桜木町駅前のシネコン「ブルグ13」にて、スクリーンX版『スーパーガール』初日鑑賞。

アナタがもし通常スクリーンと迷っているなら、ヲタクは迷わずスクリーンXを勧めたい❗️
★ざっくり、あらすじ
スーパーマンが地球を救った後の世界。
スーパーマンの従妹、スーパーガールことカーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)は故郷の星を失い、自分を助けるために両親が犠牲になったトラウマから立ち直れず、ニートで、しかも毎日酒浸り🤯友だちと言えば、クリプトン星から連れてきた捨て犬クリプトだけ。しかしある日、突如出現した謎の敵・クレムの襲撃を受け、クリプトは彼の放った猛毒に侵されてしまいます。
唯一の友だちの危機を救うため、カーラは解毒剤を求めてクレムの根城に旅立ちますが--------。
★『スーパーガール』はやっぱりスクリーンXで観るべき❗️(笑)
『スーパーガール』って、『ハン・ソロ』みたいなスペースウェスタン(宇宙西部劇)の世界観なわけ。だからやっぱり270度空間のスクリーンXで観なきゃもったいない。
カーラ(スーパーガール)が猛スピードで宇宙空間や未知の惑星の空を飛び回るシーンでは、左右のスクリーンが星々や広大な景色で埋め尽くされて壮観❗️私たちも宇宙をハイスピード飛行しているかのような、浮遊感とスピードを体感できるし、巨大な装甲車が登場するシーンや炎の中のバトルでは、正面スクリーンから左右の壁へと爆風や飛び散る火花が広がって、凄まじい臨場感に圧倒されます。2026年宇宙の旅(笑)

※イマイチ誰だかわからないジェイソン・モモア(笑)最初出てきた時は「キッス」のジーン・シモンズが特別出演してるのかと思った😅
そしてそして、ヲタクイチ推し、ジェイソン・モモア演じる宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボが、宇宙バイクで縦横無尽に駆け巡るシーンも必見です。左右に流れていく荒野や街並みが、ハイスピード過ぎてめまいがしそう(笑)
★主演はライジングスター、ミリー・オールコック
ヒロインのスーパーガールを演じるミリー・オールコック。どこかで見た顔だなぁ…と思っていたら-----------そう、セレブだけが住むプライベートアイランドに渦巻く愛と欲望を描いたダークコメディ、Netflix『セイレーンの誘惑』で、権力欲の権化みたいな億万長者の妻ミカエラ(ジュリアン・ムーア)の秘書シモーヌを演じていた人。
ミカエラとシモーヌの関係って、『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープVSアン・ハサウェイみたいな感じかと思いきや、いやいやいや…(笑)ひたすら可愛いくて純情可憐かと思えば、豈はからんや1番あざとくて野心家だったというオチ😅ミリー・オールコックはいかにもナイーブそのものの顔して、最後はちゃっかりすべてを奪っていく野心家を巧みに演じていました。あの大女優ジュリアン・ムーアを向こうに回しての熱演は大したもので、第2の※フローレンス・ピューになれるんじゃないかと思って見てましたが、早速来ました『スーパーガール』❗️(笑)
※様々な作品で異なる役柄を演じることによって演技力を磨き上げ、MCUのヒーロー"エレーナ・ボルツ"役に深み・厚みをつけた。
本作品は単なるヒーロー映画ではありません。過酷な体験から心を閉ざし、生きる意味を失ったカーラが、同じトラウマを抱える少女ルーシーを守ることで、自らの使命に目覚めていく"魂の成長"を描いたビルディングスロマン。そのため、そんじょそこらの演技力では太刀打ちできない役なんです。
映画前半のカーラはもはや完全にアルコール依存症。欧米で以前から深刻な問題になっている若年層の"ビンジ・ドリンキング"の具体例みたいな感じです😅-------だからこそ、彼女が初めてスーパーガールスーツを身にまとい、自らの使命に覚醒するシーンは凄いカタルシス❗️作品のキャッチコピー通り、諸悪を
ぶちかます。
観ているこっちも一気に胸がスカッとするしくみ(笑)

※覚醒して、スーパーガール化したカーラ。ミリー・オールコックは表情から話し方、所作もガラッと変えて別人みたい🤯彼女の演技力に脱帽❗️
★続編は❓️
ポストクレジットに続編の予告出るかな〜って思ってたけど、出なかった…残念。
せっかく覚醒したんだから、スーパーマンと一緒にバンバン"ぶちかまして"欲しい(笑)
---------もしかすると、従兄のスーパーマンの次回作で共闘するかもね。今度はいとこ同士で宇宙を"ぶちかまして"くれたら最高❗️(笑)
★ミリー・オールコックの出世作『セイレーンの誘惑』レビューはコチラ🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