オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

明日はグラミー賞🎵~みんなに届け❗ルイス・キャパルディ"Someone You Loved"

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(ルイス・キャパルディの生まれ故郷の風景…Glasgow from Pixabay)

  明日はいよいよグラミー賞❗WOWWOWに入って何が嬉しいかって、エレファントカシマシの新春ライブ(1月10日大阪フェスティバルホール)がリアルタイムで見れたこと、そして明日放送のグラミー賞と2月のアカデミー賞ーっ❗

 

  今年のグラミー賞、ヲタクのいち推しは、スコットランドグラスゴー出身のシンガーソングライターで、最優秀楽曲賞にノミネートされているルイス・キャパルディ💕ヲタクが彼を知ったのは、臓器移植のチャリティー団体"Live Life Give Life"の精神を広めるために制作されたMVに、彼の"Someone you  loved"が使われていたから。

 

  冬枯れの街、死に瀕している最愛の妻の枕元を訪れる初老の男性。妻の死後、その心臓は幼い少女を持つ若い女性に移植されます。ある日届いた一通の手紙。そこには幼い少女の手で、感謝を伝える内容が…。その男性は全編を通じてイヤホンで何かを聴いているのですが、それが亡き妻の心臓の音だと知った時はもう…😭😭

 

  それからというもの、"Someone you loved"を歌うルイスの、温かみのあるそこはかとないスコティッシュ訛りの、素晴らしい美声、そして次第に感情が盛り上がるにつれ、まさに『絶唱』となっていくのを聴くと、自然に涙腺が崩壊するようになったヲタク😅楽曲が流れ始め、

I need somebody to heal,

somebody to know,

somebody to have,

somebody to hold

It's easy to say but never the same

僕に必要なのは癒してくれるひと

理解してくれるひと

受け入れてくれるひと

抱きしめてくれるひと

だけど誰も君の代わりになんてなれやしない

…の辺りになると、自動的に涙が流れてしまう😅こんな現象、ヲタクにとって、エレカシの『絆』以来なんですな…。

 

  彼には他にも"Before you go"(あなたが去ってしまう前に)という名曲があるんですが、自分を見捨てて去って行く彼女に、あなたがいなくなると"Like troubled water running cold"(荒れ狂う海が冷たくなっていくみたいに)と歌っているんですね。この歌詞で思い出すのが、1970年代のアメリカのフォークデュオ、サイモン&ガーファンクルの"Bridge over troubled water"(邦題は『明日に架ける橋』)彼らは「君を苦しみから救い出す為に、僕は荒れ狂う海に架かる橋になろう」と、ちょっと気恥ずかしくなるくらいにストレートな愛を歌い上げましたが、若干23才のルイスの歌にはサイモン&ガーファンクルのヒロイズムとは真逆のもの哀しさ、微かな絶望感が漂っています。

 

…かと思えば、"Grace"のMVではなぜかマッチョ軍団引き連れたポールダンサー❔に扮して踊りまくるルイス😅まるでYou-tube芸人…(笑)なかなか奥の深そうな御仁でして。

 

そんなルイス・キャパルディの歌声、グラミー賞の舞台から世界へ届け~~🎵

 

 


感動を呼ぶルイス・キャパルディ「Someone You Loved」MV解説 - ルイス・キャパルディ

「吉沢さんはまさに監督・プロデューサー殺しの人 」by 松橋P~J Movie Magazine No.31 2018


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ツイッターでフォローさせて頂いているもも(mmm)さんから教えて頂いたお宝雑誌J Movie Magazine(2018)ついにキタ~~😍

 

ドキドキしながら巻末特集を開いてみれば、  吉沢ファンの中ではもう有名人(笑)、『キングダム』をはじめ、数々の作品で吉沢さんを登用してくださっている松橋真三プロデューサーの金言、名言がぁぁぁ。

とにかく、吉沢さんは、一度ご一緒するとまた一緒にやりたくなる俳優さんなんです。いろんな監督からそういう話をよく聞いています。まさに監督・プロデューサー殺しの人なんですね(笑)

あああ、なんて有り難きお言葉😍吉沢神社の神棚に飾って拝みたい~~💕

 

  「(亮くんとは)ディカプリオとスコセッシ監督みたいな関係になりたい」という、松橋Pと負けず劣らずの名言の持ち主、『悪と仮面のルール』の中村哲平監督の吉沢評も感涙モノ😢悪のモンスターが次々と登場する、息詰まるようなあの映画の中で、吉沢さん演じる伊藤と、玉木宏さん演じる主人公が対峙する場面。悪に染まりきれない伊藤が長セリフを話しながら一筋の涙を流す場面。ヲタクはあの涙に気持ちを救われた…というのは拙ブログの中でも以前書きましたが、あれは脚本にはない、吉沢さんが本番で出してきたものだそう…ビックリぢゃ(ノ゚Д゚)ノいつかのインタビューでご本人が話していたように、「このタイミングで涙を流すといいかな」って、冷静に考えながら演じていたのだとしたら、その知性、分析力…

吉沢亮は、恐るべき役者です❗

中村監督はさらに、今後また吉沢さんを撮る機会があった場合は、彼にどんな役柄を演じてほしいですか?との問いに…。

僕しか知らない吉沢くん、かな。僕は彼の本質は、かなり深く役のイメージを考えるタイプの俳優だと思っているんです。だから今回の作品のように、内面を丁寧に掘り下げていかないと表現できない役柄や作品を一緒にやってみたいですね。

次回作期待してます、日本のレオ様とスコセッシ監督❗(笑)

 

  そしてそして御大、行定勲監督(『リバーズエッジ』)の吉沢評❗岡崎京子原作に惚れ込んだ二階堂ふみが行定監督に直訴して実現したこの作品。『オオカミ少女と黒王子』で共演し、「吉沢くんは天才。彼が男性で良かった(同じ女優としてライバルにならなくて良かったという意味ね😅)」と、早くから吉沢さんの天才性を見抜いていたふみちゃん、監督に一言推薦してくれたもよう(こういうエピソードを読むと、天才は天才にのみ理解できるんだな…と思いますね)

 

  監督はインタビューで「吉沢の毒のある美しさが、山田役に十二分に活きた」と仰っていて。撮影に入る時に吉沢さん、監督から「山田の神々しさを出して欲しい」と言われたそうなんだけど、行定監督の、一見矛盾しているような2つのお言葉が、吉沢さんの本質を言い得て妙…というところでしょうか。

 

  ヲタクは今まで5メートル以内に近づいたら命にかかわるってさんざんブログで叫んできましたが😅やはりそれは正しかったと思った(笑)間近で吉沢さんの眼を見たりしたらその場で石になっちゃうかもしれないから(メデューサか=笑)ヲタクはこれからもスクリーンを隔てたこちら側で吉沢さんを応援していくよ。…まあ、石になっても本望っちゃ本望だけど、それは人生の最後にとっておこう、うん😅さらに行定監督は…

二階堂と吉沢が、この映画が本来あるべき時空にまで僕らスタッフやキャストを連れていって、ひとつの形にしてくれたような気がします。

あの、あの巨匠行定勲にですよ、こんな最上級の賛辞を言わせるなんて…(ノ゚Д゚)ノ

二階堂ふみ吉沢亮、おそるべし。

 

  その他にも『トモダチゲーム』シリーズ、永江二朗監督、『カノジョは嘘を愛しすぎてる小泉徳宏監督のインタビューも掲載されており、当代一流の映画人たちの吉沢評、激しく頷けるものばかりです😊

