オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮 「令和のヴァレンチノ」~香りはエルメス(笑)

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(写真・ELLE)

どっっひゃー☝️こ、こ、この写真はヤバいっしょぉぉ(アワアワ!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!)パウラズイビザコレクション「ELLE」の写真のうちの1枚。ヤバいヤバいヤバい(これしか形容詞が浮かんで来ないっ=笑)このボヘミアンな吉沢さん、まるでスペイン人の男の子みたい😲That's exotic❗

 

ノスタルジーを誘う幾重にも重ねたリネン
乾いた質感のリネンは、ノスタルジックなイビザの記憶。リラックス感漂うウエアを纏って、まだ見ぬ新しい世界へ。(by ELLE)

 

  あー、これはもう、かつてハリウッドいちのセックス・シンボルと言われたルドルフ・ヴァレンチノを彷彿とさせます。ヴァレンチノ、イタリア系ですが、そのエキゾチックな美貌から、演じたのはアラブの王子、スペインの闘牛士、ロシア貴族…etc. 外国人ばかり(笑)でも、令和の吉沢亮も負けてないわよ❗ある時は中華の唯一王、またある時はイビザ島のボヘミアン(笑)吉沢さんのこの写真のこの瞳、ヴァレンチノそっくり❤️

 

ヴァレンチノは、当時の女性たちが「スクリーンのルドルフから見つめられるから、オシャレして行かなきゃ😍ンッフッ」って言って、みんな念入りにメークをして映画館につめかけたという、超イケメン伝説の持ち主。当時のアメリカ人女性はみんな夢見がちなオタクだったのね😅キモチ、わかるわー(笑)

 

  二階堂ふみが吉沢さんを「平成のアラン・ドロン」と評したのは有名な話ですが、もうすぐ平成も終わることだし、この際令和はルドルフ・ヴァレンチノで(笑)

そしてBGMは葛城ユキ、その名も「ボヘミアン」❗

🎵ボヘミア~~ン 破れかけのタロット投げてェ

今夜もぉぉあなたの行方占ってみるぅぅ🎵

しかし、せっかく新元号に変わるというのに、たとえが古い…ふ、古すぎる(大汗)あっ、でもいいか、パウラズのテーマ、「70年代薫るボヘミアンな旅」だもんね(笑)

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 ☝️上の吉沢さんの写真に刺激されて、今年の夏用には、エルメスの「ナイルの庭」を頼んでしまった😅えっ❔なんでロエベからいきなりエルメスかって❔

 

  エルメスの「庭シリーズ」といえば、エルメスの専属調香師であるジャン・クロード・エレナが世界各国を旅して雄大な自然に触れ、インスピレーションを得て造り上げた香りだと言われています。まさにボヘミアンでエキゾチックな香り❗☝️上の吉沢さんの写真につながるでしょう❔(無理やり😅❔)

 

  最大の特徴は男女兼用のユニセックス系、夏にピッタリな香りだということ。ナイルの庭、地中海の庭、モンスーンの庭、李氏の庭、屋根の上の庭、ラグーナの庭の6種類です。ワタシが試したことがあるのは、最初の3つ(上の写真)。ナイルと地中海は誰でも好きになるような爽やかな香り。でも個人的に一番クセになったのはモンスーンの庭(インド)。トップは柑橘系のライムやジンジャーで爽やかに始まり、次第にカルダモンやコリアンダーでスパイシーな大人の香りに。好き嫌いは別れると思いますが…。初夏はナイルか地中海で始まり、真夏になるとモンスーンに移行します(笑)他の3つはまだ未体験で。お試しセットのアトマイザーで頼んでみようかな🎵

 

  巷で騒がれている10連休は仕事の関係で飛び石連休、ワタシには関係なし😕でも、そんなこたぁ、いいの❗エルメスの世界各地の香りと、「ボヘミアンな吉沢ヴァレンチノ by ロエベ」で妄想ロードトリップ、まだ見ぬ新しい世界へGo❗🚙💨(笑)

 

  長いオタクの妄想話にお付き合い下さり、ありがとうございました🙏

 

✴️Bohemian & Exoticな吉沢さんが❗(超保存版)

https://t.co/SFmp5xXv2G?amp=1

©BUNGO TSUCHIYA/tron (from ELLE Japon June 2019)

 

  

 

  

「キングダム」のカテゴリー追加しました🎵


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本日から映画「キングダム」公開です

今まで宣伝などで散々アツく語ってきたんで、もう何も言わないっす

映画館で体感してください

観た皆さんが共にキングダムを広めてくださると嬉しいです         吉沢

 

  1月20日に最初の記事をUPして以来、キングダム関連の記事が27に上ったので😅新たに「吉沢亮~キングダム2019」のカテゴリーを追加しました。その折に再度、吉沢さんが出演されたTVの番宣や雑誌のインタビューを振り返っていたのですが、その膨大な数に驚いてしまいました😅「キングダム」すでにご覧になった方、これから映画館に行かれる方、過去の記事をトレースして読んで頂いて、ワタシの拙い感想はともかく😅吉沢さんが漂と贏政、そして原作「キングダム」の世界観とどう対峙されたのか、あの穏やかで控えめな外見からは想像もつかない熱量を少しでも感じて頂ければ、幸いです😊

 

☝️あの吉沢さんが「もう何も言わないっす」と仰有るだけあって、この3ヶ月、ホントに「語り尽くした」という感じなんでしょうね。これからは、吉沢さんが仰有るように、映画「キングダム」を観て、その圧倒的な魅力を映画館で体感した私たちが語り始める番ですね😊

 

  でもきっと、私たちが感じたままを素直に表現すれば、自然と、「キングダムサーガ」の世界がさらに広がっていくんじゃないかな…と感じます🎵

 

