『音楽と人』2026年8月号の宮本浩次さん。

13頁にも及ぶグラビア。
か、カッコよすぎて死ぬかと思った(笑)
パンクな宮本浩次がそこに居た。
Lewis Leathers(ルイスレザーズ)ダブルのライダーズジャケットの宮本さん。(モデルはライトニング…かな❓️😅)ルイスレザーズの元祖は、ヲタク的には、若い頃にもう夢中だった※ザ・クラッシュのジョー・ストラマー(遠い眼)。ルイスレザーズの襟を半分折って立てる「クラッシュ折り」は、当時のパンク小僧たちの憧れの的だったなぁ。日本でルイスレザーズと言えば忌野清志郎だけど、彼亡き後、跡目を継ぐのは宮本浩次しかいないわ(笑)
※英国の有名なロックバンド。セックス・ピストルズ、ザ・ダムドと並ぶロンドン三大パンクバンドの1つ。
余談だけど、ザ・ダムド(パンクロッカーって歌手生命が短いイメージだけど、ザ・ダムドだけはバンド結成以来早や半世紀💗)、9月に来日するのよね。ヲタクはチケットすでにGET済み。宮本さんのパンクロッカー姿見たら、なんか今からロックスピリットが燃えてきた(笑)
そしてそして、宮本さんが激しく掻き鳴らすはもちろん、いつものGibson(ギブソン)Les Paul(レスポール)❗️ヲタクの中でギブソン・レスポールのアイコンは、ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリンのギタリスト)と宮本浩次ただ2人。
(他の意見は受け付けません 笑)
還暦にして、パンクな反骨精神と圧倒的なスピード感をここまで体現できるのは、日本では宮本浩次くらいじゃなかろうか。
----------少なくともヲタクにとって、そんなロックシンガーは宮本浩次しかいない❗️
★最新アルバム『I AM HERO』はリスタート
宮本浩次ソロのロックっていうものを目指す方向性をこれで作ることができた。
ある意味、リスタートだな、これは。
到達点なんかじゃない。
まだ何にもたどり着いてないよ。
『音楽と人』のインタビューを読むと、先月6月12日、宮本浩次さんのバースデイライブ『宮本浩次 60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ!』で、アンコールのオーラスもオーラス、宮本さんが『RESTART』(2018年)を熱唱した真の意味が、惻々と胸に染みる。
60歳にして、私たちをさらに高みに連れて行ってくれる宮本さん。
私たちに、新たな地平線を見せてくれようとする宮本さん。
NHK『うたコン』でキム・ヨンジャさんの圧倒的な歌唱を聴いて、「まだまだ俺、若僧なんだよ」って謙虚に自らを振り返る宮本さん。
宮本浩次という存在は、ヲタクにとって"推し"という二文字では到底表現できない。人生を共に歩む、かけがえのない旅仲間。心の友。(……って、勝手にヲタクは位置づけてる 笑)
あなたの音楽、いや人生に対する真摯な姿勢そのものが、あなたの歌を聴く私たちの背中を押してくれる。
「さあ、出かけようぜ❗️」ってあなたが舞台から呼びかける時、新たな明るい未来へ一歩踏み出せそうな気がしてくる。
まさに--------
You are our HERO in the truest sense ❗️