 

  吉沢さんのビジュアルも神々しいばかり✨✨吉沢さんのロングインタビューも掲載されており、彼本来の、ブレない仕事への取り組み方がうかがえると同時に、最近のインタビューと読み比べると、変化・成長が確実に読み取れる部分もあって…。

 

吉沢ファン…いや、広義の映画ファンにとっても、必読の特集、超保存版だと思います😍

 

 

サム・ロックウェル祭りぢゃ~❗『ジョジョ・ラビット』

 これはね、「少年よ、フェイクに惑わされるな❗心の内奥の声に従って、真実を見極めなさい」という、寓意に満ちた物語❤️タイカ・ワイティティ監督特有のユーモアに満ち、戦争、ヘイト主義、教育に名を借りた洗脳の愚かさを揶揄するパロディ満載❗

 

  監督自身も、主人公の10才の少年ジョジョの、揺れ動く心理が産み出した空想的人物、アドルフ・ヒットラーを演じています。(ヲタク的にはアベンジャーズシリーズの中で最優秀作品賞をあげたい『マイティソー~バトルロイヤル』の監督ですから❗監督はモーションキャプチャーと声優で、ソーのバディ、岩男のコーグも演じています。もう、全編笑いっぱなしだったよ、あの映画😅)

 

 ビートルズの『抱きしめたい』のなんとドイツ語版が鳴り響く意表をついたオープニング😅 第二次世界大戦も末期、さしものナチス帝国も連合軍の猛反撃にしだいに追い詰められていた時期。主人公ジョジョは、ナチス・ユーゲント(ヒットラーが創立した地域の青少年団体)の一員。まるでキャンプに行くように、少年たちは嬉々として腰にナイフをぶら下げ、「ハイル・ヒットラー」と口々に叫びながら『ユダヤ人をいかに上手く殺すか』の戦闘訓練を受けるのです。上級生に野ウサギを渡され、「ユダヤ人を殺す前にこのウサギの首をへし折ってみろ」と迫られたジョジョは、すんでのところでウサギを逃がしてやりますが、回りの友人たちはジョジョのことをウサギも殺せない臆病者と囃し立てるのです。(映画の題名はこのエピソードから)

 

  殺人者が英雄ともてはやされ、良心ある者が裏切り者と詰られる、戦争の矛盾と暗黒。幼い子どもたちに、「ユダヤ人は犬と交尾する、シッポが生えている、悪魔と契約を結んでいる」などと教え込む、悪意に満ちた差別と洗脳の恐ろしさ。…笑いに潜む恐ろしさとは裏腹に、画面に映る街の風景、スカヨハやサム・ロックウェルが身に纏う衣装のカラフルで美しいこと❗深いテーマを内包した、寓意的な映画というと、ウェス・アンダーソン監督の『グランド・ブダペスト・ホテル』が思い浮かびますが、あの映画も、名優たちのコメディアン(コメディエンヌ)ぶりと、画面の美しい色彩が印象的でした。

 

  お洒落で自由人のジョジョの母親(スカーレット・ヨハンソン)は反ナチ組織の地下運動家で、ユダヤ人の美少女エルサを密かに家にかくまっているのですが、ある時ジョジョはその事実に気づいてしまいます。聡明なジョジョは、エルサとの交流を通じて、ナチスユダヤ人ヘイトとプロパガンダに潜む嘘やごまかしに、次第に気づいていくのです。時の権力者が、嘘を嘘と認識していながら国民に対して嘘をつくのは、許しがたい重大な犯罪だと、ヲタクは思います。ヒットラーはいなくなっても、今でも第二第三のヒットラーは後を絶ちません。ワイティティ監督は、それを正面切って声高に言い募るのではなく、コメディタッチで、しかも一人の少年の心の成長と自立を絡めて描いた、その手腕、素晴らしい❗

 

  ジョジョのママにスカーレット・ヨハンソン😊スカヨハといえばちょっと前まではマリリン・モンローばりのセックス・シンボル、魔性の女のイメージでしたけど、最近はブラック・ウィドウ役で超ハードなアクションに挑戦したり、「マリッジ・ストーリー」で人生に悩む等身大の女性のイメージが強いですが、今作では久しぶりにセクシーでコケティッシュな彼女の本領発揮💕あんまり魅力的なママなもんだから、ジョジョが照れて素直になれない、そんなエピソードも納得できちゃう(笑)

 

  そしてそして、この映画のサム・ロックウェルですよ❗

 

アメリカのゲイリー・オールドマンと言われ、昔からそのカメレオン的演技力には定評があったものの、生来のヒネクレ者なのか、今まで演じたのは、イケメン(…ですよね❔ヲタク的にはイケメンの部類だと思っているんだけど、彼😅)の素顔を封印したイっちゃった役ばかり(『グリーンマイル』の囚人役は、『レオン』のゲイリーを彷彿とさせるインパクトの強い役だったけど、日本ではそれほど注目されなかった)しかしそのユニークな演技力が遅咲きながら認められて、一昨年の『スリービルボード』の暴力警官(映画の中盤からキャラ変しますけどね😅)役で見事アカデミー賞助演男優賞受賞❗昨年の『バイス』でも、なんだか情けないブッシュ・ジュニア役だったし。本作では、戦場で片目をなくし、義眼のナチスユーゲントの教官軍人役。今回みたいに、少年の成長を陰ながら見守るストレートなイケメン役、初めてぢゃないかなぁ…。(ホモセクシュアルの設定だし、戦う時はなんかニワトリみたいなトサカつけてて、まあ彼が演じるわけだから、いっぷう変わったキャラではあるんだけど😅)最後、ジョジョとの別れの場面なんて悲しすぎて、ヲタク、ジョジョと一緒に叫びたくなったよ…くすん😢スカヨハの助演女優賞ノミネートはもちろん納得❗だけど、サムもノミネートされて良かったと思うんだけどなぁ…。

 

最後に画面に映し出される

すべてを経験せよ

美も恐怖も生き続けよ

絶望がすべてではない

…というリルケの詩が全てを物語ります。「大事なことは語り続けなくてはならない」というワイティティ監督の気概や、良し❗ぜひ今映画館で💕

 

  

自分の何かをさらすことに対しての恥とかは別にない~吉沢亮 in『JUNON』3月号

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久しぶりに手に取ったJUNON、吉沢さんは堂々巻頭インタビュー❗

 

  娘二人がまだ学生の頃、いつも部屋に山積みになっていたJUNON😊

JUNON様、

2020年の私たちは、吉沢亮が好きすぎる。

…っていきなりド直球をカマしてくれたので、ヲタクは早朝のリビングで、一人密かに赤面したのであるが、考えてみれば、この、「好きなものは、好き」とストレートに言える姿勢こそが、幸せへの近道かもしれない。深いよ、深いJUNON

 

  マジョリティに背を向け、ひたすらケモノ道を突っ走るヒネクレ者の母を反面教師にしたのであろう😅(何しろユーミンの『まちぶせ』、てっきり自分のことかと思ったヲタク=汗)二人の娘は素直に愛情を表現できるタイプ。次女は中学生の頃、WATでデビューしたての小池徹平クンの大ファンで、当然ファンクラブができると即入会。JUNONはその頃の彼女の一番の愛読書だったのです😊次女に頼まれて、よく発売日に近くの書店に買いに走ったなぁ…。

 