  それにしてもスタッフさんがUPして下さった写真、オフショットとは言え、王のオーラムンムンですね❗それに座り方がめっちゃ色っぽい😅映画の中でも、普段信たちと一緒に動いている贏政と、玉座に上った贏政とはまた、表情が全く違いましたね😲ホントに吉沢亮という役者は、不思議な役者です。

 

  SNSで「キングダムを見ると、みんな吉沢亮にオチるらしい」と言っている人がいました。「どんどん沼にオチちゃって❗」(⬅️クレンジングシートCMの川栄李奈口調で)

 

ふふふ…。オチるだけでは終わりませんよね❔吉沢亮の深い沼に沈むのはまだまだこれから。

 

「沼の底にも、お宝がさぶらうぞ」(by平家物語😅)

 

  手を携え、共に「吉沢沼」に沈んで参りましょう(笑)

 

 

  

映画「キングダム」はコメディとしても秀逸です❗🙆


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 映画「キングダム」では、弟の謀反によって玉座を追われた秦王贏政(吉沢亮)が王宮を奪還しようと、 信(山崎賢人)と河了貂(橋本環奈)と三人、味方を募ったり、合流したりしながらある意味珍道中を繰り広げるわけですけど、もうギャグパートの賢人くんと環奈ちゃんが最高です❗ギャグそのものは原作通りなんですけど、二人の間合いとかしゃべりがもうホントに笑える。「斉木楠雄」コンビ、素晴らしい。胸迫る人間ドラマと息詰まるアクションが大部分を占める、密度ハンパない映画「キングダム」で、若い二人がギャグパートを一身に担ってくれて、その時だけはホッとします😊吉沢さんはまたもや、「周りが面白いことをさかんに繰り出してるのに、一人だけ真面目くさった顔をしてなきゃいけない」いつものパターン😅まあ……、どうしようもないよね、運命だと思ってあきらめるしか(笑)

 

  あ、王騎役の大沢たかおさんもワタシ的にはもう最高に可笑しくてキモセクシー❤️あの映画のキャラの中で『誰と付き合いたいか』って聞かれたら、そりゃもう王騎でしょ😉マイティソー(マーベル)➡️アクアマン(DC)➡️王騎(ジャンプ)の系譜。国籍メチャクチャだけど(笑)

 

  王騎、あの鼻にかかった話し方で「ンッフッ」とか聞く度に個人的には激しくバカ笑いしたくなっちゃったけど、これは不謹慎なんだろうか❔王騎って一番の人気キャラだって聞いたけど、マンガの中でどんな立ち位置なの❔彼をギャグパートに分類して、ここで笑ったら原作ファンの人に殴られるの❔とか頭ぐるぐるしちゃって、必死に笑いを噛み殺してましたが…。ワタシの対処法、正しかったんでしょうか❔

 

閑話休題😅

 

  特筆すべきは橋本環奈ちゃん❗「キングダム」を見てワタシは思いました。

 

  この人は第2のキャメロン・ディアスになれる!

 

  今回のアカデミー賞受賞作「グリーンブック」監督のピーター・ファレリー、稀代のコメディ女優キャメロン・ディアス出世作、「メリーに首ったけ」の監督としても有名です。この映画、もう眼を覆うばかりの下ネタ満載の作品ですけど、大笑いして楽しめるのは、ひとえにキャメロン・ディアスの美貌と可愛さと品の良さ。

 

  ハリウッドと違って、日本ではどうも、「コメディ女優=超美人」って図式がないみたい。長澤まさみさんが先駆者かしら❔環奈ちゃんにはぜひとも、まさみアネゴの跡目を継いでもらいたいもんです(笑)

 

漂は自らの生を全うした❗~遅まきながら「キングダム」原作1~5巻


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  少年マンガは未知の世界。感動した映画があると、原作を読むパターンですが、今までそれを実行したのは、「帝一の國」と「るろうに剣心」そして3作めはこのたびの「キングダム」❗😊ネット時代ってホントにいいですねー。映画「キングダム」は、原作マンガの1~5巻が相当すると聞いたので、5巻同時にKindleで1クリック😊

 

  映画を観た時には、漂のあまりにも儚く短い人生に号泣したワタシですが、原作を読んでみて、利発な漂は、王の身代わりなどではなく「自分自身の生を全うするために」自ら進んで死地に赴いたことがよくわかりました。吉沢さんの予告編のナレーション「奴隷は大人になっても奴隷。抜け出すには剣しかない」漂は、奴隷として長らえるより、ほんの一瞬でもいい、功を立て身を立て、英雄として死ぬことを選んだのだと。

 

  だから、「王の身代わりになることは死をも覚悟すること」と贏政に言われた時、漂が最高の笑顔を見せたのは、心からのものだったんですね😢

 

  昌文君を始めとする味方の軍が王騎軍に急襲を受けた時、漂は馬車から出て、「あきらめるな❗密集して突破を図るぞ❗」と檄を飛ばし、自ら囮となって敵の標的になります。あの時、漂のオトコの生きざまはみごとに完結したのだと思いました。そしてそれは信にしっかり引き継がれた😊

 

  吉沢さんはマンガ再現度100%の漂だった。そしてその一方で、贏政は、血の通った、「人間贏政」だった。マンガの中ではどちらかというと超人、みんなが憧れるヒーロー。贏政が主役なんじゃないかと勘違いしちゃうくらい😅映画の吉沢贏政はマンガほど強くカッコよくない。信と同様、夢と志は大きいけど、まだまだ王としては発展途上。でも、そんな薄弱な王だから、信や周りの者たちが命をかけて守ってやろうという気になる。そして政もまた信と同じように未完の大器であるからこそ、映画の続編の中で、「中華の唯一王」に至るまでのビルディングスロマンを見続けたい。バーチャルなファンタジー世界であるマンガをわざわざ実写化するなら、やはりそこに生身の人間像が欲しいし、そんなリアルな人間同士が生み出すドラマが見たい。そういう意味で、ワタシは「キングダム」の実写化、素晴らしく成功していると思います。

