オタクの迷宮~ 吉沢亮+宮本浩次+chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

演技者・吉沢亮の謎

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(TAMA映画祭授賞式より)

 Ryo&Staffさんのツイッターにステキなお知らせ🎵「毎年行われているアカデミー賞の新人俳優賞受賞者撮り下ろし企画、New Cinema Face2019が、明日2月19日〜3月4日の間、西武渋谷店A館井の頭通り沿い壁面ウィンドウに登場します。是非見に行って下さいね」

 

  よかった~、映画「ヴィクトリア女王最期の秘密」(ジュディ・デンチ主演)明日観に行く予定だったんですが、横浜の相鉄ムービルの予定を急きょ渋谷文化村ル・シネマに変更❗席の予約する前にわかってよかった~😊映画と一緒に、吉沢さんの美しいお姿、バッチリ見てきますね🎵 写真、撮れるのかなぁ😅

  さて、本題😀

 

  以前、拙ブログ記事「ヨコハマ映画祭・最優秀新人賞(2月4日)」「役にボコボコにされて苦しみたい(2月16日)」の中でもちょっと触れましたが、映画「リバーズエッジ」を観て以来、すみやかに役者・吉沢亮のオタク化したワタシ😅

 

  オタクになって以来、映画やテレビドラマの「吉沢亮アーカイブ」をトレースし、さらにオタク度のレベルは上がったものの(笑)いまだにさまざまな「解けない謎」は残されています。

 

  なぜ吉沢亮の演技はかくも変幻自在なのか❔ある時はシャイな高校生、青春に熱く燃える男、または自分のルーツを探るクールな二枚目、おちゃらけ三枚目、ゲーム三昧引きこもり大学生、殺人者、サイコパス、ひねくれた劇団員、優秀なサラリーマン…etc.etc.演じる年齢幅も10才はゆうに飛び越えている❗

 

  なぜ吉沢亮の演技はかくも私たち観客の想像力をかきたて、深い余韻を残すのか❔

 

  いつも台本を持ち歩いていて、常に自分が演じている役を「理解しようと」努めている吉沢さん。役に相応しいビジュアルを整える(その為に禁酒する等も含め)とか、アクションを完ぺきにこなすとか、ベストタイミングで涙を流すとか、技術的なことは彼にとってもはや当然のことであって、それを超えるもの、役や作品世界の理解の深さが、彼の「余白」「余韻」ある演技につながっているのかな…と思う今日この頃😊

 

 そんな折、面白い記事、見つけました👇アメリカ、エール大学の心理学者たちが、「Scientific  Pcycology」という雑誌に、新たな研究を発表したそうです。

「孤独で内向的な人ほど、人間の本質を見抜く洞察力に優れている。他者を理解する能力にも長けており、外交的な人よりも社会のさまざまな場面での他者の反応を正確に推測する能力に長けている。

  彼らは刺激となる偏見をもつことが少ないため、より緻密にじっくり内省する。陽気で外交的な人たちのように、単純に世間を楽観的には見ないのだ」

 

  内向性や非社交性って、とかくマイナスにとらえられがちですが、こと「役者」という職業に関しては、かえってそれが大事みたいですね😲そう言えば、パリピと言われる俳優さんの中に、深みのある演技をする人は少ないかも…😅(⬅️注 あくまでも個人的な意見です)

 

  その美貌だけでなく、人間性も、ライフスタイルも、役者になるべくしてなった吉沢さん😊お休みの日も、別にムリしてアウトドア派にならなくてもよさそうですね(笑)

 

🌟エール大学研究論文

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0417/6546676894/kpa_tab.html

北欧ヘヴィメタ「ヨーロッパ」来日❗高音美声は宮本浩次に通じる


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  またまた長いお題でスミマセン😅でも、けっこう的を得ている…なーんて自分勝手に思い込んでたりして。北欧ヘヴィメタの元祖、「ヨーロッパ」4月来日決定❗嬉しいことに川崎のClub Citta (クラブチッタ)でライブ❗チケットGetできました~😊

 

  クラブチッタは音響設備が最新で、今回みたいにオールスタンディングでも1300人しか入らず、ステージと観客席の一体感ハンパないので、けっこうビッグネームが来てくれてます。Bz、忌野清志郎ミスチル…。

 

  ヴォーカルのジョーイ・テンペストの、王子様系の美しい容姿(若い頃は…ネ😅)、北欧の空を思わせる冷たい高音と、メロディラインの美しさが特徴なバンドで、「ファイナル・カウントダウン」という楽曲がCMにも使用されたので、どこかで耳にされた方も多いんじゃないでしょうか❔

 

  ヴォーカルのハイトーンヴォイスと言えば、イギリスのロックレジェンド、レッドツェッペリンの「移民の歌」❗(アベンジャーズシリーズの「マイティソー~バトルロイヤル」を観ていて、ソーが戦う時、まるで彼のテーマソングみたいに、突如流れ出した時にはあやうく声をあげそうになりました😅)「ヨーロッパ」とは「北欧つながり」。移民とはヴァイキングのこと。安住の地を奪われたヴァイキングが、神々を奪還すべく、イギリスに侵攻する時の歌です。余談ですが、マイティ・ソーは原語ではトールという北欧神話の神様なので、テーマソングとして使用されてもおかしくありません。ヴォーカルのロバート・プラントが黄金の長い髪を振り乱して歌うさまは、まるで北欧の神のようでした。

 

  レッドツェッペリンといえば、宮本浩次さんが高校1年の時初めて東京のライブハウスにご出演された頃、ヘビロテで聴いていたバンドとして有名。その他は、ビートルズ、ドアーズ、ローリング・ストーンズTレックスだったとか。(Tレックスはちょっと意外だった😅)ドアーズのジム・モリソンも、T・レックスのマーク・ボランも30才前に早逝してしまいましたが、浩次兄さんの曲に、けっこう「無常感」が出てくるのも、ちょっと影響あるのかな。深読みしすぎ❔…まあでも、そんなもん蹴飛ばして「前、進めェ❗」っていうのが、浩次兄さんなんですけれども😅

 

  あ、またまた話が逸れてしまった。「ヨーロッパ」に戻ります(汗)「ファイナルカウントダウン」、歌詞を見てみると、カウントダウンはロケットの発射、人類は移住先を求めて、金星に出発…という壮大なテーマになっています。

 

  ジョーイの美しい高音と並んで、間奏のジョン・ノーラムのギターソロ、凄く印象的で、耳から離れない。ギターやってる人に言わせると、そんなに難しくなくて、🔰初心者の練習曲になっているそうなんですが😲ホントに❔シロートから見ると、凄いテクニックのように見えるけど…。メロディラインがキレイだから、インパクトあるのかな🤷(ちなみに彼は、音楽性の違いから一時ヨーロッパを脱退してソロ活動を始めますが、その後復帰します)このバンド、まず日本で人気に火がついて、世界に広がって行ったんですよね🎵

 