そんなある日、次女はとある小さな小さなライブハウスでの徹平クンのシークレットライブに当選して、中学生なので保護者同伴で一緒に見に行きました。終わった後、一人一人の握手会💕頬を紅潮させて思いの丈を告白❔する次女に、「今日はホントにありがとう!これからもずっと応援してね😊」とニッコリ微笑みかけたあと、脇で所在無げに立っている私に、徹平くんは「お母様ですか❔今日はお嬢さんについてきて下さってありがとうございます。これからもヨロシクお願いいたします」とエンジェルキラースマイル、両手でヲタクの手をぐっと握りしめたのだった❗お顔が茶碗くらい小さくて、お肌キラキラ輝いてて、なのに握手の力強さは『男性』を感じさせ、さしものヒネクレ者も即ノックアウト🎵(笑)めでたく母娘で徹平クンを応援するようになったのですが、相手がたとえ現実には手の届かないアイドルであったとしても、好きなものは好き、と素直に表現して、精一杯応援することの幸せを最初に教えてくれたのは、次女と徹平クンとJUNONだったかもしれない😊アイドルの応援は、決して独りよがりの不毛なものなんかじゃない、結局は自分自身の気持ち、ひいてはじぶんの人生そのものを豊かにしてくれるものなんだよ…って。

 

  そんな思い出のJUNONに吉沢さんがご登場❗

 

 ビジュアルは当然のことながら完璧、まさに『なんてったってアイドル❗』(BGM by キョンキョン)な吉沢さんですが、インタビューは安定の脱力感で、安心して読めます(笑)

「感覚に対して素直なんですね」という問いに、「そうなんですかね。今も、思ったことをただ話してるって感じで、あんまり作ってはいないです(笑)」と。待望の『一度死んでみた』については、「本当にめちゃめちゃ豪華な俳優陣を集めて、ただただアホをやってる感じで。こんなくだらない映画は見たことがないっていうくらいぐらいに本当にくだらないんですけど(笑)その感じがおもしろいんです」

 

  めちゃめちゃ豪華な俳優陣を集めてただただアホをやってる…。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』ぢゃん❗

あの映画、レオ様もただただアホだったゾ(笑)「くだらないことを本気でやる度胸が自分の中にはあるんだろうな」という吉沢さん、レオ様の影響かしら(笑)

 

 自分の何かをさらすことに対しての恥とかは別にないので

 

あらっ❗何気に爆弾発言なんぢゃ…( ・_・)ノΞ●~*スクリーンで吉沢さんが心身共に全てをさらけ出す瞬間~~😍とっくに覚悟は出来てるわ❗(…って、方向性違う❔😅)

 

  …それにしても吉沢さん、カラダ鍛える他に『勉強』してるらしいけど、何の勉強だろう(-ω- ?)他のインタビューでも話していたような…。『お勉強』の中身がめっちゃ、気になる(笑)

 

 

 

 

 

バリー・コーガンがジャクロくんを『My Boy カレシ』って…(笑)ビリー・アイリッシュ?😅

  バリー・コーガンが自身のツイッターに、英国アカデミー賞ライジングスター賞にジャクロくんがノミネートされていることを伝えた上で、「My Boy(ボクのカレシ)に投票して❗」と…😍いやだぁバリー、推しを褒めてくれたり仲良くしてくれると、もう条件反射的にその人自身も好きになっちゃうというヲタクの性癖を知ってるのね…憎いわっ❗(知るわけねーだろッ(((-д-´。)(。`-д-)))byバリー・コーガン)…それにしてもMy Boyって…(⬅️シツコイ😅)ビリー・アイリッシュかい❗彼女はごく最近、史上最年少でグラミー賞4部門ノミネート、テイラー・スウィフトの記録を塗り替えるか❔って話題になってますよね。彼女の曲、"My Boy"思い出しちゃった。007の主題歌(最新作"No Time to Die")も、これまた史上最年少で担当することが発表されてます。バリーくん、もしかして彼女のファン❔ルーツを辿れば、スコットランドアイルランド💕つまり、ジャクロくんとバリーの蜜月ってわけ(笑)なーんてヲタク、いつもの深読みのクセが…😅

 

 かようにラブラブの(笑)二人が共演した映画で有名なのは、ご存じ巨匠クリストファー・ノーラン監督の大作『ダンケルク』❗(ハリウッドでの共演以前に、アイルランド独立運動を描いた『ベルファスト71』で共演しているようですが…。ヲタクは観ていないので、何もコメントできず、スミマセン😅ジャクロくんは冒頭だけ登場してすぐ殺されちゃう役みたいなので😢)第二次世界大戦ナチスドイツの猛攻を受け、ダンケルクに追い詰められた連合軍。時の英国首相チャーチルは、イギリス兵を救うため民間の船舶に志願を募り、愛国心に燃える船乗りたちが続々とダンケルク港を目指します。バリーは内気で自分に自信がないんだけど、英雄に憧れて無理やり船に乗り込む青年の役。それが最後には悲劇的な結末を呼んでしまうのですが…。ジャクロくん扮する空軍パイロット・コリンズが操縦するスピットファイアは、ナチスメッサーシュミットに撃墜され海中に沈みますが、溺れる一歩手前でバリーの乗った船に助けられます。さらにその船には爆撃のショックでPTSDになったキリアン・マーフィーも乗っていて、ヲタクにしたらもう、ラブラブ祭り(笑)

 

 バリーはその特異な顔立ちと確かな演技力で、一度見たら忘れられないですよね。その後ヲタクが観たのが、『聖なる鹿殺し』。『ダンケルク』の気弱で純朴な青年とは打って変わって、コリン・ファレルニコール・キッドマン扮するセレブ夫妻をじわじわと心理的に追い詰め、とんでもなく不条理な展開を導くサイコパスの役を演じて、これまた夜中にうなされそうな強烈な印象を残しました。いやー、イヤミスの極致、(なんで❓なんでこーなるの❗)と叫びたくなるような、残酷で後味の悪い結末。しかしバリーの演技は二人の大スターにひけをとらないどころか、食ってしまうくらいの勢いがあった❗

 

  自分はノミネートされてないのに、「ジャックに投票して」…なんて、なんて好い人なんだ❗バリー(笑)こうやって若い俳優さんたちが切磋琢磨し、認めあって、自国の映画界を盛り上げようとしてるのが、良くわかるよ😃

 

  『ベルファスト71』『ダンケルク』に引き続き、二人の共演お待ちしています❗そしてそれが、願わくは日本でも公開されますように🙏🙏🙏

やはりヘレンドの茶器が…💕映画『ダウントンアビー』

 
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  やはりヘレンドの茶器一式出て来たわ❗ちらっとだったけど、映った❗『アポニーグリーン』かな?『インドの華』ほど絵柄が複雑じゃなかった気がするけど…。ドラマでは伯爵夫人コーラがベッドでアーリーモーニングティーを嗜む時、アポニーピンクを使っていたのは有名な話だけど、居間でのお茶の時間の場面でもアポニーグリーンが出てきたような気が(⬅️これについては未確認😅)映画では、クローリー家の女性たちが、貴族に嫁いだメアリー王女の館にお呼ばれした時、王女の館の茶器がヘレンドでした。ポットの絵柄がバッチリ映ってた💕


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  ヲタクの憧れの茶器はずっと昔からヘレンド。でも他のメーカーに比べるとダントツに高価。通算10年を過ごしたヨーロッパから引き上げる時、茶器を揃えたかったけど経済的にとてもムリで、ようやく買えたのはアポニーグリーンの飾り皿一枚☝️😢東洋と西洋が白磁の上で融合しているさまは今でもヲタクの宝物❤️…って、何の話でしたっけ(-ω- ?)あっ、そうそう❗

