オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

昨夜の松田聖子(WOWWOWライブ)からの~今宵の宮本浩次(Mステ)

 今夜のテレビ朝日ミュージックステーション3時間SP』(19:00~21:48)に宮本浩次さんご出演~~😍

 

  松田聖子の40周年デビューを記念し、トリビュート企画をオンエア。「赤いスイートピー」を宮本浩次が、「SWEET MEMORIES」をJUJUが生歌唱する。さらにVTRにて松田聖子の40周年を振り返る。

…だそう😆

 

  折しも、昨夜は聖子ちゃんファンの夫と共にWOWWOWで、昨年さいたまスーパーアリーナで行われた聖子ちゃんのライブを見たばかり🎵まるで不思議の国のアリスみたいな衣装で舞台ところ狭しと跳び跳ねる聖子ちゃん😆そして満員御礼の客席を見れば、夫と同じくらいの年齢の、元青年たちがハチマキをし、ハッピを着てウチワやペンライトを振り回し、「せいっこちゃーーんっ❗」と野太い声で叫んでる(笑)もちろん、同世代の女性ファンもおおぜい。デビュー曲の『裸足の季節』をはじめとして、『夏の扉』(フレッシュ🎵フレッシュ🎵フレーッシュ🎵ですね)や『青い珊瑚礁』を歌っても全然違和感ゼロ😅す、凄い…。

 

 宮本さん、以前J-WAVEの音楽番組の中で、こんなふうに仰っているんですね。

Q: 自分にとってのアイドルは?


宮本:松田聖子さん。僕が22歳くらいかな。バンドデビューしたあと、レコーディングスタジオに行ったら松田聖子さんがディレクターらしき人と話してて、石くんと一緒にわざと前を3往復したりとかして(笑)。それを松田聖子さんが気づいてくれて、「ププッ」と笑ってくれて嬉しかったです。

 石くんと一緒に聖子ちゃんの前を3往復する宮本さん…。めっちゃキュートだな(笑)

 

今宵宮本さんが歌うのは、呉田軽穂(ご存知ユーミンペンネーム)作曲による『赤いスイートピー』。NHK『The Covers』での熱唱が記憶に新しいところですが、宮本さんがまた新たな魅力を発揮してくれそうで楽しみ😍30年前、宮本さんが憧れてやまなかった『アイドル』という同じ立ち位置に、今は宮本さんもしっかりと立っているんだもの😊

 

  さて、聖子ちゃんとユーミンといえば、芸能界というセクハラ&パワハラ満載のオトコ社会で、片や今で言う『あざと可愛い』(当時はぶりっ子という呼び名だった)という名のヨロイを纏ってしたたかにオトコたちを手玉に取り、片や真っ向勝負、圧倒的な実力でその才を妬む器のちっさいオトコたちをねじ伏せてきた(ユーミンが若い頃、同世代の男性歌手から言われないセクハラを受けたのは有名な話😅)女傑❗

 

  そんな二人の大ファンだという宮本さんは、性差を越えてその才能や努力の歴史をリスペクトできる、真のジェントルマンだと、ヲタクは思っております😆

 

  先日の『ミュージックフェア』、ユーミンの『翳りゆく部屋』をハモったJUJU姐さんとの競演もたのしみです。

 

  ますます宮本さんに惚れ直す予感がする今宵のMステ❗❗
 

 

  

 

吉沢亮とニューヨーク、ニューヨーク🏙️ in 2020カレンダー③

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(From Pixabay)

コロナ対策で自粛自粛、仕事以外はほぼ自宅に蟄居、先日届いた吉沢さんのカレンダー(2020年3月~2021年4月)や、アミュモバの『しりょうシリーズ』で心癒される毎日でございます。

 

  さて、ニューヨークを舞台にした映画をオマージュした、話題沸騰の吉沢さんカレンダー2020、『毎月のテーマになっている映画は果たして…❓みんなで推理してみよー❗』第三回目です❗

 