  かのジョン・ボンジョヴィ様、ヨーロッパのデビュー当初から彼らを気にしていたみたいですね(ジョーイとはほぼ同い年ですし)ジョン・ボンジョヴィとジョーイって、普段ジェントルマンぶりでも知られていて、「ロッカー=破滅型の不良😅」っていうイメージを覆してくれた人たちなんです。そういうとこもギャップ萌え❤️

 

  ジョン・ボンジョヴィ様来日の際、「『ヨーロッパ』の日本での人気、どんな感じなの❔」って気にしていたとかいないとか…。気にしてないフリしてさりげなく誰かに質問してるジョン様、想像するとカワイイ(笑)

 

  オールスタンディングか~。体鍛えて、当日はくれぐれもスニーカーで行かなくちゃ😅(新春エレカシライブの時はピンヒールのブーツで参戦してしまい、途中で脱ぐはめになったワタシ)しっかし、昨年11月にはボン・ジョヴィ、2ヶ月後にエレカシ、半年後にヨーロッパ、シアワセ~ヽ(´▽`)/

 

🌟ファイナルカウントダウン by ヨーロッパ

https://youtu.be/hD86p_tTBiw

 

🌟おまけに移民の歌 by レッドツェッペリン

https://youtu.be/sqUkPzFmfxo

 

 

  

 

  

 

  

「キングダム」予告編を映画館で見る❤️「女王陛下のお気に入り」

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TOHOシネマズで「女王陛下のお気に入り

読み通り「キングダム」予告編流れました❗「キングダム」配給元は東宝ですものね😉

 

4月19日の公開日まではTOHOシネマズで映画は観ようかなー😊これから、ヴィゴ・モーテンセンの「グリーンブック」、クリスチャン・ベールの「バイス」…と、アカデミー賞候補作品ラッシュなので、TOHOシネマズで(笑)これから何回映画館で「キングダム」の予告編見れるかしら🎵

 

  あの、吉沢さんのナレーションで始まる予告編、いやがおうにもバイブス…もとい、テンション上がる(笑)剣道の稽古に行かなくなり、猫背になっちゃった…という吉沢さんですが、映画の中ではまるでモノサシが背中に入っているような姿勢の良さ。立ち姿がホントに上品(*´-`)あれじゃあ、信じゃないけど、自分が犠牲になってでも、王座奪還したくなっちゃうな🎵当たり前だけど、テレビで見ている時とは段違いの迫力😲やはり映画は、映画館で見るように作られている(笑)

 

  贏政は王座を奪われて今は無冠の身。でもその知恵、振舞い、統率力、全てにおいて王者の風格を身につけている設定ですが、その真逆、王座にあっても所詮はただの人間なのね…のドロドロを、きわめてリアルに、きわめてシニカルに描いたのがアカデミー賞候補作品「女王陛下のお気に入り

 

  その時代は正に常人には雲の上の「天上人」だったであろう貴族たちの、自分の権力欲を満たし、あるいは保身の為の虚々実々の駆け引きと壮絶な足の引っ張りあい。時はスペイン継承戦争でフランスと戦いのまっただ中の英国王朝。美食が祟って痛風持ち、杖に頼ってもよろよろとしか歩けない、優柔不断で臆病で、劣等感のかたまりのようなアン女王(オリヴィア・コールマン)。そんな女王に取り入り、女王の陰で思うがまま権勢を振るう鉄の女、レディ・サラ(レイチェル・ワイズ)。そこに割り込んだのが、没落貴族の娘で、策略と嘘と女の魅力を駆使してサラを陥れ、女王の一番のお気に入りにのしあがっていくアビゲイル(エマ・ストーン)

 

  いやー、この今をときめく女優3人の熾烈な演技合戦、凄まじいっす。戦争の行く末を巡ってレディ・サラと対立、アビゲイルをスパイとして利用しようとする青年貴族ハーリー(ニコラス・ホルト)も、人を人とも思わない、どーしよーもないゲス男なんだけど、この女性たちの三つ巴の争いから比べたら、カワイイもんです😅ニコラス・ホルト、当時の伊達男の習慣で白塗り&カツラ、最初誰だか分からなかった…😢あのトム・フォード(「サバイバル・ウェディング」編集長のウンチクに登場)初監督作品「シングルマン」、柏木王子ばりの爽やかイケメン、どこへやら😅

 

  ワタシ的に言えば、賞はエマ・ストーンにあげたいですかね。今で言う「あざとい系」女子なんだけど、あの天使みたいな可愛い顔で優しくてか弱いフリして、その裏側が…恐い、恐すぎる((( ;゚Д゚)))「LaLaランド」や「マンマ・ミーア」見てエマのファンになった人(特に男性)は、ビックリ仰天かも😅でも、今回のアカデミー助演女優賞エマ・ストーンレイチェル・ワイズ、二人で候補になってるんですよね❔どっちか一人に決まったら、ヤバくないですかね😅

 

  そう言えば吉沢さん、「あざとい系女子は可愛い。上目遣いされるとすぐ好きになっちゃう」とか言ってたなぁ。うーん、もしこの映画見たら、考え変わるかもしれない(笑)

役にボコボコにされて苦しみたい by 吉沢亮

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  ワタシにとっては永久保存版「Cut 6月号 2017」以前もこのブログで「退廃のジャズピアニスト」というお題で書きましたが、吉沢さんのインタビューがまた、いろいろツボで😅

 

  あの「リバーズエッジ」(あ、対象となった日本アカデミー賞授賞式もうすぐですね🎵)吉沢さん演じる山田一郎という男の子が、どこを見てるのか❔どういうこと考えながらしゃべってるのか❔わからないまま終わってしまって、結構キツかった…と。でも、少なくとも見ていたワタシ的には、今まで見てきた男優さんの演技の中で、素晴らしく衝撃的だった。

 

  吉沢さんの演技って、「余白」があるし、「余韻」もあるんですよ。押しつけがましくないの。演技者の辛いとこって、どんなに自分が(上手く演じられた!)って思っても、結局、判断するのは観客じゃないですか。吉沢さんは、私たち観客に、いろいろ想像したり、推し量ったりする「余白」を残してくれるんです。(どうだ、オレの演技凄いだろう)みたいな自己陶酔とか、(オレの演じてる人間をこういうふうに理解してほしい)っていう観客に対する要求もない。無心なんです。インタビューでも、「台本を読んで、役の気持ちを理解することが一番」と、吉沢さんは鋭くおっしゃっていますけど…。

 

  ワタシの卒論のメンターだった教授は、シェイクスピアの翻訳もされていたし、ある劇団で演出もされていました。その先生は、役柄やその戯曲の世界観を理解しようと常に謙虚に努力している役者は大成する、って言ってましたね。私が卒論に選んだのはアイルランド演劇でしたが、(俳優さんって大変な職業だな。毎回演じるたびに卒論書いて、観客の前で自分の身体使って表現するようなもんじゃん)って思ったの、覚えてます😅

