オタクの迷宮

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

予想を裏切る展開が待っていた🙀〜『罠の戦争』③

今日(第3話)も面白かった❗毎回あっと言う間に終わっちゃう(笑) 視聴者としては毎回、先週の予告を見て、今週はどんな展開になるのかなぁ…と予想しながら本編を見るわけだけど、ラスト、こういうまさかの展開になるとは思わなかった……(ビックリ)でも、…

『吸血鬼ノスフェラトゥ』(ロバート・エガース監督)さらなる情報解禁❗

※吸血鬼ノスフェラトゥ役のビル・スカルスガルド(左)と、彼に執着され、つけ狙われる若妻役のリリー=ローズ・デップ(右) ヲタクが最も新作を待ち望んでいる監督の1人、ロバート・エガース(『ライトハウス』)。折しも今、日本では超大作『ノースマン 導…

日本の警察小説が韓国ノワールに❗〜『警官の血』

U-NEXTで、韓国映画『警官の血』鑑賞。 ある夜、警官が殺害される事件が発生。その裏事情を知る内部者として浮上したのが、署内で圧倒的な検挙率を誇る、広域捜査隊のカリスマ刑事パク・ガンユン(チョ・ジヌン)。彼は高級マンションに住み、ベンツを乗り回…

ヲタクはバリー・コーガン推し❤〜『イニシェリン島の精霊』

いろんな意味で凄い映画でした。『イニシェリン島の精霊』、映画の専門サイトにはコメディに分類されてたけど、これってコメディなの?どこか笑える要素あったかなぁ…(?_?)それとも、ヲタクにコメディセンスが欠如しているのか。 監督は、マーティン・マクド…

久しぶりのイヤミス映画〜Netflix『神が描くは曲線で』(オリオル・パウロ監督)

Netflixオリジナルの映画『神が描くは曲線で』鑑賞。いや〜、久しぶりに※イヤミスの典型みたいな映画見たわ〜〜❗ ※そのものズバリ、読んだ後あるいは観た後、イヤな気持ちになるミステリーのこと。人間の狂気や、心の闇の部分に焦点を当てているため、ナゾ解…

新たな「顔芸ドラマ」の誕生だッ🙀〜『罠の戦争』②

この冬は『罠の戦争』にハマりまくっているヲタク。「続きが気になって、来週が待ち遠しくて仕方がない」っていう地上波ドラマはすごく久しぶりなので、最近はルンルン気分です(笑) プライベートでは気が優しくてあまり強いことが言えなさそうなつよぽんが…

没後20年〜レスリー・チャンが耀いた映画3選

香港出身、その飾らない魅力と美しさで世界を魅了したスター、レスリー・チャンが自らその命を断ってから早や20年。ヲタク的に表現すれば、彼は「この世に生を受けたのが早過ぎた人」。英国と中国、極めて保守的な倫理観を持つ社会において、レスリーはゲイ…

ジャック・オコンネル、エイミー・ワインハウスの伝記映画『バック・トゥ・ブラック』に参戦

ジャック・オコンネル Netflix『チャタレイ夫人の恋人』で、夫との愛なき生活に悩むヒロイン(エマ・コリン)と激しい恋に落ちる誠実で朴訥な庭番メラーズを演じ、私たちをドキドキさせてくれたジャック・オコンネル。彼の期待の新作は、27才の若さで波乱の…

映画少年の「夢」とインドの「いま」〜『エンドロールのつづき』

インド・グジャラート州の田舎の駅で、学校に行く傍ら、チャイ売りの父の仕事を手伝う少年サマイ(三千人ものオーディションの末、選ばれたというバーヴィン・ラバイ。喜怒哀楽それぞれの表情が素晴らしいです)。彼は、生まれて初めて連れて行ってもらった…

常軌を逸した?ブラック・コメディ〜Netflix『ホワイトノイズ』

時は1984年、アメリカのとある小さな田舎町。ある日のこと、町の近くで可燃性の危険物を積んだトレーラーと貨物列車が衝突・炎上し、ナイオディンDという猛毒物質を含んだ黒雲が発生、風に乗ってその雲が町に迫ってくるという緊急事態となり、町の平和な暮ら…