 

 映画オタクとしては、 原作を読んでしまうとやっぱり映画を観た時の強烈な感動は薄れてしまうから6巻以降、

ホントに、物凄く、心から読みたいけど(笑)

 

今はガマンしてます。

どこまで続くか心もとないけど…😅

 

 

  だから早く、映画「キングダム」続編作って下さい(笑)

山崎賢人は同世代のトップランナーだ❗ by吉沢亮


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日テレズムサタ「スナックモッチー」張ってたらやっぱりドンピシャだったわ❗折しも「キングダム」公開日の翌朝、眩しく尊い山崎賢人&吉沢亮、最強のバディ❤️

 

  吉沢さん、信と佐慈の最後の闘いの場面に泣いた…と。ひたすら夢を追い続ける信と、一度は将軍の地位にまで登り詰めながら、夢を諦め、暗殺者に成り下がった佐慈。「お前は戦場に出たことなんてないだろう。そんな甘っちょろいもんじゃない」と信を追い詰める佐慈。一度は心折れそうになる信が、立ち上がる場面、凄かった。ワタシも泣きました😭環奈ちゃんのひと声も良かった😊そしてまたあの場面を見て、年寄りが夢を追う若者の足を引っ張ったり、心を折るようなことしちゃいかん🙅それは実生活の教訓としてワタシ自身心に刻んだのであります(^-^ゞ

 

  吉沢さんは賢人くんのことを「真ん中に立つ人」っていつも表現するけど、ワタシは心からそれに賛同するし、それを見抜いて、自分の立ち位置をちゃんと把握して、行動してる吉沢さんもなんて賢い人なんだろうと思うわけです。

 

  世の中には、自然と人が集まってきて、沢山人がいるのに、どうしても目立っちゃう人がいるものです。俳優さんでも、演技の巧さとか顔の造りとかとは別に、何ていうんだろう、オーラが違うというか。生まれながらに選ばれた人。モーツァルトみたいに😊だからねー、賢人くんも、有象無象のディスリなんて気にしないでいい。第二の石原裕次郎になれる人だと思うから❗(たとえ古すぎ❔😅)

 

  吉沢さんは「アマデウス」の中で、モーツァルトよりサリエリに共感するっておっしゃってましたね。でもサリエリとは違って、嫉妬に苛まれることなく、モーツァルトを心から讃え、己れ自身の道、ひたすら演技を磨き抜いていく道を粛々と歩んでいる様は最高にカッコいい。吉沢さんは確実に「演技の達人」になれる人だと思うんです😊

 

…あれ❔いつのまにかまた吉沢さんの話になってる(笑)

どうなるかわからない時期がめっちゃ長かった~awsome❗Vol.30


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  昨日、初回「キングダム」から帰宅したら、ポストに「awsome❗」が届いていて、なんと「キングダム」に深~く迫ったロングインタビュー❤️なんてタイミングがいいんでしょう😊

 

  松橋プロデューサーは吉沢さんを推薦して下さっていたけど、本決まりになるまで2年くらいかかった…と。

 

どうなるかわからないという時期がめっちゃ長かったんです

 

  その期間を「なかなか決まらないな…」と見るか、「キングダム」のテーマじゃないけど、夢へ向かう準備期間と見るか…なんですけど、吉沢さんの場合は圧倒的に後者ですね😊

 

  「リバーズエッジ」で吉沢オタク化して以来、吉沢さんの出演作品、動画配信サイトで観賞可能なものは片っ端から見ていきましたが、あきらかに、松橋プロデューサーが初めて吉沢さんを抜擢した「オオカミ少女と黒王子」以降の、吉沢さんの演技者としての進化は眼を見張るものがあります😲いや、それまでの吉沢さんも若いのに、「演技巧者」なんです。確かに演技は巧かった。でも、なんていうんだろう、「オオカミ少女と黒王子」以降は、吉沢さん自身が、作品自体の世界観を理解し、演じる役の人間性を掴もうと常に努力しているのが凄くわかるし、確実にその努力が演技に反映していると思うんです。そしてその努力の裏には、「キングダム」出演という夢が強力なモチベーションになっていたんだなぁと、また一つ、「吉沢亮の謎」が解けた気分です😊

 

  長女が最近の少女マンガオタクで(ワタシもかつては少女マンガオタクだったんですが、大島弓子とか山岸涼子とか一昔前なんで😅)彼女に薦められた実写版はけっこう見てるんですが、その中で一番感動したのが「アオハライド」と「オオカミ少女と黒王子」なんですよね😊作品自体素晴らしいというのも勿論ですが、キャストがまずもって凄い。「アオハライド」の東出昌大高畑充希、「オオカミ少女と黒王子」の山崎賢人二階堂ふみ門脇麦池田エライザ…。アオハライド➡️オオカミ少女と黒王子と次々とターニングポイントが続いてさらに

 

「キングダム」は僕のターニングポイントです

となるわけですね。ターニングポイントにぶつかるたびに、確実にそれを掴んでモノにしてきた吉沢さん。 吉沢さんの旅は続く(笑)

 

  awsome❗グラビアの吉沢さん。おお、まるで能楽の「羽衣」ね😊ふふふ…。

 

  

 

  

 

  

眩しすぎる、サングラスをくれ❗😎~4月19日「キングダム」


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  映画のパンフレット買ったの、何年ぶりだろう。動画配信で、いつでも家で映画が見れるようになってからというもの、パンフレットを買うのはやめてしまった。昔は神田に映画専門の古本屋があって、パンフレットを売っていないリバイバル映画は、わざわざそこに行って買っていたのに…。「キングダム」は、そんな情熱をまた、ワタシに思い出させてくれました❗

 

  吉沢さんがおっしゃっていた通り、「泣いて笑ってアツくなる」一大エンターテイメントです❗久しぶりに、日本映画界の心意気を体感しました❗原作を読んだ人も読んでない人も、映画オタクもマンガオタクも…。

ええい!日本国民全員「キングダム」見に行くべきです!

