『GOETHE ゲーテ』2026年8月号、表紙を飾った我らが宮本浩次さん❗️
物凄くカッコいいグラビア7頁に見開きインタビュー『剥き出しの美学』

やっぱり、そのままの宮本が歌っている声がいいね
6年前、ディーヴァ中島みゆきの『化粧』をカバーした時、プロデューサーであり盟友である小林武史さんから投げかけられた言葉だそうです。
宮本さんの基地的存在「作業場」で録音されたデモテープを聴いた小林さんは、より良い機材で、演奏も磨き上げるつもりだった宮本さんに「そのまま行け❗️」と-----------。
ありがとう、小林さん❗️感謝感激です。
よくぞ言ってくださった。…だってヲタクなんて、何なら全曲すべてデモテープだけでいい、って思っちゃってるから。それこそ「剥き出しの宮本浩次」が好きなんよ(笑)最近宮本さんはその剥き出しさかげん❓️を「ステテコ一丁で歌うようなもの」なんて、かなり独特な表現をしていますが😅
50代に入った時、1番好きな歌を続けるため、酒もタバコもキッパリ絶ったという宮本さん。どうりで--------。ヲタクは6月12日のバースデイライブ『宮本浩次 60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ!』に参戦、アリーナ2列目で宮本さんの"歌う大魔神"ぶりを至近距離で体感したから、宮本さんの並々ならぬ歌への覚悟を改めて知って胸が熱くなりました😭いやホントに私たちファンは幸せ者だよ…。
ヲタクの宮本さんファン歴は『悲しみの果て』(1996年)から。あの曲を聴いてから雷に打たれたみたいになって、一気に沼落ち😅
それ以前の曲は全然知らなかったから、年代遡って旧作のアルバム少しずつ聴き始めたんだけど、最初に何気なく聴いたのがあの問題作『生活』(1990年)で。
アルバムの底に流れるのは、凄まじいまでの絶望感。矛盾だらけの人生に悶え苦しむ青年の魂の叫びだった。
そのあまりの生々しさに、聴いてるヲタク自身がショックを受けて、しばらく立ち直れなかった。
そんな宮本青年が、幾山河越え去り行きて、艱難辛苦を乗り越え、ついには、最新アルバム『I AM HERO』を人生賛歌と呼び、"生きる"ことを、そのどうしようもなさごと肯定する境地にまで達してくれた‼️
--------こんなに嬉しいことはないです、本当に。
★ミック・ジャガーを目指して
厳しい健康管理を継続、現在82歳でワールドツアーを続けているローリング・ストーンズのフロントマン、ミック・ジャガーをリスペクトしているという宮本さん。
化け物ですよ。あそこまで行けたら、素晴らしい。
行けるよ、絶対(笑)還暦迎えてもまだ、見た目も覇気もヤル気も青年の宮本さんは十分化け物だもん😅
いやー、80歳まで歌ってくれるのかぁ。(⇐もはや決めつけてる 笑)嬉しすぎる。
ヲタクにとって宮本浩次という人は、推し…という表現は当てはまらない。ときめき枠というより、人生の荒野を一緒に歩いてきた人なんだよね。(ヲタクは勝手に宮本さんのことを"心の中の戦友"って思ってる 笑)-------歌で背中を叩いてくれる存在。
……しかし待てよ、宮本さんが80ならヲタクは90。宮本さん以上に頑張らねば(笑)
宮本さんのライブに参戦するため、筋トレに毎日8000歩、アプリでカロリーと栄養価を毎日レコーディングしているヲタクだけど、宮本さんに負けずにこれからも体調管理して、宮本さんが舞台に立つ限り、客席から応援し続けるよ❗️(古希の誓い 笑)