 

  KINOシネマみなとみらいで、映画版『ダウントンアビー』😊長編のTVドラマの中では皆それぞれが波瀾万丈、人間関係もけっこうドロドロしてましたが😅映画では皆落ち着くところに落ち着き、ファンサービスのスピンオフ的な感じで軽~く見れます。

 

  皆それぞれ落ち着いた…とは言うものの、ダウントンアビーに、時の国王ジョージ5世(あの『英国王のスピーチジョージ6世のお父様ですね😊)ご夫妻が巡行の途中ご1泊する…という降ってわいたような突然の知らせ。最近はボイラーが老朽化しお湯は出ないわ、屋根の修繕はしなきゃいけないわで、台所事情が苦しいクローリー家にとって、名誉であるはずの国王のご宿泊は正直言って痛し痒し。引退したはずの元執事カーソンはメアリーに引っ張り出され、それを知った現執事のトマス(初登場した頃は、自分の野心の為には手段を選ばない半グレでしたが、今はカーソンさんの跡目を継いで執事に😮)はやさぐれ、前従者のモールズリーさんはコーフンのあまり白眼を剥き…と、上へ下への大騒ぎが始まります。

 

  面白かったのが、当時の王室の習慣で、王室専属の執事、家政婦長、料理人が大挙してダウントンアビーに乗り込んで来て、使用人同士の大戦争が勃発したこと😅国王をお迎えし、自分の自慢の腕を発揮しようと張り切っていた使用人たちが「引っ込んでなさい、何もしなくていい。二流貴族の使用人が」と、あからさまにマウンティングされ、自分たちの職場を追い出されそうになりますが、さすが一筋縄ではいかない海千山千のダウントンアビーの使用人たち(TVドラマを見れば一目瞭然😅)、黙って言うとおりに引っ込んでなんかいやしません(笑)猛然と反撃に出ますが、さて、その下剋上の結末はいかに❔(笑)

 

  ドラマファンにとって小ネタ満載のこの映画、クローリー家にとって精神的支柱、もはやダウントンアビーの象徴とも言える前伯爵夫人バイオレット(御大マギー・スミスが演じています。名女優の彼女なくしてこの映画は成立しません❗)が自らの行く末を悟り、一人息子の伯爵ロバートを飛び越えて(ドラマでもけっこうボヤキ入ってたものね=笑)孫のメアリーに引き継ごうとする場面は思わずシンミリ😢その一方で、かつてアイルランド独立運動の闘士でバリバリの共和主義者トム・ブランソン(三女の夫。演じるはアイルランド人俳優アレン・リーチ )が、「僕にとって、愛は主義主張に勝る。家族への愛の為に僕はダウントンアビーに留まる」と呟く言葉に、ヲタクびっくり😮ひと昔前の、しかも古き伝統を守り抜く貴族の話でありながら、映画『ダウントンアビー』は、「女は大義に生き、男は愛に生きる😅」イマドキ流行りのテーマをしっかり押さえてる❗…と、ヲタクは妙に感心したのでありました、じゃん、じゃん❗

 

(おまけ)

英国の歩くイケメン彫刻マシュー・グード(長女メアリーの2番目の夫ヘンリー・タルボット役。『シングルマン』でも『イミテーションゲーム』でも、水も滴る美男ぶりを遺憾なく発揮)😍ポスターにはバッチリ最前列に座ってたから期待してたんだけど…。(カーレーサーの役だから)アメリカのレースに行っちゃってる設定で、ひと騒動終了後、最後のダンパの場面にのみご登場😢「間に合ってよかった❗」(by タルボット)「ダンスに一人じゃなくてよかった」(by メアリー)ヲタク的にはぜんぜん間に合ってねーし(笑)

 

  

 

  

 

  

 

 

 

 

浩次と荷風~宮本浩次カレンダー2020

 
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  宮本浩次さんの2020カレンダー、アスマートより到着~🎵待ってましたっ❗

 

  スタイリッシュなモノクロ写真が表紙で、以前小出しで公開されていた宮本さんのツイードのジャケット&チェックのマフラー姿(1月には同じスタイルで車の運転席に座り、こちらを見上げてる表情がめっちゃ少年ぽくて、胸キュンモノです、ハイ😍)、  ハードなグラサン姿や爽やかなブルーのシャツ、マイクを握りしめて熱唱する姿等々、宮本ファンなら垂涎モノ、カメラマン岡田さんのベストショット満載❗また紙がですね、書道で使うような和紙で、普通のカレンダーとは一味違う風合いになっておりますです😊

 

  何よりヲタクの眼を惹いたのは…。

カレンダー4月、永井荷風の『小説作法』(「小説はいかにして作るものなるやどういふ風にして書ものなるやと問はるる人しばしばあり」の書き出し部分)の原稿を、嬉しそうに指差しながら何かお話してる宮本さんの姿ですね~🎵宮本さんが自室を公開して下さっている貴重なショットもあるんですが、漱石全集の隣に『荷風…』という背表紙のハードカバーの本も見えます😍NHKのドキュメントで、「小説書こうとは思いませんか?」とインタビュアーに聞かれて、「えっ?思わないでしょ、こんなに歌が上手いのに」っていう宮本さんの返答に、思わず爆笑したこと思い出しちゃった(笑)

 

  永井荷風って、谷崎潤一郎の才能を発見したというので『谷崎の師匠』と呼ばれ、田山花袋らの自然主義に対抗する『耽美主義作家』に括られることが多いんですけど、ヲタク的にはちょっと違うよなーって前から思っていて。いやもっと、純なんですよ、荷風は。倫理道徳を越えちゃって美とエロティシズムを追求する谷崎とはちょっと違う。思想的に言ったら、川端康成の『眠れる美女』とか、三島由紀夫の『禁色』なんかのほうがもっとハードよ、うん(笑)ヲタクはどちらかといえばお耽美好きで、高校生の頃親に隠れて谷崎潤一郎澁澤龍彦読んでたんで、ナンなんですけど¥$』^;&¥

 

  だからね、宮本さんが荷風をお好き、って聞いてすごく納得しちゃって。例えば荷風の『墨東綺譚』荷風の分身である小説家と、娼婦のお雪との胸に迫るような純愛。娼婦との純愛といえば、欧米の小説にはごまんとあります。『罪と罰』とか『椿姫』とか『レ・ミゼラブル』とか。 やっぱり宮本さんはめちゃくちゃロマンチスト(笑)

  そんな荷風の原稿を嬉しそうに眺めてる宮本さんの横顔は『永遠の少年』😃

 

  それにしても岡田さんを自宅に呼んで撮影してもらったという古染付を初めとする宮本さん秘蔵の品々。動画で見たいです❗一時間くらい、コレクションを紹介し続ける宮本さん…😍アミュモバでどうでしょう❓幾らでも課金しちゃいます(笑)

 

 

  

ヲタク、悶絶(笑)~吉沢亮 in ディオールコレクション(しかもパリーっ❗)

 今日の昼下がり仕事帰りの電車の中、もうひとりの海外の推し、スコットランド人俳優ジャック・ロウデンが久しぶりに新作映画の告知をしていたんで舞い上がったヲタク、いつものようにちまちまとブログを書いてはてなブログにUP、いつものようにツイート❗…ほっとしたのもつかの間、飛び込んできたのが「吉沢亮」「ディオールコレクション」「フロントロー」の文字😲し、しかもパリぃ~~❗❓吉沢さん、パリにいるのォォ~❗当然のことながら、みんなお祭り騒ぎ。エランドールの次はさらにスゴイことに(笑)いざヲタクも参戦❗と意気込んでふと見れば、電池が5%だよぉぉ😭😭😭しかもこんな時に限って美容院の予約してた…。カットの間ぢゅう、美容師さんとの会話も上の空😅早く済むなら、カリアゲにでも何でもしてくれぃ❗(笑)

