ヲタクはこの3つの作品で、韓国俳優イ・ジュニョク沼に落ちました(笑)

ヲタクが今1番の激推しと言ったら、後にも先にも韓国俳優のイ・ジュニョクさん(42歳)😘沼落ちのきっかけは、ご多分に漏れずかの有名な韓流ロマコメ『わたしの完璧な秘書』(2025年)。シゴデキで紳士で家事能力もバツグンな、それこそ"完璧な"シングルファーザーを演じて、世界中津々浦々の老若女子のハートをガッチリ掴んだジュニョク氏。
『わたしの完璧な秘書』のキラキラ王子様役だけだったら、「この人イケメン❗️ステキ😘」とのぼせ上がっても、ドラマ観終われば「…まっ、いくらステキでもしょせんドラマの中のキャラだからね」で終わってしまう。ところが、よくよくネットで調べてみると、彼は"作品ごとに表情も声音も体型まで変えてしまうカメレオン俳優"だというではありませんか。
——その一文で、ヲタクの好奇心は一気に爆発したのです(笑)。
そして続けて、映画『犯罪都市 NO WAY OUT』を鑑賞、あのマ・ドンソクアニキをとことん追い詰めるサイコパスを熱演するジュニョクさんに萌え、さらに『良いが悪い ドンジェ』で、外見は『わたしの完璧な秘書』同様イケメンでありながら、内心は出世欲に汲々として情けない、でもどこか可愛くって憎めない検事ソ・ドンジェを観て、"イ・ジュニョク沼"の底の底までどっぼーーん❗️(笑)
え❓️イ・ジュニョクって誰❓️
って首を傾げてるそこのアナタ❗️短い人生、こんな面白い役者を知らずにいるのは、もったいない。
稀代のカメレオン俳優(しかも超イケメン)と呼ばれるイ・ジュニョク氏の魅力満開の3作品をぜひ、ご覧になって下さいまし。
★『わたしの完璧な秘書』(2025年…全24話)
仕事以外生活能力ゼロ、ワーホリでコミュ障ぎみのヘッドハンター会社のCEOカン・ジユン(ハン・ジミン…元祖清楚系女子、ハン・ジミンが外見クールビューティ、内面はまんまオヤジを演じてるのもギャップ萌え)の元にやって来たのは、彼女とは正反対、コミュ力モンスターで全方位に気配りバツグンの"完璧な秘書"ユ・ウノ(イ・ジュニョク)だった-------。

名場面満載のロマコメなんだけど、ヲタクの心にぶっ刺さったシーンはね、めでたく恋人同士になった2人が、映画見ながらソファに寝っ転がってて、ジユンが食べ終わったポテチの袋をぽいって床に捨てちゃう。ジュニョク氏演じるウノが、その袋をチラ見して、ちょっと顔を曇らせるんだけど、すぐに(カン・ジユンだからしょーがないか)って目尻を下げて苦笑するところ。でも几帳面な彼はやっぱり気になってしかたなくて、黙ってクリーナーがけを始めるっていう。で、それとは知らずジユンが「何してるの、わーーい」とか言って掃除してる彼の背中に飛びつくもんだから、オンブしながらクリーナーがけ(笑)ウノという人柄を目線1つで表現するジュニョク氏は凄いっ❗️って、ヲタクは唸りました。

※完璧な秘書、完璧なパパ、完璧な恋人役を完璧に演じたイ・ジュニョク氏。

※ユ・ウノの作る味噌チゲは絶品で、料理する彼の背中を見たら絶対に恋に落ちるはず…なーんて台詞も登場しましたっけ。
★『犯罪都市 NO WAY OUT』(2023年)

