オタクの迷宮

海外記事を元ネタに洋画の最新情報を発信したり、映画・舞台・ライブ鑑賞後の感想、推し活のつれづれなどを呟いたりする気ままなブログ。

2024-01-01から1年間の記事一覧

中居くんとNumber_i〜「音楽の日 2024」

「音楽の日 2024」のNumber_iと中居くんとの絡みについては、始まる前からいろいろ外野がやかましかったですね。Number_iも中居くんも理性的で大人のひとたちだからちっとも心配していなかったけど、MCとして中居くんの切り口はこれ以上ないほど見事なもので…

血湧き、肉踊る世界〜『キングダム/大将軍の帰還』

(将軍は)何をお望みで? 血湧き、肉踊る世界! 映画『キングダム』第1作で、ヲタクが1番衝撃を受けたのが、王騎将軍(大沢たかお)のこのセリフ。なんでそんなに衝撃を受けたかというと…… フツー、「血湧き、肉踊る」って、あくまでも比喩なのよ、比喩❗ …

スピードに取り憑かれた男〜映画『FERRARI フェラーリ』

「KINO CINEMA横浜みなとみらい」にて、マイケル・マン監督の『FERRARI フェラーリ』鑑賞。 世界に名だたる自動車メーカー「フェラーリ」の創業者であるエンツォ・フェラーリ(1898〜1988)。当初はレーシング・ドライバーを目指したもののそちらの才能には…

「パール」と聞いて、ニヤッとしたよね❓〜平野紫耀 in 「YSL LOVESHINE FACTORY」

イヴ・サンローランのポップアップイベント「YSL LOVESHINE FACTORY」のレセプションに登壇した、我らが平野紫耀くん(Number_i) 「iLYsの皆さん❗」って声をかけてくれたのは、もちろんもちろん嬉しかったけど、それと同じくらい嬉しかったのが、これですよ…

【朗報】平野紫耀くんのコメディ・センスがまたもや露呈してしまう『サントリージン翠/ここで一句篇』

サントリージン翠(SUI)『ここで一句』篇 30秒 - YouTube コメディは難しい。笑いのツボは人それぞれ。間が大事なんです。悲劇の場合は数秒違っても泣いていただけるんですが、喜劇は0.1秒違うだけで笑っていただけない。緊張感を常に持ってコメディに臨ん…

比較分析される覚悟は❓〜Number_iとNewsweek

ここのところNumber_iの情報やTV出演、雑誌の発売などが途切れなく続き、iLYsも毎日大忙しの今日この頃。昨今のうだるような暑さにボンヤリしていたら、またまたビッグニュースが飛び込んできた❗ なんと、Newsweek(日本版)にNumber_iが登場〜〜〜❗しかもし…

今、『光る君へ』が面白い③〜女人たちの攻防戦

ヲタクが今年唯一見続けているTVドラマ『光る君へ』。7月に入り、いよいよ佳境に入ってまいりました。ヒロインのまひろ(のちの紫式部……吉高由里子)は、藤原道長(柄本佑)への積年の想いを断ち切り、世渡り上手……いやもとい、人生の達人たる藤原宣孝(佐々…

『ターミネーター2』8月にリバイバル限定上映

もはやSF映画の古典的名作と言ってもいい『ターミネーター2』が8月23日からリバイバル限定上映されることが決まったようです❗❗これは国内最大級の映画・ドラマのレビューサービス Filmarks主催によるもの。(ヲタクも新作映画を観に行く時は、お世話になっ…

推しの大渋滞❤〜グラストンベリー・フェス2024

ヘッドライナーにコールドプレイとデュア・リパを迎え、近年稀に見る大盛りあがりだったグラストンベリー・フェス2024(6/26〜6/30)。著名人が続々参戦して、アニャ・テイラー=ジョイやフローレンス・ピューのセレブ・ファッションにも注目が集まっていまし…

香り立つ強さ〜平野紫耀『VOGUE JAPAN 』2024年8月号

やっと来たーーー❗「VOGUE JAPAN 2024 」8月号。ネット記事にもなってたから、内容は薄々わかってはいたけど、やっぱり紙はいいよねぇ。いくらデジタル全盛とは言え、ヲタクは世代的に言っても、やっぱり紙派。 各界注目の※「ゲームチェンジャー」たちを大特…