 

  昨日、夫は飲み会、二日酔いでキツいと言うから家に置いてきてしまったが(笑)ムリに引っ張ってくれば良かった…😢まあ、いいや。どうせこれから何度も見に行くんだから。

 

  山崎賢人くんの野生的なカッコよさ&超絶アクションとか、本多奏多くんのイっちゃってるヒールぶりとか、大沢たかおさんがアノ身体から繰り出すオネェ言葉にシビレたとか、長澤まさみさんの白い太腿が眩しすぎたとか(誰かが「サングラス😎持ってかないと直視できねーゾ」ってせっかくブログで書いてくれたのに、忘れてしまったよぉ。3DIMAXみたいに入口でサングラス配るべきです=笑)、愛くるしい環奈ちゃんが出てくるとやっぱりホッとするとか、高嶋政宏さんの武骨な武人ぶり、満島真之介がムードメーカー的な感じで良かったとか、石橋蓮司の悪役はやっぱり超演技上手くて憎たらしいとか…(⬅️長い😅)感動のポイントはいろいろ書き切れないけど、やっぱりワタシは吉沢亮のオタクなんで、ここからは…

 

吉沢亮について書きます❗

 

  ブログの人は、サングラスは長澤まさみさん用だって言ってました。もちろん異論はありませんわ。あのチャン・ツィイーにタイマンはれるくらいの妖艶な美しさ、そして二刀流の華麗なアクション❗しかしやっぱり、ワタシにとってサングラスは…

吉沢亮を、たとえ映画のスクリーン上とは言え、直視すると目がヤられるので、軽減するためのものに他ならない。

 

  予告編を見た時には、贏政の圧倒的な美しさとカリスマ性にばかり目が行っていたんだけど、いざ映画を見てみたら…

漂が、漂が真っ直ぐすぎて、純粋すぎて、優しすぎて、まるで神なのよぉぉぉ…😭😭

贏政の影武者として召し上げられ、贏政本人から「死をも覚悟せよ」と言われてそれなのに、もうお日さまみたいな笑顔で「そのような大役を私に…」ってにっこりする場面、涙で霞んで、吉沢さんの美しいお顔がよくわかりませんでした。しかも、劣勢に陥った味方の軍を助ける為、自ら囮に…(号泣)

信、いいか、託したぞ。オレも天下に連れてってくれ。

(再び、号泣😭😭)

 

   信が贏政に初めて会う場面は、信の気持ちに全く同化してしまい😅(コイツのせいで漂は死んだんだ❗)って、一瞬だけど思ってしまったの。吉沢オタクのこのワタシが、あろうことか吉沢さん本人に対してそんな思いを抱くなんて、いかに吉沢さんの漂と贏政、演じ分けが素晴らしいかということ。吉沢さんは「表情を見ただけで、どちらか分かるようにしたい 」とおっしゃっていたけど、お見事でした。脱帽です。

 

  そしてもう、こちらは信に成り代わってしまい(笑)最初は反発していたのに、その「薄弱な外見」からは想像もつかない、常に歴史のゆく末を、前人未踏の中華統一を目指す大人物にどうしようもなく魅了されていくわけです。吉沢さんは、贏政を演じる時のキモは、「常に遠い将来を見据えている眼差し」とおっしゃっていましたが、ワタシが吉沢亮という役者に完オチした「リバーズエッジ」、あの山田一郎の硝子玉みたいな空虚な眼差しと、人を射竦めるかのような、贏政の鋭い眼光。なぜこうも違えることができるのか❗❔特に、玉座に座っている時の贏政の大王としての顔、目が違う、顔が違う……謎過ぎる(笑)

 

  そして、贏政の剣術❗まるで剣舞のように、一瞬一瞬を止めて、スローモーションで再生してもきっと同じであろう美しさ。

 

  最後に「吉沢亮の声」。劣勢になった味方の軍に「戦意を断つな❗❗」と檄を飛ばす場面、今まで聞いたこともない吉沢さんの声で、(こんな声出せるんだ❗)ってカンジでしたよ。原作者の原泰久先生が、「原作を書く時、吉沢くんの声が頭に響くようになった」とおっしゃっているそうですが、さもありなん😊

 

 客層は圧倒的に30~40代の男性。ほとんどスーツ姿だったけど…😅世代を超えたイケメン揃い踏み、女子ももっと見に行こうよう~~。絶対胸がアツくなるから❗

  

 

 

  

  

「パウラズ」の吉沢さん~ロードトリップのメンツといえば、アノ3人でしょ❗(笑)


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(写真 Spurより)

Ginza Sony Park「パウラズ ロードトリップ」 ポップアップストアに、吉沢亮さんご来店~🎵

パウラズ新コレクション。海辺のボヘミアンスタイルと、パウラズの遊び心に満ちたプリントが巧みに融合されています。

  ディオールの次はロエベ🙌フリンジニット、ボヘミアンな吉沢さんも可愛いです🎵吉沢さんは、パウラズのプリントバッグに興味シンシン。

 

  「ロードトリップって何するんですかね❔」🤷

  

  新しいボキャブラリーに戸惑い気味の吉沢さん(笑)「オレだったら、各地の喫茶店巡りかなぁ…😊」うん、それもいいけど、ご本人もGWに向けてちょっと陽光を浴びたいというお気持ちが仄かに伺えるので…。

 

  オタクの妄想の中では、以前

まるで誘拐犯のように吉沢さんを温泉に連れていってくれた中川大志くんと神木隆之介くんにご登場願いたいわけです。

 