 

  走って帰って携帯を復活すれば、優しいスタッフ様からLINEのメッセージが3通も(*´艸`*)あー、なんていつもこう慈愛深いスタッフさんなんでしょう💕ディオール様にも、スタッフ様にもこんなにも愛されている吉沢さんは、本当に幸せ者じゃのう…。スタッフさんによれば、フロントローから押されに押され、まるでセカンドロー状態だったという吉沢さん…😅ご本人もスタッフさんもいつもながらああいう場で日本人らしい控えめさを発揮されるのよね…う、美しい…😭ホントに素敵、そういうところ❗『こういう華やかなお仕事は得意じゃない』か…あー、そういうとこがまた吉沢さんの大きな魅力なんだけど…だけどまた、こういう場所にも出てほしい(ヲタクのワガママです、スミマセン🙏)個人的な妄想遊びの題材としては、日系イギリス貴族?の吉沢さんに仕える執事とか、若い優秀な上司にいつも失敗の尻拭いしてもらってるトボケたおばさん…等々ストックがあるんだけど、もうひとつ思い付いた❗吉沢さんのボディーガード❗フロントロウの人たちみんな蹴散らして吉沢さん一人で座らせる(笑)~BGM『守ってあげたい』by ユーミン😅

 

でも、ディオールのデザイナー、キム・ジョーンズとも対面できたんだねー、凄い吉沢さん、2ショットで写ってるー❗😲(昨年の春、ディオールアディクトシティで吉沢さん、キム・ジョーンズのハチのシャツ着てましたね😃)

 

  グレイのスーツの吉沢さん、相変わらずジェンダーレスな美しさ、エッジがきいてるでござる💕グレイのスーツというと、ワタシらの「24時間働けますか❓」世代のリーマンの代表的なカッコだった😅『ドブネズミ色のくたびれたスーツ着て…』なんて、自嘲ぎみに言ってた。着る人が違うとどうしてこうもイメージが違うんだろ(笑)どなたかがツイッターでおっしゃっていたように、「お顔が天才」の吉沢さんの着こなしと比較するのがそもそも間違っているんだけど😅

胸元には同色のスタンドカラーのシャツ、そして四角い小さなバッグを斜めがけ。さりげなく横長なのがツボだなぁ。そして足元はシルバー?のスニーカーかなぁ。か、可愛ええ…😍あっ、もしかしてスタイリストの荒木大輔さんから痩せよの大号令がかかったのは、このため?

 

  ヲタクの中の吉沢さんは、性差も年齢も超越した、変幻自在なトリックスター、大いなる謎の存在。(だって、花柄のシースルージャケットやら水色のビショップスリーブやら、ピンクのMA1着こなせる男性がどこにいます?ティモシー・シャラメくらいっしょ、マジで😆)『パリ降臨』『フロントロウで隠せないオーラ』(by モデルプレス)ね、ね❔そうですよね❔モデプさん。さすが、わかってらっしゃる😉高坂圭仕様でふだんより短い髪をセンター分けにしているから、いつものイメージと少し違う、ちょっと撫で付けたふうの、昔のハリウッドスターみたい😍ロバート・テイラーとか、タイロン・パワーとか。

 

 ファッションの着こなしにも彼の変幻自在ぶりは顕著に表れていて、彼が登場するグラビアやファッションシーンを見るたびに、もはや『吉沢亮』という、唯一無二のファッションアイコン化していることに気づくのです😃

 

さて、またヲタクは『吉沢亮ディオールの美の世界』に飛び立って、再度悶絶してきますっ(笑)

 

 

やっと新作映画キターーッ❗~ジャック・ロウデン

  拙ブログの読者様の中でも、日本の人口におけるAB型並みに(注・ヲタクの血液型であります😅)少数派の、ジャクロファンのみなさま、お待たせいたしましたッ❗

 

やっと…やっと新作映画の告知がぁぁ…😂😂

 

  巨匠テレンス・デイヴィス監督の新作でジャクロくんは、第一次世界大戦でまるで鬼神のごとき武勲を立てながらPTSDに悩まされ、戦争の裏に潜む権力者たちの利権争いに気づいて、後に反戦の詩を発表した実在のユダヤ人詩人、ジークフリード・サスーンを演じます。サスーン…ン十年前、英文学史で習ったかなこの名前…?🤷それとも同じような経歴のオーウェンのほうだったか…😅いずれにせよ、屈折した、一筋縄ではいかない人物のようで😓いかにもジャクロくん好みの役柄ですね(笑)(演じがいがあるぜ、ヨッシャーーッ❗)💪ってコブシ振り上げてそう(笑)

 

  テレンス・デイヴィス監督と言えば、一番新しいところでは、アメリカの詩人エミリー・ディッキンソンの生涯を描いた『静かなる情熱』ですね。ヲタクはいつもの横浜黄金町ジャック&べティで観賞しましたが、ミニシアター系でいつのまにか封切られ、いつのまにか終わっちゃった印象(笑)珍しく高校時代の友人数名と観に行きました。この映画を薦めてくれた友人はグループの中でもトップランナー的な人、天海祐希似の長身の美女で、大学卒業後は大手外為銀行に就職、その後外資系を中心に勤務し、今でもバリバリのキャリア。未婚…という点は同じでも、エミリー・ディッキンソンと言えば引きこもりの元祖みたいな人で、その詩作の価値が認められたのも彼女が亡くなってしばらくしてから。そんなエミリーの映画を、ヲタクから見たら四方八方に認められて、キラキラ眩しい彼女が「一緒に観に行こ❗」って誘ってきたのがとっても意外でした。…ところが映画を観ていくうちに、生きている間はその才能や人柄を誰にも理解されず(家族すらも近寄ろうとしない)孤独な生涯だったエミリーが、じつはその内面では、自由かつ自立した女性だったのでは…と、ヲタクは思い始めたのです。

 

 エミリー・ディッキンソンという、当時の女性にしてはかなり特異な存在を、新しい視点で捉え、現代に甦らせたでいう

 

  かなりの高齢で、しかも男性で、エミリー・ディッキンソンという特異な詩人の内面を、深く掘り下げ、描いたデイヴィス監督。彼の演出に答えるだけの情熱と、演技力、理解力を兼ね備えたジャクロくん。二つの素晴らしい才能が、スクリーンでスパークする瞬間が早く観たい❗

 

 

 

 

 

 

長き旅はさらに続く~吉沢亮 in 『キングダム』

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(万里の長城…From Pixabay)

吉沢さんが『キングダム』の演技で日本アカデミー賞助演男優賞の優秀賞受賞❗

 

  ちょうど去年の今頃『キングダム』の情報公開があったと思うのですが、ヲタクはなぜか、海外用のTrailerで初めてそれを知ったんですよ😅あれ?この壮大なテーマ曲、ワンオクぢゃない?っていう。そしてその素晴らしい歌をバックに、中国の大平原に居並ぶ人、人、人、馬、馬、馬…。肉体の極限を試すかのような激しいアクション❗最近の邦画では見たこともない光景に度肝を抜かれ、いったいぜんたい、何事が始まったんだろうと思ったものです😮