グラビアの岸くんがヤバい🫢〜ELLE Meets Number_i

ELLE JAPAN 2024 8月号特別版(しかも表紙が贅沢2バージョン❗)に登場したNumber_i。「情熱が導く、さらなる高みへ」素敵なキャプション……。個人的に、フランスのエスプリに溢れたELLEの記事は大好きだから、嬉しい❤ グラビアはどれももちろん素敵なんだけ…

きっと、それは名作〜『きっと、それは愛じゃない』

U-NEXTで、『きっと、それは愛じゃない』鑑賞。 ロンドンに住むドキュメンタリー監督のゾーイ(リリー・ジェームズ)は、新人賞も受賞して将来有望と目されてはいるものの、新作の企画がなかなかプロデューサーからOKがもらえず焦燥を募らせる日々。そのイラ…

英国は何でも知っている〜天皇皇后両陛下ご訪英

国賓として招待され、チャールズ国王より最上級のおもてなしを受け、「これぞ皇室外交の極み」といった場面を次々と我々日本国民にお示し下さっている天皇皇后両陛下のご訪英。 Xのポストをつらつら見ていたら、晩餐会の折に杖を持って先導役を務めたのが、…

日本文化の象徴パールを纏ってパリへ〜Number_i 神宮寺勇太

朝目覚めたら嬉しいニュースが❗Number_iの神宮寺勇太くんが、パリで開催された「ミキモト」のハイジュエリー・コレクション『The Bows』に参加したそうです❗ ミキモトパールと神くんという組み合わせがあまりにもピッタリし過ぎていて、ミキモトさんの慧眼に…

ペネロペがカッコいいゾ〜Netflix『ブリジャートン家』シーズン3

Netflixの大人気ドラマ『ブリジャートン家』もいよいよ佳境、シーズン3に突入❗ 皮肉と毒舌で知られる「社交界新聞」の作者レディ・ホイッスルタウンの正体がじつは、メイフェア界隈で一番目立たない壁の花ペネロペ・フェザリントン(ニコラ・コクラン)だと…

METライブビューイングでオペラ『蝶々夫人』を観る

テラスモール湘南のシネコン「109シネマズ湘南」にて、MET(ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場)ライブビューイング『蝶々夫人』鑑賞。 今年2024年はオペラの巨星、プッチーニ没後100周年に当たります。オペラ=悲劇であって(軽いタッチの喜劇はオペレッタ…

横浜市民病院のカフェは最高☕〜BGMはNumber_i『夢の続き』

今日は横浜市民病院歯科口腔外科の予約日。ン十年前の歯科治療ミスで歯根にトラブルが起き(どこで治療したのかも記憶にございません)、かかりつけの歯医者さんでは手に負えず、紹介状を持ってやって参りました。外科的手術になるかもだってさ……トホホ。 地…

オペラを巡る仁義なき戦い〜『ギルデッド・エイジ ニューヨーク黄金時代』シーズン2

U-NEXTで、HBO制作のドラマ『ギルデッド・エイジ〜ニューヨーク黄金時代』シーズン2鑑賞。脚本が『ダウントン・アビー』と同じジュリアン・フェロウズで、しかも制作はHBOだから、視聴者を飽きさせないストーリー展開と、一人ひとりのキャラ描写の巧みさはも…

iLYsのsに潜む様々な意味〜Number_iのファンネーム決まる

記念すべきNumber_i単独ライブ(有明アリーナ)初日。なんとご本人たちの口から待望のファンネームの発表があったそうです❗その名もiLYs(アイリーズ)❗❗❗ズバリ"I Love You"の意味。まあなんて彼らとファンにピッタリのファンネームでしょう。何せ激アツの…

全てはここから始まった〜映画『オペラ座の怪人』

公開されてからもう、そんなに経つのかぁ……(遠い眼)。映画『オペラ座の怪人』4Kデジタルリマスター版が公開20周年を記念して、只今全国の劇場で絶賛上映中であります。 『オペラ座の怪人』は、ヲタクがここで説明する必要もないほど超有名なミュージカル…

