オタクの迷宮

海外記事を元ネタに洋画の最新情報を発信したり、映画・舞台・ライブ鑑賞後の感想、推し活のつれづれなどを呟いたりする気ままなブログ。

必殺仕事人〜Number_i平野紫耀


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 午前中仕事だったから、JA 全農CDJは聴けなかった……(ちーん)。(ふだんは休みなのにさ、今日に限ってなんでよ…)って、ちょっとヤサグレて帰ってきたら思わぬプレゼントが!!……もしかしてTOBE、いろんな事情で聴けなかった人のためにこれを⇑?いや、そうに違いない(断言)!きめ細やかな事務所だなぁ…。

 

 育ちの良さを感じさせる、しかしシンは筋の通ってそうなリッキーこと大東立樹くんと、侠気(おとこぎ)溢れる平野パイセン。平野くんはヲタクのような中高年層にも人気だって聞いたけど、わかるわー。石原裕次郎とか渡哲也の匂いがするのよ(⇐たとえが古すぎる…^^;)

 

 お題は「サシで仲良くなってもらっていいですか?」なんだけど、あにはからんや、TOBEという事務所が、単なる仲良しこよしグループではなく、才能に溢れる者同士が切磋琢磨しながら火花を散らす、プロフェッショナルなアーティスト集団なのだということを改めて観ている私たちに認識させる結果となりました。

 

 「プライベートは何をしているのか?」という問いに答えられない平野くん。ヲタク的に1番ツボだったのは、曲作りにおいても

俺らは積極的にクリエイティブな所に入ってやってるから

という彼の言葉を聞けたこと。プロデュース面に3人でガッツリ入り込んでるってことだね!!(喜)だから当然、幾多の打ち合わせにも参加するし、実際にはスタジオに籠もって音作りをしていることも多いそう。思わず「憧れる〜〜!」とホンネを出すリッキー。それに対して「やればいいじゃん!大人の人たちに頼んでさ」と背中を押す平野くん。いいですねぇ、このへん。まんまデジハリ(笑)

 

 必殺仕事人である平野くんから見れば、まだグループデビューもしておらず、曲も持っていないリッキーが果たして3月17日にどんなパフォーマンスを目指しているのか、強いて言えば一個のアーティストとして将来的にどんなヴィジョンを描いているのかが1番気になるようです。(ホントにいい先輩だ……)でも、平野くんが投げかけた質問に対するリッキーの答えが意外でびっくり。深謀遠慮の人、リッキー。「それは新しいね!」と意表をつかれたように眼を丸くして、「やりなよやりなよ、頑張れ!」と再び背中を押してくれる平野パイセン٩(♡ε♡ )۶

 

 アイドルとアーティストの違いを考えた時、自分個人を輝かせるために自己プロデュースに徹するのがアイドル、一方、自分はあくまでも作品を形成するひとつのパートであると自覚し、より完成度の高い作品を世に出すために全体を俯瞰して行動できる人がアーティストだとヲタクは思っていて。センターは存在しない、と言い切るNumber_iの3人。平野くんも岸くんも神宮寺くんも真の意味のアーティストなんだろうなぁ……。しかもしかも彼らは同時に、キラッキラアイドルのカリスマ性も身につけている。鬼に金棒ってやつだよね、まさに。平野くんに対する憧れで目を輝かせるリッキーに、「オレのこと、ぜんぶ肯定してくれるんだね、ありがと」って照れまくる平野くんですが、リッキーが熱烈崇拝したくなるのも、むべなるかな。

 

 平野くんやリッキーをはじめとして、自らの明確なヴィジョンを描いて挑戦し続ける男たちが大集結する『To HEROes  TOBE 1 st Super Live』。ワクワクが止まらない!