 

  そこから怒涛の取材攻勢で、ブロマンス愛好家のヲタクは、インタビューやTVで垣間見る山崎賢人くんと吉沢さんの仲良しこよしあ・うんの間柄、一目会ったその日から…(…って違うか😅)信と漂の関係が乗り移ったかの如き美しい二人のブロマンス感に酔い痴れ…(⬅️文字通り痴れ者のヲタク😅)、『キングダム』賢人くんのアクション師匠、伝説の忍者坂口拓さん(佐慈役でも圧倒的オーラを発揮)が、かつて『Giver 復讐の贈与者』で吉沢さんのナイフアクションを絶賛して下さっていた事実にほくそ笑み…🎵そしてそして、松橋プロデューサーの吉沢さんを発掘して下さった慧眼と、その期待に答えようとひたすら演技道に精進した吉沢さんの純粋さに涙したのでありますっ❗

 

   ひとつの名画が生まれる為には、佳きプロデューサー、原作者、脚本家、監督、美術、映像技術、その他スタッフ全員、編集、演技陣等々、最後のクレジットで次々と現れ出る膨大な人々の完璧なるアンサンブルの、ひとつのピースが欠けても成立はしないわけですが、今回の『キングダム』は『ピースが完璧に揃った』お手本のような作品❗だから作品優秀賞に『キングダム』が選ばれたことは、吉沢さんの助演男優賞優秀賞と同じくらい嬉しい😂😂そんな名画に吉沢さんが巡り合えた、名画の中でこれからも、あの瞬間の吉沢さんが永遠に刻まれることが嬉しい😂😂そしてヲタク自身が、リバイバルや動画配信ぢゃなくて、(あー、なんでこの時代に生きていなかったんだろう)って地団駄を踏むことなく、リアルタイムで映画館で見れたことが嬉しい😂😂

 

  邦画のエポックメーキング的な作品『キングダム』の壮大なキャラバンはまだ、始まったばかり。ヲタクは途中から拙ブログの中で『キングダム』のカテゴリーを独立させましたが、もちろん今回の日本アカデミー賞各賞優秀賞受賞ではまだまだ終わらないはず。

 

  欲張りなヲタクは、続編製作決定のニュースを『キングダム』カテゴリーに書きたくて、ウズウズしているのでありますっ(笑)

せっかちで皮肉屋のジャック・ロウデン~in 『Vanity Fair London』

 お題、沼から出たヲタクが推しをディスっているわけぢゃ、ありませんよ😅ご本人の自己評価です(笑)

 

  ジャクロくんが、Vanity Fair LondonのQuick Fire Questionsという、畳み掛けるような矢継ぎ早の質問に答えていくスタイルのインタビューにご登場❗欧米では、文章でも映像でもよく見るスタイルですが、間髪入れず答えなくちゃいけないから、頭の回転も早くなきゃ回答できないし、急いで話そうとすると、案外本人も自覚していないホンネが出るから面白い(笑)さて、ジャクロくんの真の姿、ホンネはいずこに😊

 

Q. ニックネームは?     

ルド 

 

Q. 生存する中で最も尊敬する人物は?

スウェーデンの王立劇場でファーストソリストを務める弟のカルムくん。弟を挙げるなんて、ボーダーレスなジャクロくんらしいや😊

 

Q.最も影響を受けた人物は?

アンディ・マレー

ご存じテニス四天王の一人ですね。スコットランド生まれですが、現在はイングランド在住。イングランドによるスコットランド迫害の歴史を乗り越え、彼自身はイングランドと友好的関係を保とうとしているようです。8才の時学校で多くの死傷者を出した襲撃事件に遭遇。そのトラウマを乗り越える為、テニスに没頭した…というエピソードもあるようです。影響を受けたとしたら、政治的スタイルやこの幼少体験の乗り越え方…かなぁと。

 

Q.最も高価な持ち物は?

OSマップ

イギリス製の地図のアプリケーションらしい。イギリス全土を網羅していて、自分自身の独自のルートを探索できるみたい。山登りが好きなジャクロくんらしい😊…案外堅実な金銭感覚だね😊

 

Q.一番最初の記憶は?

ブリティッシュブルドッグと遊んだ記憶

 

Q.友人たちはあなたのことを何て説明すると思う?

SMS使いすぎの人

texterってスラングで、携帯を猛烈速く打つ人、って意味があるんですが、転じてLINEとかSMSとか友人に送りまくるってことでしょうか?へー、そーなんだ、ジャクロくん(笑)

 

Q.3つの単語で自分を表現するとしたら?

せっかちで、皮肉屋で、背が高い

ふふ、皮肉屋好きだなー💕文章でもインタビューでも、シニカルなジョーク満載だものね、ジャクロくん😅

 

Q.無人島に持って行く音楽は?

ジョイ・ディヴィジョントランスミッション』、ステレオフォニックス『ジャスト・ルッキング』、シナトラ『ラック・ビー・ア・レディ』、ファイブ『ゴット・ザ・フィーリン』

ストパンクからロック、オールデイズ(フランク・シナトラ❗)ボーイズグループまで、なかなか幅広い趣味のようです😊

 

Q.どこにいる時がいちばん幸せ?

地図の上と舞台の上

舞台の上はわかるけど地図の上?それこそOSマップのアプリケーションを駆使して、道なき道を探索する…って、ヲタクは推測してみた。

 

Q.ネットの閲覧履歴をバラされる、一生ネットが使えない、さてどっちを選ぶ?

一生ネットを使えない。

ん?どんなの見てるんだろう、真夜中に(笑)

 

Q.逃亡中。どこに逃げる?

あっち。

 

Q.今まで仕事をしてきた中で、一番悔やまれることは?

たまに『おバカさん』と仕事をしなくちゃいけなかったこと。

さすが自称『皮肉屋』のジャクロくんです(笑)まっ、固有名詞ぢゃないから問題ないけどね😅

 

Q.プライベートで一番悔やまれることは?

ムンロにまだ登ったことがない。コルベットには登ったけど、ムンロより102フィート低いんだ。

スコットランドは山の多い国。スコットランドは3000フィートを越える山をムンロ、2000フィートを越える山をコルベットと呼びます。インスタに山登りの写真をしゅっちゅうupしている自然愛好家のジャクロくん⛰️ヲタクは山好きのダンナに連れられ、若い頃はけっこう夏山に登ってました😅白馬岳の雪渓とか…。ジャクロくん、日本にもたくさん良い山ありますよ。ぜひ登山しに来て~~❗

 

Q.一番怖いもの

セリフ忘れること

 

Q.小説の登場人物になれるとしたら誰になりたい?それはなぜ?

 『39階段』のリチャード・ハネイ 。彼は本物のお洒落で、いつも蒸気機関車を使って、追いかけられても決して走らない。文字通り『足を使って逃げる』んだよ。

リチャード・ハネイシリーズは、スコットランドの作家ジョン・バカンによるスパイ小説。これ、あのヒッチコックが映画化して一躍有名になったんだけど、原作とは大分違うらしいの。ジャクロくん、ボンドぢゃなくてハネイなのね(笑)好きだなぁ、そのマイナー志向😉原作読んだことないけど、どこかでゲットできるかしら。ハネイをジャクロくんに脳内変換して読むぞ~❗

 

Q.あなたの一生、誰かに演じてもらうとしたら?

フィオナ・ショウ

尊敬する俳優にも真っ先にいつも名前挙げますね。自分の役を中年の女優さんにふるなんて…。ジャクロくん、本当にあなたは面白い(笑)

 

Q.お気に入りの映画3本は?