※👆️この写真なんて、(えっ、誰❗️❓️)って感じ(笑)
ご存知マ・ドンソクアニキの人気シリーズ『犯罪都市』の3作目。この作品でジュニョク氏は、麻薬捜査官でありながら麻薬を横流しし、暴利を貪る悪徳警官ユ・ソンチョルを演じました。自分の欲のためなら同僚も平気で血祭りにあげる極悪非道ぶり。名字は同じユでも、パーフェクト王子様のユ・ウノとは月とすっぽん。でもね、すっぽん役も全力で演じる人がヲタクは好きさ(笑)

※ジュニョク氏の激しいアクションシーンも見どころ。最後はお約束で、ドンソク兄貴にボッコボコにされちゃうんだけどね(笑)
この役を演じるため20キロ増量したというジュニク氏。でもね、作品中チラッと上半身裸のシーンがあるんだけど、ただの増量じゃなくてちゃんと筋肉増強してて、プロ根性さすがナリ。15キロ増量したところでドンソク兄貴から「あと5kg太ってみて」と言われ、翌日には5kg増やして現れるという驚愕のエピソードも-------🤯ハードなウエイトトレーニングを1日2回行いながら、鶏胸肉などのダイエット食を1日6食食べるという過酷なバルクアッププランを遂行したそうです。
『わたしの完璧な秘書』を見終わった直後にこれ見たもんだから、ヲタクぶっ飛んだ(笑)

※撮影1年後にはちゃんと元通りなのも凄い❗️共演のマ・ドンソク兄貴と青木崇高クンは映画のまんまだけど…(笑)
それにしても麻薬横流しの麻薬捜査官…って、ヲタクの推し活人生のきっかけになった英国を代表するカメレオン俳優、ゲイリー・オールドマンが映画『レオン』で演じた、狂気の悪徳警官スタンフィールドを彷彿とさせましたね。
ゲイリーも映画デビュー作『シド・アンド・ナンシー』でセックス・ピストルズのベーシスト、故シド・ビシャスを演じるために減量し過ぎてドクターストップかかっちゃったんだよね(笑)ジュニョク氏には、ゲイリーに相通じる、表現者としてのプライドとストイシズムを感じるわ……。
★『良いが悪い、ドンジェ』(2026年…全10話)

※黙って立ってれば、超イケメンなドンジェだが…(笑)
韓国の人気サスペンスシリーズ『秘密の森』でジュニョク氏が演じたのは、優秀な検事でありながら野心に目がくらみ、欲を出したばっかりに不正に巻き込まれるソ・ドンジェ。でも豈はからんや、その人間くささ、(あー、こういう人、いるよね)っていうリアルな小者感が反対に人気を博して、このたびめでたく彼を主役に据えたスピンオフドラマ『良いが悪い ドンジェ』がスタート❗️
不正騒動で「スポンサー検事」などと言う有り難くないあだ名までつけられ、地方の検事局に飛ばされ、しかも40代になってもヒラ検事のドンジェには、本人がいくら強がっても、その背中にはそこはかとない哀愁が漂います(笑)

ジュニョク氏が一流のコメディセンスの持ち主であることを証明してみせた作品で、特に殺人鬼と大立ち回りする場面では、キュートな顔芸を次々と披露、彼の変顔が愛らし過ぎてヲタク、大笑いののち、一挙に沼落ち(……なんか、ヘン❗️❓️😅)
★そして、『サラ・キムという女』
只今ヲタク、彼の新作ドラマ『サラ・キムという女』(Netflix)を観始めたところ。超高級ブランドの支局長サラ・キム(シン・ヘソン)の謎めいた殺人事件を追う寡黙な刑事役。役柄ごとにガラリと雰囲気を替える演技派シン・ヘソンとの演技合戦に期待大❗️でございます。

※韓国屈指のカメレオン女優シン・ヘソンと共演の『サラ・キムという女』(Netflix)
ロマコメで完璧男子に恋をしてもいい。
悪役に震えてもいい。
情けないドンジェに笑ってもいい。
どこから入っても、きっと「同じ俳優なの!?」と驚くはず。
ヲタクが30年ぶりに新しい沼へ落ちた理由、ぜひその目で確かめてみて下さい😘