オタクの迷宮

映画・ドラマ・舞台レビュー、ケルト文化、滅びの美学、推し活のつれづれまで── 観て、感じて、考える。 "好きなモノ・人"についてしか語らない偏愛のブログ。そして今日もどこかで、ヲタクが迷走中。

雨の日だから〜宮本浩次『I AM HERO』と『MUSICA 7月号』

 久しぶりの休日の朝。

梅雨のこととて、外はそぼ降る雨。

 

 こんな日は我が推し宮本浩次さんの最新アルバム『I AM HERO』ヘビロテ💗でもって、聴きながら『MUSICA 2026年7月号 Vol.231』をじっくり読む。この時間、至福なり。

 

 

 アルバム発売の1週間前には『 ROCKIN IN JAPAN』VOL.595 2026年7月号の山崎洋一郎さんによる宮本さんインタビューが手元に届いて期待値MAX。でもって発売後は『MUSICA』で、不世出の音楽家であり歌い手である宮本浩次の最高傑作と呼び声の高い『I AM HERO』の、宮本さん自身による制作秘話と鹿野淳さんの鋭い分析(しかも全収録曲だよっ❗️)を読むことができる--------というね。何という至福、何という天の配剤。

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 『MUSICA 2026年7月号 Vol.231』は、宮本さんファンのみならず、『I AM HERO』を聴いて、その音楽性と文学性(⇐……あえて言う 笑)に感動した方々には必読の書であります(断言)。

 

 「俺は生きてる」っていうことを自分なりに表す一番シンプルな形が、「出かける」とか「HERO」という言葉なんだろうな。

「生きる」っていうことそのものを、そのどうしようもなさも含めて、結果的により強く感じているし、いつも求めてる。

俺が言うこの『I AM HERO』という言葉は、生命賛歌だと思うんですよ。

 

 この、宮本さんの「オレは生きてくぜ❗️」宣言、その熱量を、ヲタクは先日6月12日『宮本浩次 60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ!』ぴあアリーナMMの前列2列目で体全体にガンガン浴びまくったから(笑)感慨もひとしおでございます。

 

 私たちに歌を通じて愛と勇気を届けてくれる一方で、彼自身もまた、歌を、仲間を、日本を、世界を、そして人生そのものを精一杯愛し、明日へ希望を繋げているであろうことを、ファンの私たちに再認識させてくれたバースデイライブ。

 

 あの時感じた多幸感、宮本さんとの一体感がまやかしではなかったと、『MUSICA』を読んで改めて確認できました。

 

 最近は、今回のアルバムを含め、デモテープをそのまま出すことが多くなった……と、先日発売された『ROCKIN IN JAPAN』VOL.595 2026年7月号で語っていた宮本さん。

 

俺のデモテープのままだとステテコ一丁で街を歩くようなものだから、そういうわけにもいかないじゃないですか(笑)

……でも、どうなんだろうね、敢えてステテコ一丁でもいいのかな。どう思います❓️(『MUSICA』)

 

 そういうわけにもいくわよ、十分(笑)ヲタクは正装スーツもステテコ一丁も両方見たい……いやもとい、聴きたい(笑)次回のアルバムから、バリバリのプロフェッショナルバージョンとデモテープバージョン、2つ発表してくださらないかしらん。何ならブルース・スプリングスティーンみたいに寝室で録音してくれても……(⇐バカ 😅)

 

 ヲタクの1つの指標として、宮本さんの数多ある曲の中で、耳や脳髄通り越して身体に直接響いて背筋がゾクゾクする曲ってあるんだけど(-----ヲタクは、そういう曲が"ロックンロール"だと思ってるんだけど)、このアルバムの中でそんな曲が3つある。------『over the top』と『I AM HERO』と、そして『feel so fine』。最初から最後まで背筋ゾクゾクが止まらない。玉田豊夢さんのドラムも最高で、薄闇の中で聴くともう、ヤバいっすよ(笑)

 

 そしてそして、6月12日のバースデイライブ終了直後に、今年末から来年にかけての「宮本浩次 初の全国アリーナツァー」発表〜〜〜❗️❗️❗️ぱちぱちぱち👏👏👏

 

 半年前に発表してくれたから、仕事のスケジュールも今から十分調節できますっっっ。宮本社長、ありがとう🙏地元だけじゃなく、名古屋にも仙台にも追っかけてっちゃうもんね(⇐もう抽選に当たった気でいる 笑)

 

 宮本さんにまた、会える。


それだけで、来年まで仕事も日々の生活も頑張れる気がする。

 

 雨の日は、そんな幸せな未来を思い描くのにちょうどいい。