『マスターアンドコマンダー』『シェイム』『マイティダックシリーズ』

ヲタクの記事でも取り上げたラッセル・クロウ主演の海洋歴史映画『マスターアンドコマンダー』、そしてなんと『シェイム』これ、ベルギーの有料の映画専門チャンネルで見ました😅つまり、ボカシが全くない状態でマイケル・ファスベンダーの…(以下略)ファスベンダーがセックス依存症の男を演じました。自らの病に対する絶望と、突然転がり込んできた妹との愛憎関係…各映画賞総なめでしたよね。ジャクロくん、この役オファーされたら演じるかな(笑)最後はスポ根感動映画『飛べないアヒル』シリーズ。あー、これ大好きだった~🙆日本で言うなら『ウォーターボーイス』『ROOKIES』ですね🎵

 

 あー、読んでてめっちゃ楽しかったこのインタビュー😊さらにヲタクの中のジャクロくん好感度が爆上がりしたんでした、じゃん、じゃん❗

『若草物語』アカデミー賞ノミネート~ジャクロくん愛の暗号🇮🇪❤️


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(緑濃く、『エメラルドの島』とも呼ばれるアイルランド🇮🇪~From Pixabay)

 ジャクロくんのツイッターに、アカデミー賞ハッシュタグで『×4🇮🇪♥️の絵文字』🎵か、可愛ええ😅…。

 

  えーっと、せっかくジャクロくんがせっかくシャイで可愛らしく絵文字だけで表現してるのにわざわざ説明するヲタクもなんですが、でもやっぱり記事、書く❗(なんのこっちゃ…=笑)

 

  ×4は、グレタ・ガーウィグ監督の『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』が今回のオスカーに4部門(作品賞、脚色賞グレタ・ガーウィグ、主演女優賞シアーシャ・ローナン助演女優賞フローレンス・ピュー)でノミネートされている、という意味?(実際は作曲賞と衣装デザイン賞もノミネートされてますが😅)。

 

  助演女優賞ノミネートのフローレンス・ピューは、昨年末日本でも公開されたプロレス&青春映画の傑作『ファイティング・ファミリー』で主演した今ハリウッドで超売り出し中の女優さん。『ファイティング・ファミリー』でジャクロくんはフローレンスのお兄ちゃん役。二人はこの撮影で本当の兄妹のように仲良くなったと伝えられています。ジャクロくん、実際には弟くんとの二人兄弟だものね😊フローレンスのことが可愛くて仕方がない…って感じだなぁ。

 

そしてそして、🇮🇪♥️マークはジャクロくんの現時点で最愛のヒト(今はママより♥️…なのか?=笑)シアーシャ・ローナン❗(🇮🇪はシアーシャの母国アイルランドの旗)『つぐない』の演技で、史上7番目の若さ、13才でアカデミー助演女優賞にノミネート😊『つぐない』は、一人の少女の嘘が引き起こす恐ろしい結末、そしてそれが最終的には戦争の愚かさへの摘発に繋がっていく名画でしたが、幼さの中に時折見せる『女の顔』や、若さゆえの残酷さをあますところなく演じていて驚きでした😮アカデミー賞を初め、様々な賞の常連で演技の天才です。ジャクロくんは『ふたりの女王~メアリーとエリザベス』で初めて彼女と共演することになった時、嬉しくて興奮して寝られなかったらしい😅か、可愛ええ…。ジャクロくん、この『若草物語』ハリウッドプレミアにもはるばる駆けつけてたもんなぁ。でも自分のインスタにUPしたのは『妹』フローレンスとの2ショットのみ。なんか…そういうところが控え目で好きなんだなー、このカップル💓😍💓

 

  以前出演したトーク番組で、アメリカやイギリスでは名前をサーシャと呼ばれることが多いけど、そうじゃない、『私の名前は SUR-SHA』というボードを持って登場したというシアーシャ(シアーシャとはアイルランドゲール語で『自由』)。自らのルーツやアイデンティティに対するこだわりなど、基本的なところで、ジャクロくんとは共通点が多いんだろうな😊

 

  ジャクロくんとシアーシャちゃんのことは別にしても(笑)ヲタクの幼少期の超愛読書オルコットの『若草物語(原題はLittle Women~小さな貴婦人たち)』が、あの『レディ・バード』の名監督(シアーシャとは2度目のタッグ😊)、グレタ・ガーウィグの手によって現代に甦る❗シアーシャちゃん、『次女ジョセフィン(通称ジョー)は私の役❗』ってガーウィグ監督に直接売り込んだらしいし、フローレンス・ピュー演じる末っ子エイミーのキャラ作りは原作に新たな息吹を吹き込んでいるらしいし、隣家の金持ちのボンボン、ローリー役がなんと、あのティモシー・シャラメ❗❗ローラ・ダーンが四姉妹のお母さんで、おまけに金持ちの叔母さん役で御大メリル・ストリープもご出演。ゴージャスな配役だなぁ…😮

 

ぜったい見たいぞ、この映画❗(笑)

  

 

 

宮本浩次~『選ばれてあることの恍惚と不安と二つ我にあり』


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(ワイマールにあるゲーテとシラーの像…From Pixabay)

  連休最後の宵、いまだに1月4日のエレカシ新春ライブ、さらには10日の大阪フェスティバルホール生中継の興奮冷めやらぬヲタクですが…。ふとTVの画面を見れば『世界ふれあい街歩き』(NHKBSプレミアム)、今日はドイツのワイマール❗(ワイマールとは『聖なる泉』という意味)はい、ご存知宮本浩次さんが師と仰ぐドイツの文学者、ゲーテの街。街のそこかしこにはゲーテの格言が刻まれ、ゲーテとシラーの銅像の下で高校生たちがおしゃべりを楽しんでいる、そんな街(「え?ゲーテ?なんか本書いたひと」っていう高校生が可愛かった😅)とたんにヲタクの妄想癖が緊急発動(笑)最近、妄想の沸点が低すぎて困るわ😅

 

  1月4日の東京国際フォーラムでも、WOWWOWの生中継(大阪フェスティバルホール)でも強烈な印象を残した『悪魔メフィスト』。聖なるものと、世の中のあらゆる知識・実体験・快楽を手中にしたい(最高のものを手中にしてみたい)欲望という相対するものに引き裂かれ、メフィストフェレスに魂を売ってしまうファウストの苦悩は、なぜかいつも宮本さんの姿に重なる💕

 

  急性の難聴という病に倒れ、手術を経て復活、結成25周年のさいたまスーパーアリーナ公演という一大イベントに臨もうとしていた頃の宮本さん。その頃ヲタクは日本に住んでいなかったのでその得難い体験を共有することは出来なかったけれど、たしか音楽雑誌のインタビューで、「ファウストをもう一度読み返してる」っておっしゃっていたことが印象に残ってる。病を克服して、あれだけヘヴィだった喫煙も断ち、世界のあらゆること、目にする些細な日常のできごとにも感動して生きる悦びに震える一方で、立ち塞がる巨大なイベントへの不安に苛まれ俊巡する宮本さん…。ファウストと共に、やはり宮本さんがお好きな作家太宰治のあの言葉~『選ばれてあることの恍惚と不安と二つ我にあり』(元々は、フランスの詩人ヴェルレーヌの詩から太宰が採ったもの)が、脈絡もなく脳裏を掠めたりもした😅

 

