最近、韓国俳優イ・ジュニョク沼にどっぷりハマっているヲタクですが、沼落ちの入口になった作品は、ご多分に漏れず『わたしの完璧な秘書』。

仕事以外生活能力ゼロ、ワーホリでコミュ障ぎみのヘッドハンター会社のCEOカン・ジユン(ハン・ジミン)の元にやって来た、彼女とは正反対のコミュ力モンスターで全方位に気配りバツグンの"完璧な秘書"ユ・ウノ(イ・ジュニョク)。2人がCEOとその秘書という立場を越えて結ばれるまでを描いたロマコメです。
しかしヲタク、このドラマで一番胸を撃ち抜かれたシーンは、キスシーンでもハグシーンでもありません。
この作品のヲタク的胸キュンポイントは、先日UPした記事『韓国俳優イ・ジュニョクという"カメレオン"〜オタク激推し3作品』にも書いたんですけど、実はもう1つありました❗️今日はそれについて語っちゃいたいと思います。それは--------

★恋人を「代表」と呼んでいた男が、初めて「ジユナ」と呼んだ瞬間
ラスト近く、晴れて恋人同士になった2人。恋人同士になってからもしばらくはジユンのことを「カン・ジユン代表(ニム)」や「CEO」敬称で呼んでいたウノ。しかし、ジユンに対して「愛してる」と言葉に出して告白したあくる朝、初めて「カン・ジユン」と呼び捨てにします。
恋人同士になってからも「代表」と呼ばれることに慣れていたジユンは、「呼び捨てになんかして〜」と一瞬むくれますが(またこの時のハン・ジミンの表情がカワイイ 笑)、ウノは「どうして❓️もう代表と秘書じゃないでしょ」と言い(この時のイ・ジュニョク氏の、優しさの中にも男らしい表情に萌え😘)、さらに畳み掛けるように
ジユナ(지윤아)
って呼ぶんですよ❗️
その時のイ・ジュニョク氏の柔らかな口調、温かな笑顔、神です神❗️(笑)

韓国語では親しい相手を呼ぶ時、名前の最後に「아(ア)」または「야(ヤ)」を付けます。最後の音にパッチム(子音)がある名前は「ア」、ない名前は「ヤ」。だから「ジユン」は「ジユナ」になるんですね。
-------あー、だから、ジユンのむくれ顔にさらに恋心が募ったウノさん(笑)は、ジユナって呼んだのね。
もう僕は完璧な秘書なんかじゃない、完璧な恋人なんだ
宣言(笑)
え❗️❓️この前の記事と言い、萌えポイントが細かすぎるですって❓️
---------ゴメンナサイ、それがオタクの悲しい性(さが)と言うものよ(笑)
★『わたしの完璧な秘書』のもう1つの萌えポイントについて語った記事はコチラ🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻
『韓国俳優イ・ジュニョクという"カメレオン"〜オタク激推し3作品』