 

  「自分の中に葛藤があったり、目指している理想に届かないような役って現場でやってる時はすごくつらいんですけど、終わってみるとすごい楽しかったと思うんです。だからそういう役を今後もやりたいし、今の僕じゃ手の届かないような難しい役とかをやって、役にボコボコにされて苦しみたいって思いますね」

 

  こんな、無心な姿勢がある限り、役者・吉沢亮の可能性は無限大∞ですね😊やっぱり吉沢さんは、「見えない天才」だ❗

 

🌟「吉沢亮~見えない天才説」

https://www.rie4771.com/entry/2019/01/07/064226

 

 

 

宮本浩次さんを見習ってダイエットした結果

なんとか痩せました(笑)

今朝体重計で計測した結果は、BMI20.1、体脂肪22.5、内臓脂肪4.5でした。この数値はこの1年ほぼ変化なし。ダイエット開始から1年で体重は8キロ減、その後今まででちょうど1年、1キロ前後の増減は常にありますが、リバウンドなしでそのまま維持できています。

…ってこれだけじゃ、面白くもなんともないんで😅少し詳しく書いてみます。

2年前の人間ドック(20年以上お世話になっている関内の神奈川県予防医学協会…検査の行程が非常に手際いいし、何より検査結果を見る医師の方々の目が確かです)で、渋い顔した先生から「ギリギリだね~。これ以上太らないほうがいいよ」って言われたのが、直接のトリガー(ノдヽ)まあ、診察に至るまでに、体脂肪とか腹囲とか計測してさんざん(あー、ヤバイヤバイ(;´Д`))ってこっちは思ってますから。最終宣告みたいなもん。どういうわけか昔から外に出てる部分(顔、手首足首、膝から下)には肉がつかないので、これ幸いと、ゆったりした上着で、見ないフリしてきた結果がコレ。ダンナも長いヨーロッパ駐在、どこに行くのも車、接待の美食とお酒が全て腹回に…😅なので、夫婦揃ってダイエットに取り組むことに。

結論から言うと、「ダイエットに王道なし❗」これに尽きます。「ウソみたいにやせられるサプリメント」なんて、「ウソみたい」じゃなくて、ウソです(笑)そういうワタシも、最初はこんにゃく製品やプロテインラクして短期間に痩せようとしましたが、どれも途中で挫折😢最後はこんにゃくもプロテインも見るのもイヤになっちゃって😅万が一痩せたとしても、リバウンドしていたんじゃないかと思います。何事もそうですが、理論的にやらないと、「○○したつもり」で満足していると、なかなか効果は出ないですね😅

人それぞれ方法はあると思いますが、夫もワタシも、ダイエットアプリがひじょうに有効でした。夫はやると決めたら雨が降ろうが槍がふろうがやる人なので、心配ないんですが、問題はワタシ😅最終的には7キロ減のダイエットを目指しましたが、気持ちがくじけそうになるかなと思い、初めは3キロ減を目標に入力して、達成したらまた3キロ減で入力を繰り返すことに。

ワタシがダイエットの目標達成後もリバウンド防止の為に使っているのは、「あすけん」という無料のアプリ。毎食食べたものを入力、カロリーだけでなく、「タンパク質、炭水化物、脂質」のバランス、ビタミン等計算して、点数がつき、足りない栄養素をアドバイスしてくれます。脂質不足がずっと続くとお肌ガサガサになるし、炭水化物不足は頭ボーッとしますからね😅いくら痩せてもそれでは本末転倒になっちゃいます。最初はコナミのアプリを使っていたんですが、カロリーだけの評価しかしてくれないんで、途中からあすけんに替えました。

食事の入力を続けているうちに、たとえば外食するにしてもハンバーグ(グラム比較からすると一番脂質高め)やサーロインよりヒレステーキがいいとか、揚げ物なら天丼(タレの砂糖が高カロリー)より豚カツのほうが低カロリーとか、自然と頭に入ってきます。

宮本さんは健康の為に小麦控えてるって言ってましたね。うん、小麦はアレルゲンになりやすいし、パンは食べごたえがない割にはビックリするくらい高カロリー。メロンパンなんて、大きさにもよりますけど、500カロリー近くするのもありますから😅今日の我が家の夕食、豆腐ハンバーグ(210カロリー)、ごはん120㌘(202カロリー)、サラダ(ノンオイルドレッシングで50カロリー)、味噌汁(玉ねぎ&じゃがいも、55カロリー)で、シメて517カロリーです。このメニューでメロンパンとあまり変わらないんですから、びっくりです😲

最初は面倒ですが、すぐに慣れて入力も早くなります。運動中心、食事制限中心、その半々…と、方法も選べるので、ワタシは今体重維持モード、カロリーは1680、運動による消費200前後(ウォーキングで換算すると8500歩くらい)で継続してます。外で美味しいもの食べる日は入力せず、また翌日からリセットして始めればいいんです😊

浩次兄さんのあの体型、ダイエット中のめっちゃ励みになりました。走ってるとか腹筋してるとか、甘いもの控えてるとか聞いてるし。兄さんの同世代のワタシ、この年代になるとその基礎代謝の激減具合、ハンパないのは骨身にしみてるんで、どれだけあの方がストイックだって話で(笑)そんな人のライブに参戦するとなると、ファンのはしくれとしては、ご本人見習って、こっちも鍛えていきたいな…なんてね。筋肉つけるにはヨガより、インナーマッスルを鍛えるピラティスが有効なので、ダイエット中はピラティス中心にやってました。浩次兄さんには、今回の新春ライブみたいに「みんなのことよく見えねーなー」なんて言われるのが関の山だけど😅(またコンタクトつけ忘れたのかいっ❗)

野音清志郎さん追悼ライブまでに(⬅️すでに行く気😅)もう少し絞っておきたいなと思ってます。新春ライブと違って、厚着でごまかせないもんね(笑)

宮本浩次に何が起きているのだろう😲コメント欄に❤️の山

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冬の花」 各音楽配信サイトで次々と1位獲得とのニュース、誠におめでとうございます❗バンドの音がない、ちょっと寂しいけれども、心に染み入るような、昭和歌謡的哀調のある歌い出しから、ロッカーの本領発揮、絞り出すシャウトへと向かう「新生、宮本浩次」毎朝毎晩繰り返し、「冬の花」漬け😀

 

  ちょっとボヤボヤしているうちに、「宮本、散歩中」のサイトもリニューアルしており、インスタにはMV撮影中の、車中の宮本浩次兄さんの柔らかな笑顔のオフショット(MVの中では、絶望したり、自嘲ぎみに笑ったり、はたまた咆哮したり…と、いち演技者として、忙しい兄さんでしたが😅)そしてそして、ハンドルを握る手~~❗

 

  それになんと❗スタッフさんたちのツイッターまで開設されているではありませんか😲(⬅️気がつくの、おせーんだよ🌋 by 宮本浩次😅)いったい、浩次兄さんに何が起きているのでしょう。いや、ワタシ的には大歓迎なのですが🎵

