Netflixにて、『エノーラ・ホームズの事件簿 3』鑑賞。
シリーズ最高傑作❗️--------とは言わないまでも😅1・2を楽しんだ人なら十分満足できる、王道エンターテインメントになっています。
長年の恋人テュークスベリー・バジザック侯爵(ルイ・パートリッジ)からついにプロポーズを受け、地中海の美しい島マルタで結婚式を挙げることになったエノーラ・ホームズ(ミリー・ボビー・ブラウン)。
ところが式場へ向かう途中で、名探偵である兄のシャーロックが何者かに誘拐されたという衝撃の知らせがもたらされます。
すわ、一大事❗️
とばかりに大事な結婚式をすっぽかし😅事件解決に乗り出すエノーラですが、事件を調べるにつれ、バジザック侯爵家の血塗られた歴史が明らかとなり…。
1と2同様、息もつかせぬミステリー・アクションが展開します❗️
果たしてエノーラはシャーロックを無事救い出し、テュークスベリーとのウェディングにリベンジできるのか❗️❓️
★ヲタク的見どころポイント
何と言っても、テュークスベリーを演じる英国俳優ルイ・パートリッジ君の成長ぶりでしょう。『事件簿1』の時はなんと17歳。水も滴る美男子ぶりに「ティモシー・シャラメの再来」と騒がれたルイ君。今作品では23歳となり、美丈夫ぶりに磨きがかかっております。

※『エノーラ・ホームズの事件簿1・2』では、美少年そのものだったルイくんも-------

※『事件簿3』ではすっかり大人イケメンに❗️👆️
この6年間に、『ピストル』や『ディスクレーマー 夏の日の過ち』など話題作に出演、演技を磨いてきた彼。特に『ディスクレーマー 夏の日の過ち』では、ヒロイン(ケイト・ブランシェット)の若き日(レイラ・ジョージ)の不倫相手を演じましたが、複雑な生い立ちの屈折した青年役で、新境地を開いた--------と、ヲタクは思っております😆あの時の演技経験が今作、亡くなった父が過去に犯した隠れたる罪に悩むテュークスベリーの、陰翳ある演技に生かされているのでは…と。
華やかな侯爵という立場の裏で、家族の過去と向き合わざるを得ない青年の苦悩が、以前よりぐっと説得力を増していました。

※プライベートでも仲良しなルイ・パートリッジとミリー・ボビー・ブラウン。作品中でもそれが現れてますね😆
★ルイ・パートリッジはこんなヒト💗
子役でデビュー、華やかな世界で長い間注目を集めて来た彼ですが、18歳を過ぎるまで実家暮らしを続け、自分を特別視せず自然体でいることを大切にしていました。
『エノーラ・ホームズの事件簿1』直後、急激に知名度が上がったことについても浮かれることなく、「僕にとって早くその浮かれた状態から降りることが重要」と語るなど、非常に現実的で冷静な視点を見せました。
(『British GQ』インタビューより)
人気歌手・俳優のオリヴィア・ロドリゴと交際中、「ミスター・オリヴィア・ロドリゴって呼ばれるのをどう思う❓️」というマスコミの意地悪な質問に対しても、「オリヴィアは才能あるステキな女性。むしろそう呼ばれることは光栄だよ」と、さらりとかわすオトナ対応にヲタク、すっかり心撃ち抜かれました(笑)
これからもルイ君の、表現者として、また人としての成長を陰ながら見守っていきたいと思います。(---------母親…いやもとい、お祖母ちゃんか 笑)
美少年として注目された俳優が、少しずつ"いい役者"へと成長していく過程-------それをリアルタイムで見届けられるのは、映画ファンとして何よりの楽しみ。
これからスクリーンで、どんなルイ・パートリッジに再会できるのか、楽しみでなりません。
★『エノーラ・ホームズの事件簿1』のレビューはコチラ🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻
★『エノーラ・ホームズの事件簿2』のレビューはコチラ🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