  ヨーロッパ赴任の第一回目は子供たちが小さかったから、それこそ何でもかんでも荷物を車に詰め込んで、宿も観光案内所で決める気まま旅。1日1000キロ走ったこともありましたっけ。日本だとどこも交通渋滞だし吉沢さんのニガテな人混みだらけなので😅北海道か沖縄の離島あたりでしょうかね❔

 

🌟吉沢さんのロードトリップ🚙💨(オタク妄想編)

場所は吉沢さんのご希望通り、沖縄海沿い。神木くんがハンドルを握り、大志くんは助手席でナビゲーター。吉沢さんは後ろの席で爆睡(笑)

 

大志「宿決めてないけどどうしましょう❔」

神木「へへへ…、大丈夫❗二人を喜ばせたいと思って、👇こんなん積んで来たよ」

大志「す、すっげー。こんなん持ってきたんスか❗沸騰ワードで志尊淳くんに七色の焚き火プレゼントしてたけど、さらにパワーアップしてないっスか❔😲」

神木「ふふ、ボクはね、大事な人たちを喜ばせることにいのちかけてるからねっ。あー、吉沢が起きてビックリするとこ早く見たい❤️着いたらボクと大志で早く組み立てて、みんなでビール飲もうね。ボクはめちゃ弱いけど、二人のためにいっぱい積んで来た❗」(👈天使のようなほほえみ)

大志「…。」(👈黙って、神木に気づかれないよう、涙を拭う)

吉沢亮、相変わらず爆睡(笑)

 

  ちまたで騒がれているGW10連休は、仕事が入っている為飛び石ぢゃ😅映画「キングダム」リピートして、せいぜい「ロードトリップ by イケメン」の妄想☝️に励むとするワ(笑)


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🌟中川大志くんに誘拐される吉沢さん(Spur5月号対談)

https://www.rie4771.com/entry/2019/03/23/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E5%A4%A7%E5%BF%97%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%AB%E8%AA%98%E6%8B%90%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%90%89%E6%B2%A2%E3%81%95%E3%82%93%F0%9F%8E%B5Spur%EF%BC%95%E6%9C%88%E5%8F%B7

 

吉沢亮、哲学者説(笑) in バゲット


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 街行く人に賢人くんと吉沢さんへの質問をしてもらって、お二人が何でも答えちゃう企画~🙌

「好きな食べ物なんですか❔」

吉沢さん、「みんなホントに聞きたいのかな~🤷」かなり疑わしそうで😅

「梨ですね」とかなりニベもない感じがツボでござりまする。

賢人くんは「(焼き肉の)コブクロです」ボイルしてあるのがお好みだそうです。吉沢さんがとなりで「シブイな~」って呟いてます😊


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「休日の過ごし方は❔」

吉沢さん、「何も考えないのが嬉しい、みたいな。ただただ時間を無駄に過ごしてるのが好き」

あっ、これ、深い❗吉沢さん、深いわー🙌

第一、「何も考えずにいれる」ってかなり凄くないですか❔😲

ワタシがベルギーのオランダ語学校にいる時、先生から教わったオランダの哲学、niksen(ニクセン)と同じなんだもの。日本が「24時間働けますか?」なんて言ってた時代、オランダでも、休日「何か有意義なことをしなければならない」という強迫観念に囚われていた時代があったそうです。今風に言えば「リア充」っていうんですか❔😅燃え尽き症候群を軽減するために提唱されたのがniksen。実践しない実践ってやつ(笑)そういう休日を過ごせばまた、仕事へのやる気やインスピレーションが戻ってくるんだって。

吉沢亮、哲学者説。ワタシの中で、また一つ、吉沢亮の伝説が生まれたわ(笑)

自分のストレスがどこにあるかわからなくて、カラダに症状出ちゃうのがヤバいんで、ストレスの自覚があって、それを軽減するのに一番自分に何が必要かわかってる人は強いんですって😊👈吉沢さんみたいな人、ですね🎵…ってまた、脱線しちゃった(汗)

 

賢人くんは休みの日もアクション練習を続けているそうで、それが賢人くんにとってはストレス解消になるそうです😊賢人くんも、じぶんに向いたストレス解消法を自覚してるんですね、スゴい😊

 

「好きな女の子のタイプ」

賢人くん「明るくて、優しくて…明るくて、可愛くて」

青木アナ「キレイより可愛い❔」

賢人くん「あ、やっぱりキレイさも欲しくて。全部ほしい❤️髪型は絶対ロング。結んでて欲しい」たしか結んでるのをほどいた瞬間がお好きなんでしたっけ❔😅

 

吉沢さん「自分がかなりマイペースなので、そういう部分を笑って見ていてくれる包容力のある大人の女性。(キレイというより)可愛いタイプが。髪型は似合えば何でも」

 

  お二人ともたくさん食べる人は好き❤️とのことで、ギャル曽根さんが「よっしゃーっ」ってなってました(笑)ただ、ギャル曽根さん、冒頭で「イケメン、大好物です😋」って発言されてたので、最高のイケメンお二人の画面に向かってワタシは、(帰りみち気をつけて~)って思わず呟いてしまった今日のバゲットでした(笑)

 

(おまけ)ギャル曽根さんが、「ベルギーに行った時、チョコレートがホントに美味しかった」って言って下さって凄く嬉しかったんだけど、「300粒食べた」って。どひゃー😲聞いただけではなぢが出そうになりました(笑)

 

 

 

 

 

4/18 Zip &スッキリ 生出演の吉沢さん😊


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 早朝からずっと生出演だというのに、キラッキラの賢人くんと吉沢さんです。若いなぁ~(👈最近、こればっか😅)

 