 

  サイトもインスタもツイッターも、ちょこちょこ覗いてないと、置いてかれそう。リツイもいっぺんにドバ、で大変だったよ😅

 

  それに、コメントの数々を拝見すると、バレンタインだから…ってわけじゃないと思うんですけど、「運転する手がぁぁ❤️」とか、「死ぬほどカッコいい❤️」「可愛すぎる❤️」とか、ハートが飛びかっているじゃあ、ありませんか😲

 

  以前このブログでも取り上げましたが、You-tube「おまけの夜」で、「エレカシはオトコの歌でしょう❔エレカシの歌を聴くとなぜか女子は苦しくなって、聴いていられないらしい。疎外感を感じるらしい」とおっしゃっていて、ワタシは内心(そうか…ワタシはやっぱりマイナーな変わり者なのね😢新春ライブでどなたか女性の方が「宮本さん、愛してる❗」って叫んでたけど、あの方も、日頃迫害に耐えているに違いない。だからライブで爆発したんだワ)って思ってたけど、なんのなんの、J事務所のアイドルか❔っていうくらい、女性とおぼしき黄色い声と❤️で溢れていましたよ😃

 

  なーんだ、同好の士、女性いっぱい、いるんじゃん❗

 

 ワタシもこれから行って叫んでこよーっと(笑)

吉沢さん、受験する ~新ソフトバンクCM

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(写真 モデルプレス)

  ある時は受験生、ある時は人生計画に熱心なサラリーマン。CMでも相変わらずカメレオンぶりを発揮する吉沢さん😊

 

  受験が迫ってイライラして、思わず森下愛子さん扮するお母さんに八つ当たりしちゃうシーンがあるらしい😅親への反抗といえば、あの名作ドラマ「下北沢ダイハード」の、お父さんはバリバリの政治家で、自身は売れない劇団員、お父さんに「26にもなって(⬅️…だったかな❔)いいかげん働け❗」って言われて、やさぐれてる吉沢さんの演技、思い出した😅

 

  お母さんがものすごく厳しくて、反抗期がなかったという吉沢さん。今回お母さんに暴言吐く場面でも心が痛んだ…と。いやもう、男の子四人を立派に育て上げようという吉沢さんのお母さまの、物理的、経済的、精神的なご苦労は並大抵のことではなかったでしょう。ワタシ自身は二人娘がいますが、比較にならないと思います。

 

  いつか、自分へのご褒美にマッサージチェアを頼んだつもりが、酔っ払っていて、間違ってお母さんに送ってしまったという優しい吉沢さん。…でも、俳優としてこんなに立派にやってらっしゃることが、一番の親孝行でしょうね🎵

 

  知り合いのお医者さんが、「結婚する時は、カレの家にお邪魔した時、お母さんに対するカレの態度を観察するといい。結婚して長年経つと、それが必ず、奥さんに対する態度になる」って言ってました。

 

 将来、 吉沢さんの奥さんになる人は幸せだなぁ😊

吉沢亮 「女子大生がチョコレートをあげたい男性タレント第1位」そしてMERY


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  納得、当然、必然の1位ですね❗おばさんだってあげたいもん(笑)「沸騰ワード」でも、むきむきみっちゃん初め、年配のご婦人方に激モテだった吉沢さん😀

 

  そして、MERY「バレンタインデーは吉沢亮さんで妄想スイッチON」

バレンタインデーって、女子がみんなオタクになる日なの❗❔😅

 

  吉沢さんの「恋人に求める条件」が楽しすぎるし、可愛すぎる😊「家事を楽しんでできる人ですかね。僕自身がどうしようもないというか、すごいマイペースなんです。だから、きっちり料理とか洗濯とか掃除をこなしてもらって、僕を助けてほしい(笑)」吉沢さん、そんな事言ったら、世の中の女子、みんなフライパンとか鍋持って殺到しちゃうよ😅それに、それって、恋人じゃなくてお嫁さんの条件なんじゃ…(汗)

 

  うちの娘たち二人、女子大生時代に一度も🈴コン行ったことなくて、家が何より好きだったから休日もあんまり外出しなくて、友だちに「遅れてる~」なんて言われて悩んだ時期があったけど、時計逆戻しして、あの時の娘たちに吉沢さんのこの記事見せてあげたいな(笑)なんてったって「平成史最高峰の美男」「女子大生がチョコレートあげたい男性タレント第1位」の発言ですからね、親の励ましより100倍効果あったと思うな(笑)

 

  吉沢さん、休日はソファに1日中座って、テレビっ子になってるらしい😅福田雄一監督に買って頂いたソファかな❔プレゼントって、モノそのものが嬉しいというより、愛情ってカタチがないから、頂いたモノで相手の愛情を感じられるっていうか、相手のキモチをそれで推し測るっていうの、あるよね。ソファかぁ…。福田監督の吉沢さんへの愛は、広くて、包み込むような大きな愛だ(笑)

 

  「こういう作品に出たい!っていうのは、特にイメージしてない。今はとにかくいろんな役をやって、幅広く演じられる役者になりたいと思ってる」うんうん、最近の吉沢さんなら、ひょっとしたら、少しはそれが言える立場かもしれないのに、あえて枠にとらわれない姿勢を貫いているところが、ホント、オトコマエです❗

 

  役者としてさらに飛躍できるように、陰で精一杯支えてくれるヒトに、いつか巡り合えるとイイですね😊(手を上げる女子は大勢いそうだね🎵)

 

【おまけ】

  我が家のバレンタインデーイブのお茶のお供は、ベルギー王室御用達のショコラティエ、ヴィタメールのロイヤルショコラ(洋酒入り)とジャンドゥーヤ。今日、横浜高島屋で購入してきました。女性たちの熱気が凄かった😱

  ロイヤルショコラは、洋酒そのものが入っているんじゃなくて、中のクリームに洋酒が練り込んである凝った作りで、とっても美味しいです🎵

  コーヒーカップは、やはりベルギーのヴィルロワボッホのもの。吉沢さんにお届けすることは叶わないので😅代わりに自分で食べます(笑)

 Happy Valentine Day❤️

 

 

宮本浩次「冬の花」MV (映像ディレクターはアノ児玉裕一)が凄い😲


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  レコチョクでダウンロードした宮本浩次ソロ「冬の花」(フジテレビ「後妻業」主題歌)もちろん1日中ヘビロテですが、You-tubeで見たMVが凄い❗映像ディレクターは、「獣ゆく細道」MVも手がけた児玉裕一宮本浩次&椎名林檎が、現在の姿と「あらまほしき姿」で、鏡1枚隔てて対峙する…衝撃的でした。下世話な話で恐縮ですが、林檎姐さんの現在のパートナーでいらっしゃいます。

 

