オタクの迷宮

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JAPAN JAM配信で改めて感じた、宮本浩次『I AM HERO』の凄み

 2026年5月2日から3日間に渡って行われたJAPAN JAMの特番がYOU-TUBEで配信開始の運びとなりました❗️
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 宮本さんご出演5月2日当日のセットリストは

 

1.  悲しみの果て
2.  I love 人生!
3.  今宵の月のように
4.  昇る太陽
5.  冬の花
6.  I AM HERO
7.  ハレルヤ
8.  俺たちの明日

-------でしたが、配信されているのはそのうちの『昇る太陽』、『冬の花』、『I AM HERO』の3曲です。

 

 どれも素晴らしかったですが、それにしてもやはり、『I AM HERO』はいつ聴いても、ロックシンガー宮本浩次の面目躍如な1曲であり、彼の現在地を明確に表していますね。

 

 NHKみんなのうた『はじめての僕デス』でデビュー以来、歌手歴は驚くべきことに50年(半世紀だよ❗️)に及ぶ宮本さん。歌い手であると同時に、偉大な作詞作曲家でもあるわけですが、彼の膨大な作品群の中でも、その年代別に、彼の思想や主張、価値観を如実に表現している、あるいは人生のターニングポイントになった、所謂"代表作"ってあると思うんです。

 

--------で、ヲタクが"独断と偏見"で選んだ、宮本さんの音楽史を象徴する代表作は

ファイティングマン(1988年)

今宵の月のように(1997年)

ガストロンジャー(1999年)

RAINBOW(2015年)

冬の花(2020年)

の5曲なんですが-------(なぜヲタクがそう思うかは、長くなるんで今回はやめときます 笑)

 

 これらの曲に加え、『I AM HERO』は、還暦という"本卦還り"を迎え、第二の人生を歩み始めた宮本さんの、いや増す歌への滾る情熱を象徴する代表作になった❗️

 

 これからコンサートで、フェスでこの曲が鳴り響くたび、きっとヲタクはこう思うはず。


 還暦を迎えてもなお、老いに抗い、希望を胸に人生へ立ち向かう宮本浩次。『I AM HERO』は、そんな彼の姿そのものを歌った曲なのだと。

 

 TV画面の向こうで汗まみれになって歌い続ける宮本さんの姿から、やっぱりヲタクは、どうしても目が離せない❗️