アウトの機械が数台(渋谷は3台)あるため、フロントに行列ができることもありません。
ホテルメッツ渋谷は、JR新南口からホテルの3階まで徒歩5分ほど(フロントは4階です)。地上から歩く場合は宮益口が一番近いです。(その場合、徒歩10分ほど)

※本日の宿泊は9Fスーペリアシングル。ヲタクは絶望的に寝相が悪いので、セミダブルベッドで嬉しい🎵
★ラウンジの珈琲は美味しい☕
ホテルメッツ渋谷では、フロント前のラウンジにコーヒーマシンがあって、いつでも飲めるのが嬉しいポイント◎珈琲は何の種類か分からないけど、深みがあり、凄く香りが高かった。珈琲カップ持って部屋に入ったら、暖まった部屋に珈琲の香りが広がって、それだけで幸せ気分😘
映画祭から帰ってきたら、この珈琲また部屋に持ち帰って、感想のブログを書こう。うん、そうしよう(笑)
それにね、ネット情報によると、ここの朝食ビュッフェ、めっちゃ豪華らしいんですよ〜❗️メッツだから、分類としてはビジネスホテルだと思うんだけど、渋谷の場合、三ツ星ホテル以上の質の高さらしい…。
宿泊者以外でも利用できるので、毎朝ビュッフェ目当てのお客さんが外部から詰めかけるとか。食いしん坊のヲタクとしては、今からワクワクが止まりません〜(笑)
★夕食はホテルの部屋で崎陽軒のお弁当🍱
フランス映画祭の開場時間は18時50分、まだ1時間半もあります。出かける前に、まずは横浜駅で買ってきた崎陽軒の「おべんとう春🌸」で腹ごしらえ。横浜市民ならみんな大好き崎陽軒。東京駅から新幹線に乗る時も、なぜか途中の横浜駅で崎陽軒のお弁当を買ってしまうヲタクです😅どれだけ好きなんだ…(笑)
本当はガッツリ「シウマイ弁当」が食べたいけど、カロリーが700kcal以上あるのよねぇ…。カロリーコントロールアプリで毎日食事を管理しているヲタクとしては、目をつぶってエイヤッとガマン(笑)…去年の人間ドック、ちょいと中性脂肪が基準値越えてたからね、気をつけなくちゃ。
こうして今日も、理性と食欲の戦いに見事勝利したヲタク。自分を褒めてあげたい(笑)

※崎陽軒にはシウマイ弁当だけでなく、いろいろなお弁当がありますが、季節ごとに内容が変わる低カロリーのお弁当があります。今は「春」。ごはん(桜の花の塩漬け・山せり煮のせ)、花型豆腐しんじょの揚げ煮、青海苔唐揚げ、菜の花と筍姫皮の和え物-----と、春ならではの内容。こんなに充実した内容で、436kcal❗️メロンパンと同じくらい(笑)
★お楽しみはこれからだ
さて一夜明けて、非日常イベントの最後を飾る朝食ビュッフェ🎵
和洋約40種類の個性的なメニューがズラリと並ぶさまは壮観❗️の一言。普段の朝食はごはん党のヲタクは、ホテルでの朝食は思い切り洋風(笑)こちらはメレンゲの卵かけご飯が評判らしいけど、今回はガマン。
生ハム✕ウズラの卵、トマト・バジル・エメンタールチーズのオープンサンド、タンドリーチキンがめっちゃ美味でした。ジュース類も豊富。ヲタクはレモネードを選んだけど、季節のジュースもあって、今はイチゴ。

デザート代わりのフレンチトーストにはたっぷりメープルシロップを。ホテルの朝食ビュッフェはカロリー度外視(笑)

…窓が大きくて天井打ちっぱなしのこの雰囲気、昔泊まったロンドン・カムデン近くのホテルの朝食会場に似てない❓️ここは渋谷じゃなくてロンドン…って、さすがに妄想も行き過ぎてるか(笑)
------美味しい朝食、ごちそうさまでした🎵
フランス映画祭から都会のホテルの一夜。
充分エネルギーチャージできました。
これからまた、日常へと戻っていきます。
若い頃のように無理はできないけれど、
こうして日常を少しずらすだけで、充分に非日常は味わえる。

※翌朝の渋谷駅。昨夜の喧騒が嘘のよう。
★後書き
非日常感をもうちょっと引き摺りたくて(笑)渋谷から横須賀線のグリーン車に乗りました。2階席に座ったので、並走する山手線が随分下に見えました。