  さて、「冬の花」MV。プロローグから第5章までのドラマ仕立て。真っ赤な薔薇の花束が車の後部座席に無造作に置かれています。包みが若干くたっとしております(汗)装いは、いつものN.ハリウッドのスーツ。見るたびに思うんですが、浩次兄さんみたいな細身のシルエットだと、N.ハリウッドのボディコンシャスなスーツが超絶似合いますね。骨太のがっちりした体型だと似合わないんですよね…。プロ意識が強烈な方らしいので、人様に自分を晒す職業である以上、体型の維持は最低ラインだ…と考えているんでしょうね。同世代で、最近代謝の低下を実感している身としては、あの体型の裏にどれだけの努力があるのかな…と思います。

 

  赤い薔薇を携えて、おそらくプロポーズに行ったところが、手酷くフラレてしまった設定なのかな❔ある時は呆然と、ある時は自嘲ぎみに、ある時は狂気めいて…と様々な表情を見せつつ、シャウトの部分を熱唱。演技者としても一流(だとワタシは確信している)浩次兄さんの面目躍如。風力発電用の風車が並ぶ海沿いの道路を真っ直ぐ走る場面は、俯瞰撮影で夢のように美しい。うっとりしていると、突如ジグザグ運転、逆走、道なき道を土煙上げながらカーレースよろしくドリフト…と、やりたい放題(笑)あ、もちろん最後の画面に「私有地内で、安全に考慮して撮影しました」と、但し書きが出ます(汗)

 

 彼女に捧げるはずだったであろう薔薇の深紅の花びらが、まるで血飛沫のように、車の窓から次々と散っていく、耽美的でスタイリッシュな結末。恋の終わり。でも、人生の終わりではない。悲しみと絶望、咆哮の果てに、見えた微かな希望。

 

一篇の映画のようなMV。個人的に、激しく好みです(笑)

 

 

 

  


宮本浩次-冬の花 - YouTube

すみれ横浜店がラー博からヨコハマ野毛へ❗

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  「新横浜ラーメン博物館」昭和の街並みや「月光仮面」のBGM、今上天皇ご成婚のニュース❗😅等が何とも郷愁を誘うヨコハマ名所。

職場から歩いて7~8分なので、この寒い冬、職場帰りに何度もお世話になりました。いつも一番人気なのが「すみれ」1時間待ちはザラ。ワタシ自身は醤油派なので、(いつか食べてみたいなぁ)と思いつつも、凄い行列を横目で見ながら「げんこつや」に直行しちゃうんですけど😅去年末、ある日忽然と「すみれ」が消えて、「卒業」の1枚の貼り紙。さすがにショックでしたねぇ。

 

  最近のラー博は海外からの出店が増えて、何かスタイリッシュな新世代、って感じで雰囲気変わりましたね。いや、それがイヤだってわけじゃないんです。ヨーロッパにいた頃お世話になったデュッセルドルフ(ドイツ)のラーメン、今まで食べたラーメンの中で1,2を争う美味しさだったし、客層の8割がドイツ人で、嬉しいオドロキだった。…でもね、ラー博は、ワタシ的には「ALWAYS 三丁目の夕日」の世界だから。何か違和感感じちゃって😅いや、単なる年寄りのタワゴトです(笑)

 

  閑話休題

 

  今朝「はまれぽ」に嬉しいニュース🎵👇

「すみれ」横浜店オープン❗それも、場所は野毛❗伝説の私立探偵「濱マイク(演・永瀬正敏)」がいつもうろうろ、もとい走ってた界隈😅拙ブログでも「マツコ・デラックスを案内して大丈夫な横浜」の記事で野毛のおでんやさんを紹介したばかりです😀

 

  また、村中社長の言葉が泣かせる😢

「神奈川・横浜に育ててもらったから、その恩返しがしたいと思って横浜店を出すことにした。いろいろな場所を回ろうと思っていたんだけど、一発目にこの場所を見て、『ここだ!』って直感で決まったよ。この野毛って街は、昼間は寂しいけど夜は豹変するでしょ? 情緒とか人間くささがあって、それでいて近代的。うちはラーメン店だから、においとか人の列とか、そういうのをクリアできる場所がここだった」

 

  行きたいなー、でも並ぶだろうな、当然。何がニガテかって「行列に並ぶ」のが地球上でいちばんニガテなんだよ…。湯河原の「飯田商店」だって、湯河原に住んでる超絶親切な友達が早朝から整理券GETしてくれたからから行ったんであって…うーん…(⬅️勝手にしろ❗by村中社長)

 

 

Discover(Google)から https://hamarepo.com/story.php?story_id=7093

「冬の花」全曲聴いた❗おまけはエレカシのラブソングBest10


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やっと、レコチョク宮本浩次さんの「冬の花」全曲聴けた❗セリフとかぶることなく(笑)「冬の花」って、何もかも画期的な曲だってことがわかった❗…詳しく呟く前に、これまで浩次兄さんが作ってきたラブソングと比べてみましょう🎵名づけて

宮本浩次&エレカシ  ラブソングBest10」

 

10位  孤独な太陽

  珍しく弱気になってる兄さん😅散歩してたら、月の影に好きな人の面影が見えた。「明日しか見えない ろくでなし 孤独な太陽 それが男と思ってた」がらにもなく、「涙ホロリこぼれ落ちた」兄さん。悲しみ数えて、それを優しさに変えていく、そんな日々をあなたと過ごしたい。そうだよ、兄さん、このままギター持って彼女のとこ行って、この歌うたうんだ❗

 

9位  普通の日々

用意された「舞台」(それは人によってさまざまでしょうけど)に行きつ戻りつする「普通の日々」それが終わった夕方、雨が降っている、そんな時「風のように 空のように あなたを想った」そして「あなたを想ってうたを歌おう」と。このPVの兄さん、黒シャツ&黒革ジャケット、レッドソールのルブタンメンズで「普通じゃなく」オシャレ(笑)

 

8位  ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ

人恋しくて、愛を求めて、孤独な夜をさ迷う男と女。

「眠れない夜は 枕に顔押しつけて 願いかけるのさ   眼を閉じるだけで あなたの顔が 光のように揺れては消えた  今夜は眠れないよ 寝返りうつけど 」

 

7位  月夜の散歩

「君と歩く月の夜に  湿った川の匂い  夜は更けていく  俺たち置いて 」「ああそっと君を抱きしめたくなる  流れ行け時よ 俺たちを置いていけ 」

  冴え冴えとした綺麗な月。夜も更けてまるでこの世に二人きりのよう。この素晴らしい時よ、止まってくれ。こんなに優しくて、穏やかなラブソング書けるんですね(*´-`)兄さんらしく、デートはいつもお散歩(笑)

 

6位  笑顔の未来へ

「冷めたふりして生きてる二人はどこか似ている  まるで月と太陽中合わせさ」似ているところがあっても、男と女が交わらないっていうテーマは、繰り返し浩次兄さんのラブソングには出てきますねぇ。でも、えいやあっと自分を鼓舞して「あなたが望むなら 俺は大見得切ってかっこよくいたいと思っているよ」カッコいい❗兄さん、オトコマエ😊