  Zipの登場場面、剣を振りかざしながら(えい、やっ❗)「キングダム❗」と躍り出た賢人くん😊(その直後、少々恥ずかしそうなのが可愛い🎵)吉沢さんはいつも通り落ち着き払って手でまるくZipマーク。こちらも、らしくてステキ😻

 

  小道具も衣装も本物らしく、細部にわたって作られているそう。イタリアの名監督ヴィスコンティを思い出します。日本映画界の「本気」が結集しているんですね。


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  楊端和を始めとして味方を引き連れ王城に乗り込む時の贏政の口上とあの表情❗吉沢さんの、オタク心に直球で来るドS三白眼❗燃える🔥🔥そして、ゲキを飛ばす時の、今まで聞いたことのないようなドスの効いた声❗「リバーズエッジ」でも川原でずーーっと叫んでたけど、贏政みたいな、例えてみればヘヴィメタの重低音みたいな声じゃなかったゾ。吉沢さんのあんな声、初めて聞く。うーーん、楽しみぢゃあ。

 

  スッキリでは経済評論家の坂口さんとスポーツチャンバラ対決😊まっ、チャンバラですから、当然吉沢さん超速勝利、なんですけど。試合の再生みんなで見てる間に、加藤浩次さんが吉沢さんの腕の紙ふうせんを割って「油断してただロー」って得意がお。ジャイアンじゃないんだから、もう…😅若い人たち相手にオジサンが熱くなっちゃダメよ(笑)

 

  吉沢さん、天の声さんに20年後の自分を想像したら❔と聞かれて「それこそずっと『キングダム』贏政を演じ続けたい」と嬉しいお言葉😊秦の始皇帝って、紀元前、小国に分かれて争うのが当然だった時代、地方分権ではなく中央集権制度を導入しそれを成し遂げた、言わば政治と戦略の天才❗世界史上、一二を争う大人物。懐の大きさだけでなく、そういう人物につきものの、政敵を粛清していくような冷静さ、ある時は冷酷さも持ち合わせている人。土方歳三とか、海外だとチェーザレ・ボルジアとかエリザベス女王とか。そんな大人物を吉沢さんがずっと演じ続けて、それと一緒に役者としても成長し続けてくれたら、それはもう、ファンとしても最大の夢(*´-`)

 

  明日はいよいよ夢の幕開けですね🎵

 

 

 

 

 

  

「素晴らしい映画体験をしてもらうことしか頭にない」~「キングダム」佐藤信介監督にシビレた❤️


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日本外国特派員協会で、佐藤信介監督が会見されたそう。監督はこれまで数々のマンガの実写化を手掛け、成功されて来た為、外国人記者からも「マンガの実写化秘訣のコツは❔」と聞かれたそう。それに対する佐藤信介監督の答がこれ❗👇

 

「何もない」と苦笑。その上で、「映画としてのだいご味を持たせることを常に考え、素晴らしい映画体験をしてもらいたいということしか頭にない。マンガにフィットさせようというプレッシャーはあまりなく、原作の面白さの根源とは向き合いますが、作っている時は無心、ゼロベースです」と持論を展開した。

ワタシはこれ読んで「よっしゃぁぁ❗」って思わず声が出ましたよ😃映画人としての佐藤信介監督の心意気、プライド、シビレました❤️「原作の面白さの根源とは向き合いますが、作っている時は無心」良い言葉ですねぇ。

 

  ご存じの通り漫画は日本が世界に誇るべき文化。私自身も少女マンガで育ちましたし、ベルギーに滞在している時、子供たちはフランス語の「ドラゴンボール」や「アラレちゃん」(笑)で育ててもらいました。でもいざマンガがアニメではなく実写化された時、口コミやプロの方の批評で大半を占めるのが「原作の再現度」「原作の世界観が表現できているか否か…云々」という言葉。映画自体どうだったかという批評は案外少ないのがちょっと残念なところです😅俳優さんに対しても、ビジュアルというよりむしろ、その役柄の、生身の人間性をどこまで表現できているか、その演技そのものを評価してあげてほしいなぁ。

 

  今回の松橋プロデューサーによる贏政役吉沢亮さん抜擢のきっかけになったと言われる「アオハライド」小湊役。原作の超ファンである長女、「小湊って原作ではもっと長身で、太ってるの。吉沢亮って鋭角的なイメージだし主役の東出くんに比べたらものすごく小柄。ビジュアルから言ったら全く違うんだけど、あの小湊の柔らかな人間性、なんていうんだろう、ふわっとしたイメージにぴったりだったんだよ。うん、小湊くんそのものだった❗」って言ってました😊アニメやCGじゃない生身の人間が演じるんだから、それでいいと思うんだよなー(笑)

 

  アメコミだと、原作に引き比べての、特にビジュアルに関する批評はほとんどない。「映画として素晴らしいか否か」だけ。最近観た「アクアマン」主演のジェイソン・モモア、ハワイ原住民の血を引く褐色の肌のムキムキイケメンですが、原作では金髪碧眼の白人らしいですよ。でも今アメリカの現状を考えると、あのキャスティングはドンピシャだったわけです😊マンガじゃないですが、イアン・フレミング原作のあの007ジェームズ・ボンド、黒人俳優イドリス・エルバが候補に上がるくらいですから😅それこそ「原作の世界観」にこだわっていたら、あのクリストファー・ノーラン監督の、フィルムノワールみたいな超名作「バットマンダークナイト」は生まれていなかったでしょう。

 

  今回の「キングダム」、インタビュー等々を拝見すると、原作者の原泰久さん、松橋プロデューサー、そして佐藤信介監督がガップリタッグを組んで

世界一面白い日本映画を作る❗

という心意気がひしひしと感じられます。そして、原作者、プロデューサー、監督というそれぞれの立場をリスペクトし合っていらっしゃるさまが素晴らしいし、CGじゃなくてセット建設、また中国本土での撮影にこだわったという点、いろいろな面からとにかくワタシ的にはド直球に来る予感がものすごくする(笑)