アリ・アスター監督、新作でエマ・ストーンとタッグ❗

エマ・ストーン アリ・アスター監督が新作でなんと、エマ・ストーンとタッグを組むというニュースが飛び込んできました❗共演はクリストファー・アボット。そう言えばこの3人、ロブ・パティンソン主催のニューイヤーパーティで一緒にいたところをパバラッチ…

つよぽんの神がかり演技🙀〜ドラマ『罠の戦争』①

つよぽんが『戦争シリーズ』に帰ってきたぁぁぁ〜〜❗ やったーーー、おめでとうつよぽん❗ いろいろ大人の事情があったらしく(ヲタクは詳細なところは知らないけど)、民放TV局のドラマで姿を見かけなくなってからも、映画『ミッドナイトスワン』、舞台『ア…

異世界・祇園へようこそ❗〜Netflix『舞妓さんちのまかないさん』

(From Pixabay) 何しろ毎回、主人公のまかないさんキヨ(森七菜)が作る料理……※おにぎり、湯剥きトマト、ふっくら親子丼、茄子の煮浸し、野菜の天ぷら、クリームシチュー、たまごのひとくちサンド…等々が美味しそうで美味しそうで「お腹が空いてる時に見て…

サスペンスフルな問題作〜Netflix『聖なる証』

時は1862年。クリミア戦争に看護師として従軍した経験のあるリブ・ライト(フローレンス・ピュー)は、ある奇妙な依頼を受け、アイルランドの片田舎にある寂れた村にやって来ます。そこには4ヶ月水だけしか飲まずに生き永らえているという「奇跡の少女」マナ…

心に刺さりまくる30歳の肖像画〜『わたしは最悪。』

U-NEXTで、『わたしは最悪。』(ヨアキム・トリアー監督)鑑賞。 随所に心に刺さりまくる映画でした。時に共感し、時に痛かった。ヲタクも、主人公のユリヤと同様、人生の岐路でさんざん迷い、プライドと自己嫌悪の間を行きつ戻りつし、沢山たくさん人を傷つ…

上様、ついて行きますっ❗〜NHKドラマ10『大奥/吉宗編』

※将軍吉宗(冨永愛)とその寵臣・水野祐之進(中島裕翔)。彼らの共通項は「黒」。ヴィジュアルも最強の二人。 ひゃー、SNSでも大盛りあがりだけど、カッコよかったっすねー、昨日のNHKドラマ10『大奥』❗なんてったって、冨永愛の将軍吉宗さまが、強くて美し…

オースティン・バトラー、ゴールデングローブ賞主演男優賞おめでとう❗

きゃああああ、やったー❗❗❗ 国内外の様々な映画賞で主演男優賞や新人賞を次々と受賞しているオースティン・バトラーですが、ついに、ついに、アカデミー賞前哨戦と言われるゴールデングローブ賞で主演男優賞受賞❗ 最初、同映画賞の「ミュージカル・コメディ…

松本穂香&玉城ティナ〜Wヒロインで魅せる『恋のいばら』

イケメンカメラマン健太朗(渡辺圭祐)とアツアツ恋愛中の莉子(玉城ティナ)。幸せ一杯の彼女はある日、バスで隣り合った見知らぬ女性(松本穂香)から突然声をかけられます。桃と名乗るその女性は健太朗の元カノで、交際していた時に撮影されたあられもな…

Wニコラス共演の吸血鬼コメディ『レンフィールド』ポスターヴィジュアル解禁❗

ニコラス・ケイジかドラキュラ伯爵を演じるという映画『レンフィールド』のポスターヴィジュアル、ついに解禁〜〜❗配給元のユニバーサル・ピクチャーズって、『透明人間』で成功して以来、古典的なホラー映画のリブートに力を入れ始めたらしく、『レンフィー…

時代劇の概念を覆す傑作〜NHK『いちげき』

NHKオンラインでは、「本格青春エンターテイメント時代劇」と銘打っていたけど、実際見終わった後のヲタクの感想は「いやいや、そんな単純明快なものじゃなかったよ。もっとダークで、深かったよ」…です。いやだからこそ、心にグッと刺さったし、従来の時代…