 

5位  Destiny

「生きているだけで精一杯のオレに 何をしろと言うの?」何にもしなくていいんだよ、一緒にいてくれれば。いつも難しいこと考えすぎなんだよ(笑)でも、「アイタイアナタニ   あなたを感じるだけでよかった   さあ行こう さえぎるものなど何もない 扉のむこう   光のほうへ 」兄さんはこうでなくちゃ😊

 

4位  Listen to the music

  井の頭公園の池のほとりのベンチに並んで腰かけている、不器用な恋人たち。一緒にいても、ひとりぼっちって…😢「別れの気配を感じていたのに   明日の約束を今日も重ねていた」切なく哀しいラブソング。

 

3.位  絆

「向き合えば切なく   振り返れば眩しく   ああ生きてるだけで   ああ傷つけ合うのはなぜ」そうだよね…本当に。なぜだろう😢誰も傷つけるつもりなんか、ないのにね。でもさすが浩次兄さん、「共に笑い   何かを1つにする喜び   お前を思う気持ちがオレの全てだから」明るい、希望のある歌なのに、この歌聴くとなぜかいつも涙が込み上げる。なぜかな😅❔

 

2位  夢のかけら

「君はネコで僕は嘘つき」傷つけ合って別れて、彼女は出ていって、がらんとした部屋に今は自分一人。それでも僕は働いてる。最後に「今なら言える、愛してると」って一人で呟いてないで、洗濯してるヒマあったら、彼女追いかけろ❗って歌。(PVで、浩次兄さんコインランドリーで寂しそうに洗濯終わるの待ってるんだもん😅)

 

1位  冬の花 (宮本浩次ソロ)  

そして真打ち登場❗はじめてのソロ曲ということに加えて何が画期的かというと、私たち女性目線の、女性に対する応援歌なんですよ❗兄さんがそんなことしてくれたことありました❔(笑)「あなたは太陽 私は月  光と闇が混じり合わぬよに   涙に煙る二人の未来   美しすぎる過去は蜃気楼」って、いつもの男女が永遠に交わらない的な切ない始まりですけど、だんだん兄さんがシャウトし始めるのに伴い(笑)ゆけ、ただゆけ、「いっそわたしがゆくよ」って😲生きているから涙は出るけど、わたしが負けるわけがない。こごえる中に誇らかに咲け…と。

 

そしてなんと、最後に浩次様ご自身のセリフが❗呟きが❗

 

  何よりのバレンタインデープレゼントだわ…おっと、こっちがプレゼントしなきゃいけないんだっけ😅

 

 

 

 

 

 

 

「ジョゼと虎と魚たち」吉沢さんが乳母車に乗っているのがツボである

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  公式LINEでスタッフさんが送って下さったお宝写真❤️吉沢さんの大好きな映画「ジョゼと虎と魚たち」オマージュ。吉沢さん、なんで乳母車乗るほうなの😅押すほうじゃなくて。もう、そこからしてツボすぎる。吉沢さんの乗った乳母車押したい😅顔、見えないからうろたえることも、ないと思うし(笑)

 

  吉沢さんは人間洞察の鋭い人だと思うので、きっと乳母車を押す側の気持ちも、押される側の気持ちもわかるんだと思う😊そして、ああいう映画が大好きだっていう吉沢さんが、やっぱりワタシは(なんてセンスのいい男の子なんだろう)と思って、ますますホレボレしてしまうしくみなのだ。じゃん、じゃん❗

 

  吉沢さんは、映画の中でブッキーが演じたフツーの大学生の男の子が演じたいって言ってましたね🎵ワタシは娘二人しかいないけど、ああいう息子がいたらもう、溺愛しちゃう、完全に。優柔不断で女の子にだらしなくて、ジョゼと付き合ってる間じゅう悩んでうろうろしてるけど、それは自分とは全く異質の世界に棲んでいるジョゼを理解しようと、精一杯努力してるから。真の意味で優しい人だから。いいコなんだよ~、ホントに。ドラマ「ぼくは麻理のなか」の小森功もいいコなんだけど、何せ母親として関われる部分がほとんどなさそう(笑)

 

  公開当時よく言われてた「健常者と障害者の恋愛の難しさを鋭く描いている」って括りにはなんだか違和感覚えたなぁ。マイノリティの、「なんか自分は人と違う」って感覚を、これが精神面のことだとわかりにくいから目に見える「歩けない」ってことで表現しただけで。

 

  ジョゼは体が不自由でも、貧しくても、しっかりと自分の世界を持っている女の子。完全に精神は自立してる。(聡明な彼女は、物理的にも十分自立できるということはラストを見れば、わかる)ブッキーに出会うまでは、たとえ世間一般の生活とはかなりズレていたとしても、幸福に暮らしていた。

 

  ジョゼは、フランスの作家フランソワーズ・サガンが大好きな設定。サガンは、17才で「悲しみよこんにちは」で彗星のようにデビューして、ワタシが昔若かりし頃は、そう、海外の「ユーミン枠」みたいなもん。シャンパンとプールつきのセレブな大人の世界に違和感覚えてトガってる17才。かくいうワタシも一時ハマって、フランス熱が高まったな(汗)日本では北海道の作家原田康子(挽歌とか)がその系統だよね。

 

  ワタシ的には、サガンっていうより、ジョゼを見ると、森茉莉(あの文豪、森鴎外のお嬢さん)のエッセイ「贅沢貧乏」思い出すんだよなぁ。世間から見たら、貧しい可哀想な独り身の女の人なのに、その精神世界は、誰も追いつけないくらいきらびやかで美しくて…っていうね。お料理上手なとこもソックリ❗

 

  そんなジョゼが、ブッキー演じる大学生のことを心から好きになって、人と向き合うこと、ふれ合うことを知ると同時に、そのことで、上野樹里演じる女の子に代表されるような、世間からのいわれなき差別や無理解に対峙しなくちゃいけなくなる。相手を真剣に好きだからこそ、スレ違っていく二人が切ない😢人を理解すること、人と交わるってどういうことなのか(別に男女間のことでなくても)改めて考えさせられる、名作です❤️

 

  この映画はベルギーにある日本のレンタルビデオやさんで借りて見たんだけど、それに副音声がついてたの、犬童監督と妻夫木くんの。で、妻夫木くんが「あー、これさあ。前の晩飲み過ぎて顔ムクんじゃって、同じ場面で顔が違うんだよなぁ」とか言ってて、めちゃくちゃ笑ったんですけど。遠い記憶なんで勘違いだったらゴメンなさい😅…あれ❔また最後で吉沢さんにつながったゾ😀

 

  

オトコ育ては大変なのよ「アクアマン」

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 雪のちらつく中、3DIMAXでアクアマン❗アツいアクションとバトルで寒さもふっとんだ❗

 