 

映画オタクとして

「キングダム」明日の公開が心から楽しみです❗

一人だけTシャツタックインの吉沢さん👕18日19時「VS嵐」


山崎賢人&吉沢亮&本郷奏多ら『キングダム』チームが嵐と大熱戦『VS嵐』 | VS嵐 | ニュース | テレビドガッチ

  明日はフジテレビ「VS嵐」に「キングダム」男性陣が大挙ご出演みたいですね、ゴージャス~~🎵公開前夜祭は「VS嵐」❗(笑)  ワタシのツボは、吉沢さん一人だけ、Tシャツをタックインで着てる~~。しかもベルトできゅっ❤️ふふ、オシャレ。

 

  ヨーロッパから帰国した時、日本の若い男の子たちがダボダボのパンツにこれまたダボダボのTシャツ着てるのにビックリして😲夫みたいなお腹隠したいオジサンならともかく、せっかくキレイな体型してるんだから勿体ないなーって。娘たちに聞いたら、「え❔Tシャツのタックイン❔オタクファッションじゃない」って😅そ、そーなんだ、日本では…。「オタク」という言葉に過剰反応するワタシ(笑)それ以来、娘たちと男性のタックインコーデを話題にすることはありませんでしたが😅しかし内心では呟きました。(ヨーロッパではTシャツのオシャレな着こなしといえばタックインだったんだけど…)

👇こんなカンジ。Pinterestでコレクションしてみました🎵


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  はっ❗何の話してるんだっけ(汗)そうそう、明日の「VS嵐」世代を超えたオトコたちのバトル、楽しみです❗王騎役の大沢たかおさんはご参加じゃないみたいですね。…あのカラダぢゃ、一人勝ちになっちゃうから、遠慮されたのかしら。「矢の嵐」とか言って、的突き破って、さらにスタジオの壁も突き破っちゃ困るものね😅

 

  …でも、吉沢さんのストリート系ファッションも可愛いだろうな。こうなっちゃうともう、吉沢さんなら、どんなカッコしててもおっけーらしい、じぶん(笑)

 

 

 

吉沢亮 in 「キングダム」~映画はキャスティングがいのち

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  昨日の拙ブログ記事にも書いたんですけど、まだじぶんの中で興奮冷めやらないんで、もいっかい書かせて下さいまし。

 

「キングダム」の公式サイトの、原作者原泰久さんと松橋プロデューサーの対談。吉沢オタクといたしましては、原先生の「キングダムの原作を書く時、吉沢くんの声が響くようになった」という名言も勿論なんですが、何と言っても松橋プロデューサーが、「2年前吉沢くんをキャスティングした時は知名度が低いからリスキーだって言われたのを、『2年後にはスターになってるから』って周囲を説得したけど、まさに今その通りになってる」ってお話。もうそれ以来、その言葉がアタマの中でぐるぐる回っちゃって(笑)

 

  この話、ワタシとしては、どうしても「七人の侍」で黒澤明監督が、剣を取ったら右に出る者がいないという剣豪、久蔵役に小柄で痩身159cmの宮口精二さんを抜擢したエピソードを思い出すんです。宮口さんはなんと❗当時剣の心得は全くなかったそうで、自信がないので監督のところに断りに行ったけれども、映画はキャスティングがいのちだと信じて疑わない監督にとうとう押しきられ(笑)刀のさし方から特訓を受けた…と。あの映画を観た方ならおわかりになると思いますが、あの役は宮口さん以外には考えられないほど久蔵そのものだった。そんな黒澤明監督の鋭い慧眼が、今回の松橋プロデューサーに、どうしても重なってしまうんですね😊どんな素晴らしいダイヤもね、発掘して、磨いてもらわないと光らないから(笑)

 

  吉沢さんは今回のキングダム、過酷な撮影についてこのように語っています。

20日間の中国ロケをはじめ、全国各地で行われた日本での撮影は過酷を極めた。「本当にきつかった。『世界遺産ですか』というぐらいの場所や、ちょっと動いたら崖から落ちて死んじゃうんじゃないかと思うくらい高いところでの撮影は当たり前で、足場の悪いなかでのアクションもありました。体力的には限界に近かったです」

 

  「七人の侍」の撮影もハンパなかったみたいです😅最後の野武士との決戦、どしゃ降りの豪雨(消防車8台が雨を降らせた)の中、久蔵は野武士の撃った鉄砲に撃たれ、横ざまに吹っ飛び、田んぼの泥水に頭から突っ込んで死んでしまいます。撮影は厳寒の2月に行われ、田んぼには氷が張っていたとか😢久蔵に憧れる少年剣士(木村功)は遺体にとりすがって号泣しますが、木村功さんはもう入り込んでしまって、カットがかかっても宮口さんにとりすがって号泣し続けたそうです😅

 

  宮口精二さんはふだんは控え目な紳士だったらしく、これまたふだんの吉沢さんにかぶっちゃうんですよね(笑)ふだんのイメージが穏やかであればあるほど、演技で見せる凄みや激情のギャップが際立つ、という点において。

 

  いろいろな意味で、「キングダム」は日本映画人の誇りと心意気の結集だと思います。公開まで、いよいよあと2日ですね。くじ運の悪いワタシ、またもや初日舞台挨拶にはハズレちゃったけど(笑)これからどんどん吉沢さんの晴れの舞台は増えていくだろうから😊その時の為にくじ運の貯金しておくワ(笑)

 

  19日の初日には、仕事帰りに、いつも「午前10時の映画祭」(今年「七人の侍」も公開されます😊)でお世話になっている横浜のTOHOシネマズで、まずは第1回目の(笑)「キングダム」❗

 

  

 

 

  

 