ウェールズ魂、サクレツ❗〜『ドリーム・ホース』

ウェールズの寒村で、昼はスーパー、夜はパブで働くジャン(トニ・コレット)。子供たちも成長して独立し、小さな農園を営む年老いた夫ブライアン(オーウェン・ティール…ウェールズ出身の名脇役。『ゲースロ』のアリザー・ソーン卿)と二人暮らし。そんな暮…

ハッピーバースデー❗マイク・ファイスト🎂

本日1月5日は、昨年『ウェスト・サイド・ストーリー』ジェッツのリーダー、リフ役で大勢の女子のハートをトリコにしたマイク・ファイストの誕生日。めでたく31歳を迎えた彼、次回作はルカ・グァダニーノ監督が初めてロマコメに挑戦した『チャレンジャー…

喧騒の横浜駅にこんな静かなカフェが〜『The Royal Cafe YOKOHAMA』

大勢の人々が行き交う横浜駅。そんな喧騒の駅地下に、こんな静かな、癒やしの空間があるなんて…❗と、紹介すると殆どの人が驚くのが、地下2階にある『The Royal Cafe Yokohama』。横浜と伊豆を結ぶ豪華列車『Royal Express』号を模した、贅沢に木を使った造…

音を楽しむお正月🎍〜ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団コンサート

※コンサートが始まる前に、赤レンガ倉庫辺りを初さんぽ。 横浜みなとみらいホールで、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団による「ウィンナワルツ・ニューイヤーコンサート」を鑑賞。 っていうか、…鑑賞というよりもむしろ、演奏の合間に挟まれる楽しい…

ダニエル・クレイグの夫役を演じたヒュー・グラント〜『グラス・オニオン』

Netflixで大ヒット中、ダニエル・クレイグが名探偵ブノワ・ブランを演じるミステリー『ナイブズ・アウト/グラス・オニオン』。 ネタバレになるかな…と思って、ヲタクが昨年UPした記事には「匂わせ」で留めておいたんですが、IndiWireが堂々とご本人のインタ…

パク・チャヌク監督もおススメ❗〜心臓バクバクの『窓際のスパイ〜シーズン2』Apple TV+

『窓際のスパイ〜シーズン2』Apple TV+で待望の配信開始〜〜❗ のっけからスリリングな展開。アダルトショップを経営する老人が、店の外を横切った男を目にし、驚愕と恐怖の表情を浮かべます。急いで店を閉め、雑踏の中、男を尾行し始める老人。やっとのこと…

お正月はライトなミステリーコメディ〜『ウェスト・エンド殺人事件』U-NEXT

アガサ・クリスティ原作の『ねずみとり』。 俺に言わせりゃ二流の殺人ミステリーだ。 いわゆるフーダニットで、長たらしい序幕で人間関係が紹介され、殺されるのはいつも嫌なヤツだ。 ……という衝撃的なモノローグで始まるミステリー・コメディ。クリスティ・…

2022年オタクが選ぶ洋画ベスト10プラス1~後編

見ているだけで元気になったり、知らなかったことが学べたり、生きる勇気が貰えたり……。今年も私たちに、数々の素敵な贈り物をしてくれた映画たち。そんな映画の中から、10プラス1の映画を選んでみました。先日UPしました前編に引き続き、今日は後編でござ…

今年の映画納めは『そばかす』で。

KINOシネマ横浜みなとみらいで、映画『そばかす』鑑賞。今年、映画館で観る映画は、これが最後かな。映画納めは『そばかす』で~🎵 恋愛や性に全く興味が湧かない、いわゆる「アロマンティック・アセクシュアル」の女性がヒロインだから、正攻法で描くと、かな…

年末年始は上質なミステリ映画を~『ほの蒼き瞳』

KINOシネマ横浜みなとみらいで、クリスチャン・ベール主演『ほの蒼き瞳』を鑑賞。ルイス・ベイヤード原作の『陸軍士官学校の死』を映画化したものです。 【あらすじ】 時は1830年。ハドソン川近くにあるウェストポイント士官学校で、木から吊るされた士官候…