  マーベルやDCコミックス、ファンタジー映画は3Dで観ることに決めてるワタシ😀最近アメリカ映画はほとんど3D向けに出来ているから、アクション&バトルシーンの超ド迫力、頭では映画だってわかっていても、つい(うわーっ、すげー😱💦)って腰引けちゃいますね(笑)

 

  特にアクアマンは、舞台がほとんど海底なので、迫力倍増、まるで深海を猛スピードの潜水艦で旅してるみたい❗「ワイルドスピード」のジェームス・ワン監督、スピード感ハンパない。確実に、非日常にトリップできます😊

 

  海底深く沈んだアトランティス帝国。その女王アトランナ(ニコール・キッドマン)は政略結婚を嫌って地上へ逃げ、人間の男性と恋に落ち、生まれたのがアクアマンことアーサー・カリー(ジェイソン・モモア)。アトランナは居場所を追っ手に突き止められ、地上の夫と幼いアーサーに危害を加えられるのを怖れ、二人の命を守るために海底へ戻ってしまう。追っ手と闘う時の、巨大な三又の銛(モリ=魚捕る時のアレ)振り回してのニコールママのアクション、いくら軽く作ってあるにしても、凄い😱ケイト・ブランシェットも「マイティソー  バトルロイヤル」で巨大なカブリモノしてびっくりアクション繰り広げてたよね。さすがハリウッドのアカデミー賞女優たち、肝の座り具合が違う。ニコールが大暴れしている間も、人間の父さん、ボーゼンと見てるだけ。設定上仕方ないけどね😅

 

  成人したアーサーの前に、やはり海底の他国の王女メラ(アンバー・ハード)が現れ、アーサーの異父弟が海底の国々を滅ぼし、さらには地上をも侵略する野望を抱いているから、それを阻止すべくアーサーに協力を求めて…というのがお話の発端。

 

  何しろ、幼い頃に母と別れたアーサー、極度のマザコンで、図体がおっきくて怪力のわりには、「母さんが海底に戻って、処刑されたのは、ボクチャンのせいなんだ…😢人間とアトランティス人のあいのこのボクチャンに、アトランティスの王なんてつとまるわけないじゃん」っていつも言ってるウジウジくん。それを「そんなことない❗だからこそ陸海をまとめて真の海底国王になれるのは、あなたなのよ❗」って叱咤激励してくれるのが、メラ王女ことアンバー・ハードのアネゴ。

 

  正当な王位の後継者と神に認められた者だけが引き抜けるという、伝説のエクスカリバー、もとい黄金に輝く三又の銛(笑)を探しに二人で珍道中を繰り広げるんだけど(まんま、アーサー王伝説ですね😊)、ここでも「呪文、ちゃんと覚えたんでしょうね❔」ってアネゴに確認されて、「ん❔まあ、ざっくりな」って答えるオトボケぶり😅その時のアネゴのうんざり顔がツボ(笑)

 

  戦ってる最中も「どんな作戦でいけばいい❔」(アーサー)「つかまらない作戦」(メラ)当たり前すぎる…😅ない頭で(失礼❗)アーサーがやっとヒネリ出したのが、くじらの口に二人で飛び込んで追っ手をくらます、名づけて「ピノキオ作戦」💦メラには、「クジラの中、臭いし。図体ばっかり大きいとこ(クジラと)そっくり」なんて言われる始末😅

 

  最後は、伝説の銛がある海で、処刑されたと思っていたママと感動のご対面(これくらいのネタバレなら、いいかな❔)さすがニコール、母の愛に溢れた演技にじーん😢ママとメラ王女の必死のオトコ育てのかいあって、その頃にはすっかり王様らしく成長したアーサー❤️伝説の剣を守る怪物との戦いにいざ出陣❗ママ「怖い❔アーサー」アーサー「うん、怖いよ」ママ「それでいいのよ、さあ、行ってらっしゃい❗」ママ、スパルタだなぁ😅

 

  野心家の弟役には、映画版「オペラ座の怪人」でジェラルド・バトラーの恋敵を演じたミュージカル俳優パトリック・ウィルソン。「アクアマン」原作では白人パツキンらしいんだけど、時代も変わりました😲WASPの典型みたいなウィルソンが悪役だもの。そして映画オタクとしては外せない、「スターウォーズ」のヨーダみたいな役回りに、渋い脇役ウィレム・デフォー。…でもあっさりつかまっちゃってあまり出番なし。ここにも時代の流れが(笑)

 

  強くてカッコいいメラ王女、アンバーアネゴに、「気は優しくて、力持ち」DCのおとぼけニューヒーロー、アクアマンことジェイソン・モモア。二人の夫婦漫才…もとい、アクアマンPart2、楽しみにしてます❗

桑田佳祐➡️アン・ルイス➡️吉沢亮

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なんだかなぞなぞみたいなお題ですみません😅なにしろ、脳内「迷宮」なもので…。オタクの思考は絡み合い、しまいにはカオス(笑)

 

  さて本題。桑田さんがボウリングで、還暦過ぎて最高のスコア叩き出したってニュースになってました。桑田さんが横浜の名所をリサーチして作ったという不倫ソング(笑)「秘密のデート」

🎵ボウリング場でカッコつけて

  桑田さんがカッコいいとこ見せられるのはボウリング場なんだ~って、初めて歌聞いた時に思った。

🎵シーガーディアンで酔わされて

  正しくはシーガーディアンIIですね。山下公園前、ホテルニューグランドのバー。宿泊者優先なんで、なかなか入れないですね、狭いし。予約もバツだし。新しく出来た横浜そごうのシーガーディアンIIIのほうが、予約もOKだし夜景も見えるし、入りやすくて個人的には好きかも。

 

  ワタシはというと、ボウリングはあんまり…なんで😅、やっぱり最近の桑田さんといえば、去年の紅白「勝手にシンドバッド桑田佳祐松任谷由実、二大巨頭の腰ふりツーショットに思考が戻っちゃう(笑)

 

  二大巨頭の音楽番組での邂逅、ワタシが覚えている限りでは昔むかしにもあります。日本のテレビ史上、最も素晴らしい音楽番組だと今でも信じて疑わない、なんと桑田さん自らが企画・出演した「メリークリスマスショウ」(1986年&1987年クリスマスイブ)出演はしていないけど、山下達郎が企画に参加していたらしい😲 しかも、なんと生放送❗個人的には1回目のほうが、断然好き❤️

 

  司会は明石家さんま。一人で一つの番組作れるような大物ミュージシャンたちが、桑田さんの人徳で一堂に介してセッションを繰り広げました。ユーミンをはじめとして、忌野清志郎高中正義泉谷しげる鈴木雅之、吉川晃司、アン・ルイス…。もうね、ビデオに撮って何回も、擦りきれるまで見ました。1回目のどのセッションの時だったか、カールスモーキー石井が指人形出して、桑田さんと二人「モンチッチ❗」って合いの手入れるんだけど、そこ、も1回みたい。ドリフより面白かったもん(笑)あと、ユーミンアン・ルイス、桑田さんの奥さん原由子のセッション、昭和歌謡「愛のさざなみ」普段から控えめなハラボーが、コワイ姐さん二人に挟まれて、ますます小さくなってたのが印象的😅