みんなが元気になるような歌を街に届けたい~宮本浩次


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  月桂冠のHPに、宮本浩次さんのCM「The Shot」メイキングと、インタビューが❗自由にギターをかき鳴らし、ダンスのステップを踏む浩次兄さん🎵(後ろ姿で踊ってるとこがツボ)しかし何と言っても白眉は、「カット❗」の声がかかった直後に、にっこりと微笑む表情です。この人はなんて、少年のように邪気のない笑顔ができる人なんだろうって。どんなに時代が変わっても、兄さん自身も、そして兄さんを見ている私たちもどんどん年老いていっても、あの笑い顔だけは変わらないんだろうな。

 

  CMに対する思いについてインタビュー。MVを製作するような意気込みだと。一つの作品だと。CM撮影の時には一瞬にしてその世界に入り込み、一発OKの浩次兄さん。なのにインタビューとなると、いつもの照れやさんに逆戻り、ソワソワやたら早口に(笑)「(新曲Going my wayについて)な、なにしろ爽やかに、明るい歌にしたい。近来まれに見る軽快な歌に仕上がったと思います。みんなが元気になるような歌を街に届けられるよう」作って下さったそうです😊ファンの人に、とか聴いてくれてる人に、とか言うんじゃなくて

「街に届けたい」

  このフレーズが浩次兄さんらしくて、なんだかグッときました。

 

  最近の宮本さん、人間性も歌自体も、どんどん「軽み(かろみ)」に近づいているような。もともと、俳人芭蕉が、ことさら重厚な物言いを避けて、日常の平易な物言いの中に美を見出だした表現ですけど。浩次兄さんも、若い頃さんざん人生にも音楽にも悩み苦しんでもがいて、ふっとそこを抜けて到達した自由闊達な境地、みたいなもの。ご本人も「病気してからの音楽のほうが若くなった」っておっしゃっていたけど😊

 

  サリエリモーツァルトを妬んだ最大の才能はあの軽さ。次々と、無理をしないでもまるで天啓のように溢れ出てくる音楽。神の息を吹き込まれた(inspireされた)モーツァルトは生まれつきの天才だけど、浩次兄さんは、むしろ「達人」なんだと思うんです。若い頃は、私たち凡人と同じように悩み苦しんで、人一倍努力して、50代に行き着いた達人の境地。成熟、とか、「枯れた」とかとは違う「軽み」。

 

  しかし、最近の兄さん、高橋一生に曲を提供したり、福山雅治のドラマに「俺たちの明日」が使われたり…。あちこちでキラッキラ、華やかなスポットライト浴びてる😲

 

  どんどん浴びてほしい(笑)だって、それだけの価値がある人なんだもの😊

 

 

 

🌟メイキング動画

https://youtu.be/FlHBCdccrIs

 

🌟インタビュー動画

https://youtu.be/vG4qJ-ZMJr8

 

吉沢さんの背中は語る

  
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みなさん、なつぞら見てくれてますか?

今週から大きい天陽くん出てきますよ

愛のある方々に囲まれた温かい現場で、伸び伸びやらせて頂いてます

是非最後までお付き合いください

                                                      吉沢

  はいっ、「なつぞら」吉沢さんご登場以前からすっかりハマっております😊きょうはなっちゃんが逆子の赤ちゃん牛に人工呼吸をして助かって、それを見ていた泰樹じいちゃんがドラマ始まって以来初めてじゃないかっていうくらいの笑顔、笑顔。うるっと来てしまいました。山田裕貴くんがクラスメートで初登場。吉沢さんとは「トモダチゲーム」つながりですね😊最後に登場した天陽くんの笑顔。まるで十勝の爽やかな風のよう。出勤前の一服の清涼剤。

 

  最後までお付き合い致しますとも、嫌がられても(笑)

 

  公式ツイッターに掲載された吉沢さんご自身の書き込みと、そしてそして、ワタシのオタク魂を刺激する吉沢亮の「オトコの背中」❗シビレる(笑)

 

  昔から「男は背中で語れ」なんて言葉があるようです。まあ、オトコたるもの、不言実行というか、四の五の言ってないで行動で示せ、そんな後ろ姿についてくよ、みたいな意味らしいです。吉沢さんの後ろ姿、肩幅が広くて骨格的にキレイなのももちろんなんですけど、インタビューとか拝見していると、ご本人もあまり自分について多くを語らない、というか、自己弁護も愚痴もぐっと内に秘めてるカンジが、より後ろ姿を美しくしているのかな…と思うんですけど。

 

  そう言えば、吉沢さんが、そのシンプルな生き方に憧れるという「ワンピース」のゾロ氏。彼には「背中に負った傷は、剣士の恥だ」っていう名言があるそうですね。敵に後ろを見せて逃げた時の傷、っていう意味ですね😅吉沢さんが、ゾロの生き方が好き、っていうのもこういう面もあるのかもしれませんね。

 

  自分をプレゼンし、自己アピールに長けていることが必要以上に求められる時代、声に出したもん勝ち、みたいなこの時代、吉沢さんのような方はちょっと生きづらいのかもしれません😅それでも、吉沢さんがこれまで黙々と行動し、努力してきたことは、確実に「作品」そのものや、その中における「演技」としてはっきりした形になり、世にも認められつつある…😊やっぱり、吉沢さんってスゴイ❗

 

「キングダム」の公式サイトに松橋プロデューサーのコメントが掲載されていて、2年前吉沢さんをキャスティングした時は知名度が低いからリスキーだって言われたのを、「2年後にはスターになってるから」って周囲を説得して、その通りになってる…って😢ちゃんと、見てる人は見てるんだねぇ…。

 

  それにしても「吉沢さんの背中」コレクション、何枚目かしら…。ワタシにとってオタクの境目は、この収集癖が始まるか、否か(汗)

 

  はっ❗どんだけマニアなんだ、じぶん😅