宮本浩次さんがインスタ更新❗️新しいビデオの撮影を金沢八景で行ったことを明らかにしてくれました。

いつかのインタビューで、「金沢八景が好き」って仰っていたものね😆浮世絵愛好家の宮本さんのこと、おそらく入口は歌川広重の描いた絶景からでしょう。
元禄7年、この地を訪れた中国僧、心越禅師(しんえつぜんし)が、能見堂(今の能見台)からの風景が故郷中国の瀟湘(しょうしょう)八景にそっくりと絶賛したという逸話が今に伝えられています。この故事から金沢八景と名付けられ、駅名にもなったそうです。
我々昭和生まれの横浜市民にとって金沢八景と言えば、平潟湾に浮かぶ小島に鎮座する琵琶島神社。知る人ぞ知るパワースポットです。源頼朝の妻・北条政子が、琵琶湖の竹生島弁財天を勧請して築島し創祀したと伝えられています。
ヲタクも小学生の頃、当時は海上自衛官だった父の関係で横須賀に住んでいたのですが、春になるとよく父に連れられて京浜急行に乗り、野島公園で潮干狩り、時には琵琶島神社で弁天さまに手を合わせたものです。-------ただ、私の記憶の中の賑わいと比べると、現在の金沢八景近辺はだいぶ寂しくなったように感じますが―――。
★"歌う大魔神"宮本浩次がさらにパワーアップ❗️❓️
さてさて、琵琶島神社と言えば弁財天。弁財天と言えばインドのヒンドゥー教の女神サラスヴァティーを起源とする、音楽・芸能の神様。宮本さんも弁天さまの強力なパワーを浴びて、益々"歌う大魔神"ぶりに磨きがかかること間違いなし❗️(笑)

2027年早々、宮本さんは初の全国アリーナツアーを控えています。ヲタク自身も、名古屋→仙台→東京と転戦の予定で既にチケットGET済み😆🔥🔥🔥
霊験あらたかな琵琶島神社弁財天のご利益を、この眼でしかと確かめて参りましょう(笑)
↓宮本さんのインスタに写真と直筆の文章がUPされてます🎵