 

  今、正直言って、テレビの音楽番組も、バラエティも、あんまり胸ときめかなくなっちゃったなぁ。最近はYou-tubeで昔の番組ばっかり、見てる。ワタシがトシとったせいかなぁ😅

 

  当時、ユーミンのマブダチだったアン・ルイス。カッコよかった。個性強くて仲良くなりそうもない二人が、まさかの意気投合😲バリバリのロッククイーンだったアン・ルイスが、ユーミンの作った「甘い予感」オールデイズな感じでまた新しい魅力、ステキだったなぁ。竹内まりやとも仲良くて、「リンダ」はアン・ルイスがモデルだとか…でも、桑名正博と結婚、出産、離婚を経て、いつの間にかアメリカ行っちゃって、知らないうちに引退しちゃった😢…。

 

   私たちの世代がカラオケ行くと、必ず誰か歌います「六本木心中」

🎵だけど心なんて  お天気で変わるのさ

    長いまつ毛がヒワイね貴方

    罪な目つきをしてさ  命あげますなんて

   ちょっと場末のシネマしてるね

 

  遊び相手となら  お手玉もできるけど

  いつか本気になるのが怖い

  年下のクセしてさ  ヤキモチ焼くなんて

  あなた売れないジゴロみたいね🎵

 

  最近はこの歌聞くと、すみやかに吉沢さんに脳内変換される、オタクの便利な体質(笑)誰かこの歌モチーフにして映画作ってくれないかなぁ、吉沢さん主演で。それこそレオ様のイタリアンマフィア版「ロミオとジュリエット」、アメリカンニューシネマ「俺たちに明日はない~ボニーとクライド」みたいなテイストで😊吉沢さんは、年上の女を食い物にするゲスな若い男(笑)舞台は「場末のシネマ」っていうくらいだから、やっぱりハマは黄金町のジャック&べティ界隈(濱マイクが住み込んでた横浜日劇は取り壊されちゃったからね、くすん😢)六本木はヒルズができてから、場末の雰囲気なんてどこにもないでしょうから、「ヨコハマ心中」で(笑)

 

  あっ、吉沢さんに脳内変換できるアン・ルイスの歌、もう1個あった❗「ああ無情」(お、ここでまさかの吉沢つながり🎵ヴィクトル・ユーゴー原作の「レ・ミゼラブル」、昔の岩波文庫では、「ああ無情」っていう邦題だったんですよ😊歌の内容は全く違うけど=笑)

  🎵サングラス はずしたら

    吹き出しちゃうほど

     あどけない眼をしてる アイツに弱いの

     裏切りは直らない 手錠をかけても

     甘え上手に トドメ刺されて

      街に霧が降る

 

  あれ❔桑田さんのこともっと書こうと思ったら、やっぱり吉沢さんで終わっちゃったよ(笑)

 

  

「あのコの、トリコ。」DVD発売。ワタシがミニマリストを捨てた日

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おお、あの「もっと美しい吉沢亮」「水も滴る」(Vivi3月号よりキャッチコピーパクリ😅)の映画版、「あのコの、トリコ。」DVD予約開始❗ついに、キターっ😀

 

  「あのコの、トリコ。」映画館はJKや女子大生のグループ、若いカップルで華やかでしたねぇ。映画館には3回観に行きましたが😅ワタシはといえば、やっぱり気後れしてしまい、ずっとマスク姿の怪しげな風体(汗)宮本浩次兄さんの(悪いことしてるわけじゃあるめーし、情けねーなぁ、堂々としてろッ❗)ってな、天の声さん❔😅が聞こえてきたものの、やっぱり今回は3回とも無視(笑)

 

  「最強のグラビアアイドル」吉沢亮の最近の白眉は、なんてったってVivi3月号だと思うんですが、あの吉沢さんが、生きて動いているのが「あのコの、トリコ。」吉沢さんのまつ毛ぱさっ、って音が聞こえてくるくらいの(⬅️幻聴、幻聴😅)ドアップ多用「もっと美しい吉沢亮」、でもって、これまた超美人さん新木優子ちゃんと江ノ島デートの折り、いるかショーの大波から優子ちゃんを守ろうとして水かぶって全身ずぶ濡れ、文字通り「水も滴るイイ男」❗しかもしかも、「カゼひくよっ、脱いで脱いで」って天真爛漫な優子ちゃんに上半身脱がされちゃうオイシイおまけつき。頼のキャラからすると、下にU字の下着とか着てそうだけど、この際時間もったいないから着てなくて🆗❗❗(なんのこっちゃ😅)

 

  「One day off」プライベート沖縄編は、「無防備は罪」とか、わけのわかんない言葉を呟きながら、こっそり開いてはまたパタと閉じるワタシですが、 映画の中の吉沢さんサービスショットとなると、どーゆーわけだか(えっ、もう終わり❗❔)って思っちゃうんだから、脳内もはや文字通りのカオス、まるでオヤジ😅

 

  「オオカミ少女と黒王子」の日下部くんが大好きで、お約束通り二階堂ふみにあっさりフラレてしまう結末には、わかっちゃいるけどションボリ、欲求不満🙍だから、日下部くんが輪廻転生した鈴木頼が、悩み戸惑いつつも、どんどんカッコいいヒーローになっていく過程が物凄いカタルシスなわけ🎵いつもみたいに吉沢さんが、きめ細かく、頼のデリケートに揺れる感情を手繰り寄せるように演じてくれるから、こっちも「あのコの、トリコ。」の世界観にドップリハマれます❤️そういえば吉沢さん、頼の「ダサ感」強調するために、髪もツヤを消す整髪料使って、パサついた感じにしたって。さすがです😊

 

  我が家を総リノベすると同時に浩次兄さんのソフトバンクCMよろしく「えい、やあ❗」とさまざまなものを処分し、ミニマリストを標榜してきたワタシですが、吉沢オタクとなってからは、それも大いに揺らいできました😅だいたいからして、オタクは、昔で言えば「重度の凝り性」であって、収集癖が激しいので、ミニマリズムとは敵同士であります(笑)

 

  吉沢さんの映画を心地よく見るために、それまでお世話になっていたラフマのアウトドアチェアもベランダに追いやり😅カウチを購入し(笑)当初はリビングにある「読書コーナー」にしか本は置かず、それ以外は電子書籍にしようと決めたのに、いつの間にか吉沢書籍が増え(笑)ついにCut「ジャズピアニストの吉沢亮」を以て、読書コーナーはめでたくパンパン😅これ以上増えたら、収納場所を再度考えなければ…と思っていた矢先に、「あのコの、トリコ。」DVD発売の知らせが❗

 

  今日は、ミニマリストを目指していたワタシが、めでたく挫折した日です(笑)