昨日7月7日夫の誕生日記念に、地元横浜の老舗スペイン料理店「カサ・デ・フジモリ」でディナー、近くのアパホテル&リゾートにそのまま宿泊した私たち夫婦。
一夜明けた横浜は、昨日とはまるで別の街のようでした。

※昨日の曇り空とは打って変わって、今朝のみなとみらいは晴天☀️
朝食はホテルではとらず、早朝の赤レンガ倉庫に散歩にやって来ました。------考えてみれば、長年横浜に住んでいても、深夜と、人出で溢れる前の早朝のみなとみらいは新鮮な驚きで、いつもとは違った様々な貌を見せてくれました。

人っ子一人いない早朝の赤レンガ倉庫。軒下のベンチに腰を下ろして、潮風に吹かれながらベイブリッジをボンヤリ眺める、極上の贅沢。

※サザンの『Love Affair〜秘密のデート』で一躍有名になったマリーンルージュ(船上のフレンチレストラン…写真上)。昨夜もきっと大活躍だったのでしょう、今はまだ静かにお休み中(笑)

※コロナ禍前はこのMarine&Walk前の広場でさかんにヨガイベントが開催されていて、ヲタクも何度か参加したことがあります。今復活したかなぁ…。

※ハンマーヘッドの目の前には、父が海上自衛隊入隊前に勤務していた海上保安庁所有の建物が…。
★朝食はQUAYS pacific grill(キーズ・パシフィック・グリル)で

今日は海を眺めながら、ゆっくり朝を楽しみたい。
そこで、朝食はどこにしよう……と言うわけで、「世界一の朝食」と称されるbills(赤レンガ倉庫…オーストラリア)と、QUAYS pacific grill(ハンマーヘッド…アメリカ料理)のどちらにしようかさんざん迷った末、今回はつい最近のFIFAワールドカップ同様アメリカの勝ち(笑)

とても感じのよい、フレンドリーな女性の店員さんとのSmall Talkを楽しみつつ頼んだメニューは、ケールとスモークチキン、シュレッダーチーズのサラダ(私)とお店のシグネチャーメニューでもあるクラムチャウダー(夫)。他にアサイーボウルと、ガッツリ派にはフライドチキンも。元来オリジナル・ブルワリーが自慢のお店なので、朝からビール🍺も楽しそう(笑)
★『大人の再発見旅〜横浜編』の最後を飾るのは、カフェ・ドゥ・ラ・プレス
ホテルをチェックアウト後、10時のお茶はやはり行き慣れた、日本大通りの『カフェ・ドゥ・ラ・プレス』で。

※天井が高く、いつもゆったり落ち着く店内(上)と、キング(神奈川県庁)を見下ろす窓際席。
窓際の席は平日にもかかわらず全てランチの予約で埋まっていましたが、「11:30くらいまでならいいですよ」と言っていただけてラッキー😘

※カラメルがゼリー状のプリン(上)と、日本大通りのシンボルとも言える銀杏の形をしたアップルパイ(下)この他にも、ルバーブのタルトなど、珍しいデザートメニューあり。

※カフェ・ドゥ・ラ・プレスは、横浜情報文化センター」(旧横浜商工奨励館…1929年建造)の2階に入っています。カフェを出た正面のホールや階段は歴史を感じさせ、窓からは日本大通りの銀杏並木が眺められ、秋は黄金色に染まるのです。

★そして、これから
ペットをお散歩させている方やジョガー以外人気の少ない朝のみなとみらい。QUAYS pacific grillでの朝食は殊の外快適で、今度は自宅から横浜地下鉄ブルーラインの始発に乗って、みなとみらいに朝活に来ようか…と話し合ったことでありました。
横浜は、住む街であると同時に、日にちや時間帯を変えるたび、新しい旅に出会える街なのかもしれません。