天皇皇后両陛下ご訪英とエリザベス2世ご来日の思い出

※バッキンガム宮殿 コロナ禍で延び延びになっていた天皇皇后両陛下の国賓としてのご訪英がついに正式決定❗やっと実現か……と、ヲタクは夢見心地でございます(笑) 思い起こせば遥か昔……。故エリザベス2世がご来日の折、当時大学生だったヲタクは、大学の裏…

Number_i『GOAT』イタリアの大学生が選ぶ「海外展開すべきJ-POP」第1位に❗

マーケティングリサーチ会社GfK JAPANが、イタリア・ナポリのパルテノペ大学で、大学院生を対象に、彼らが音楽プロデューサーであるという設定で、7組の日本のアーティストの曲の中から、「海外で展開すべき曲はどれか」を選ぶワークショップを実施したそう…

向井理✕勝村政信の二人芝居『ウーマン・イン・ブラック〜黒い服の女』

渋谷PARCO劇場にて、『ウーマン・イン・ブラック』鑑賞。 英国の作家スーザン・ヒルのホラー小説を舞台化したこの作品は、1987年スカボローの劇場で上演されて以来、その舞台ならではの恐怖体験が評判を呼び、その後12の言語に翻訳されて、40カ国で上演され…

テノールの覇王、コ・ウ・リ・ン❗〜ロベルト・アラーニャ in サントリーホール

今年は偉大なるオペラ作家プッチーニ没後100周年。その記念すべき2024年、テノールの神、ロベルト・アラーニャ、サントリーホールに降臨❗18年ぶりの来日ということで、もう始まる前から客席はファンの熱気でムンムン。 白いタキシードで身を固め、にこやかに…

『i』はメンバーi=愛❓〜Number_i『No.O-ring-』

最近、休みの定番はNumber_iのミニアルバム『No.O-ring-』。ヲタクの家のリビングにはほぼ終日BGMで流れておりますが、その中でもヲタクの今日の気分に刺さるのはなんでアル❓アイ『i』デアル。(古すぎて誰も解らないギャグ。ちなみに出典は「こち亀」。紫耀…

PG12で大丈夫❓(^_^;)〜映画『チャレンジャーズ』

桜木町駅前のシネコン「ブルグ13」にて、ルカ・グァダニーノ監督の新作『チャレンジャーズ』鑑賞。 ヲタクが当ブログの記事で制作情報を発信したのがおよそ2年前。待ちに待って(その間ヴェネチア国際映画祭でのプレミア上映が突然キャンセルされるというハ…

前作の熱量落ちてないよ❗〜IMAX『マッド・マックス :フュリオサ』

核兵器戦争が勃発して環境が汚染され、生き残った者は僅かな水と資源を力尽くで奪い合い、殺し合う世界を舞台に、極限のアクション・ムービー『マッドマックス〜怒りのデスロード』を作り上げたジョージ・ミラー監督、堂々の帰還❗『デスロード』で、水を繰る…

Number_iの英語に衝撃を受けた日〜アルバム『No.O-ring-』

※関係ないけど、手前に見えてる我が家のソファは国内ソファ専門メーカーの「NoYes(ノイエス)」のもの。勝手に推しとの縁を感じちゃう。本社は名古屋市だし♫……ってゆーか、こじつけ❓^^; 今日は雨。でもラッキーなことに仕事は入ってなかった、バンザイ\(^o…

全身、総毛立つ怖さ〜A24『関心領域』

桜木町駅前のシネコン「ブルグ13」にて、『関心領域』鑑賞。 ヒットラーの片腕として、事実上ホロコーストの1番の責任者といえる、悪名高きアウシュビッツ収容所所長ルドルフ・ヘス(クリスティアン・フリーデル)。彼は収容所のすぐ隣に邸宅を構え、妻(ザ…

やっぱり「i=愛」なのね❤〜Number_i in 「Numero TOKYO」

最近のグラビアでは、大人向けのハイブランドを身に纏って登場することの多いNumber_i。今回も、紫耀くんはヴィトン、アミリ、岸くんはドルガバ、サン=ローラン、ボッテガ・ヴェネタ、アミリ、ジンくんはディオール、フェラガモ、アレキサンダー・マックイー…