  あなたはかけがえの無いオンリーワンなんだよ他人と自分を比較するのは止しなさい、と優しく諭されても励まされても、やっぱり人間は生きてる限り、一番になりたい欲望から逃れることは出来ない。試験を受ければ一番取りたいし、会社でも同僚蹴落として上司に気に入られたい成績上げたい、愛する人には誰よりも一番愛し返されたい😅なぜならこの世に生まれてきたということは1つの奇跡であって、人間みんな『選ばれし者』だから。でも勝者が一人いればその他大勢は敗者、敗れた時の喪失感はハンパない。だからこそ、あれだけ溢れる才能を持ちながらも自らの理想に叶わず敗れ去り、もがき苦しみ、のたうち、それでも何度も立ち上がって『俺よもう一度立て❗Let's go❗』と自らを鼓舞する宮本さんの姿に心底共鳴するし、励まされる。

 

  折しも今日は成人の日。若者にも私たち同年代の者にもシニアにも、宮本さん、生きてる限り歌い続けて、厳しい現実に立ち向かう勇気を下さい😊

 

『その夢を失くして、

生きてゆけるかどうかで考えなさい』

ゲーテ

 

 

 

  

まさに『夢の座談会』ポン・ジュノ×ソン・ガンホ×吉沢亮😍~そ、そして桃がぁぁ~❗

   ひゃー、まさに夢の対談Girls Walker❗❗

 

ポン・ジュノ監督の、映画製作の折りの、人間の愚かさや社会の病理を容赦なく抉る鋭さとは裏腹に、「僕はただただ現場で『アクション』と『カット』を叫び、ケータリングのご飯を食べていただけです」という、ユーモア溢れる暖かい人柄に、ヲタク、ヤられました(笑)また、これまで4作品に出演、盟友であるソン・ガンホ氏を『先輩』と呼んでリスペクトする姿が美しい😢吉沢さんの映画の感想に耳を傾ける監督の様子、Gilrs Walkerさんによるト書き?😅『満面の笑み』ってのもツボである(笑)

 

吉沢さんが監督の作品に出るとしたらどんな役?とのインタビュアーさんの問いに(インタビュアーさん、good job~~😍😍)真剣に議論を戦わす監督とガンホ氏💕結局監督が、『吉沢さんが日本の若手刑事、ガンホ氏が韓国のベテラン刑事、二人で国際捜査共助をして事件解決』という素晴らしいアイデアを提案❗❗

 

   このくだりを読んで、吉沢さんが以前お気に入りの映画3選の1つに挙げてらした映画、思い出しました❗…そう、松田優作の遺作となった『ブラックレイン』😉日米の刑事(高倉健マイケル・ダグラス)が協力して事件解決に向かう話で、日米の刑事魂の激突が非常に興味深かったんですが、今吉沢さんが演じるとしたら、キャラ的にぴったりなのはあの映画ではマイケル・ダグラスの部下の刑事役アンディ・ガルシアかなー。アンディが若かりし頃、職務に忠実なるがゆえに悲劇に見舞われる役があの端正な顔に似合ってたなぁ…(遠い眼)『アンタッチャブル』(ケヴィン・コスナー演じるエリオット・ネスの、これまた若い部下役)もそう。はっ、また脱線した(笑)

 

  人生の酸いも甘いも噛み分けた、時に老獪でもあるソン・ガンホ刑事と、若くて理想に燃えた高潔なる吉沢刑事…(うっとりo(*´д`*)o)あっ、ただしアンディみたいな悲劇的結末ぢゃなくて、あくまでも爽やかなハッピーエンド、二人の心の絆が出来上がったところで幕(笑)

ここまで記事で活字になった以上、

ぜーーったいに実現して下さいね、ポン・ジュノ監督❗❗(笑)

 

  そしてそして桃ですよ、桃❗❗

『パラサイト~半地下の家族』を見て、桃ってなんて罪深い果実だろうと、ヲタクは初めて知りました。…でもね、吉沢沼の住人からしたら、何と言っても👇このアミュモバ撮り下ろしアザーテイク❗

 

  こんな暗い色気の吉沢さんに「熟れた桃美味しいよ…ほら食べてごらんよ」…って、現代の色悪ふうに(イメージ的には松本清張夜光の階段』=笑)差し出されたら、それが破滅へ至る道だとわかっていても、食べちゃうね、絶対(あ、この一文は単なるヲタクの妄想であって、『パラサイト』のストーリーとは直接関係ありません、念のため=笑)

 

椎名林檎から宮本浩次へのラブチェーン❗❓(笑)

今日は、恒例の『エレカシ新春ライブ(大阪フェスティバルホール)』WOWWOW生放送~~❗念願のWOWWOWに加入した嬉しさに、最近朝起きてまずすることと言ったら、WOWWOWのその日の番組表をチェックすること😅

 

  今朝『エレカシ大阪フェスティバルホール』を録画予約しようとしたら😮なんとなんと、そのすぐ直前が、デビュー20周年椎名林檎姐さんの記念ライブ『不惑の余裕』(2018年)❗『四十にして惑わず』昔は男子の生き方の本懐だったものが、イマドキ、惑わないのはオンナ。豊かな胸元をちらつかせて、『私にはどこも隠さないで。ほら、脱いで、剥いで見せて。裏表、すべて晒け出しあそばせ』(マ・シェリ)と、片ヒザついて(…たぶん😅)迫るのはオンナ。孔子さまもビックリや(笑)

 

2017年の夏、宮本浩次椎名林檎、二人のコラボが発表された時の衝撃たるや…Σ(-`Д´-;)日本音楽史に残る大事件と言っても過言ではありますまい。そしてそれがそのまま、2017年末の紅白歌合戦の舞台に雪崩れ込むわけですね。

 

  『不惑の余裕』での椎名林檎はセクシーのかたまり、男女の性(さが)を過激に歌い上げていましたが、そんな彼女が、永遠の聖少女…いやもとい、聖少年である宮本浩次(客演)と相対する時はキリリとスタンドカラーのドレスにその肉感的なカラダを押し込め、全く肌を見せず色気を封じ込め(笑)、舞台上でも二人は、まるで異空間で歌っているよう😅(絶対、目線合わせないもんね、最後に背中合わせになるのが関の山=笑)宮本さんの暗黒舞踏土方巽化は紅白歌合戦の時より数段激しかったですが😅

 

  二人の距離は、まるで一篇の短編映画の如くだったMV(映像ディレクターは、あの児玉裕一カンヌ国際広告祭グランプリ。椎名林檎のパートナー)での耳元での囁きまでで打ち止め(笑)あの距離こそが、自身が大ファンだという宮本浩次への、椎名林檎のリスペクトの証なんだ…と評していたのは、はて誰だったろう🤷

 

  まあしかし、いくら椎名林檎とはいえ、「私は素晴らしい方に鍛えてもらっている、練習をつけてもらっている…ような気持ちでいます」なんて、澄んだ幼児のような瞳で言われたら…、ねえ❓そりゃ、距離おくわな(笑)

 

  ところで『本能』の中の『全部此所で欲しいと憤る君はナンシーの再来?』というくだり、ナンシーって、シド・ヴィシャス(セックス・ピストルズの伝説的ベーシスト)の恋人だったナンシー・スパンゲンのことかな…なーんてつらつら考えていたら、もうすぐ『エレカシ新春ライブ2020~大阪フェスティバルホール』の開幕ぢゃ~~~~❗

 

  うおおおおーーっ❗

(☝️ヲタクの意味のない雄叫びです。すいません😅)