2020年12月 『ホームアローン 2』

『吉沢さんを巡る妄想』の中では早やクリスマス🎄🎅🎁✨『ホームアローン 1』は、海外旅行に出かけた家族に取り残され、シカゴの邸宅に(クリスマスだというのに😅)ひとりぽっちになってしまったケビン少年(マコーレー・カルキン)が、お間抜けな泥棒二人組ハリー・ライム(ジョー・ペシ)とマーヴ(ダニエル・スターン)と繰り広げる大捕物😆

 

  吉沢さんのカレンダーがオマージュしている『ホームアローン 2』は、旅行出発時に空港で家族とはぐれてしまったケビンが間違えて搭乗してしまったのがニューヨーク便。前回の逮捕劇から1年後、やっと刑務所から出所してきたお間抜け泥棒二人組と、またもやニューヨークでてんやわんやの大騒動を繰り広げます。

 

  『スカイライト・ダイナー』(ダイナーはアメリカの庶民的なレストラン。日本のファミレス)の前でサンタさんのおひげを引っ張ってるカレンダーの吉沢さんがもう、サイコーにバブ👶でキュートですっ😍❗どうしてこんなに彼は、その瞬間瞬間に違った表情を見せることができるんだろう…。自粛ムードで気分も落ち込みがちな今日この頃、『ホームアローン 2』で愉快痛快大笑い…っていうのもいいかも❗

 

2021年1 月『アメリカン・サイコ

  お正月の月に『アメリカン・サイコ』を持ってくる吉沢さんのセンス、好きだなぁ…(笑)R指定で、ホラーあるいはサスペンスに分類されているこの映画、ヲタク的には超ブラック・コメディに分類したい(笑)吉沢さんご自身は、セカンド写真集『One day off』の中で、初めてのニューヨーク、ブロードウェイで『アメリカン・サイコ』の舞台もご覧になったもよう❤️

 

  ある企業の御曹司ベイトマン(クリスチャン・ベール)は地位こそ親がかりで副社長であるものの、実際には仕事に身が入らず、さしあたっての興味は自分の筋肉を鍛えることと、いかにしてトレンドのオシャレなレストランを押さえてランチをするか…ということだけ。同じような友人連中との会話も、どこかから拝借してきた薄っぺらな内容のものばかり。ベイトマンは最近、殺人衝動を抑えられなくなっていて、ついにある日、狙っていたレストランの予約に先を越されたのがきっかけで、友人のポール・アレン(ジャレッド・レト)を斧を振り下ろして惨殺してしまいますが…。

 

  公開当時、一連の殺人は果たして実際の出来事なのか、ベイトマンの妄想なのか❓とずいぶん議論になりましたね。じぶんは妄想派かな(ってゆーか、妄想であってほしいよ😅)ポール・アレンの遺体を袋に無造作に入れてずるずる引き摺るベイトマン。床にその血の跡がついているのに、それを虚ろな目で追っているだけの超無関心な警備員のオジサン。現実だったらそっちこそ怖すぎる((( ;゚Д゚)))…。

 

1980年代のニューヨークの話なので、バブルの匂いプンプン。当時のヤッピー(yuppie, YUP➡️「young urban professionals」の略。ニューヨークのような大都市に住む、若いエリートサラリーマンの意)に対する痛烈な皮肉が利いてます。ボディメンテに精を出し、一見セルフコントロールに秀でたように見えるベイトマンがじつは、殺人衝動を全く抑えられないという皮肉。娼婦二人と3○の真っ最中、様々な角度から鏡に映る自分の筋肉を眺めて薄笑いを浮かべながら悦に入っているベイトマンは…キモイ、の一言です(笑)

 

  一方、カレンダーの吉沢さんは当時のヤッピーのアイコン、サスペンダースタイルで超クール😍この姿は妄想なんかぢゃない、現実のものだわ❗(笑)

 

2021年2月 『ティファニーで朝食を

 1960年代の世界のファッション・アイコン、オードリー・ヘップバーンを、現代日本のファッション・アイコン、吉沢亮が完璧なまでにオマージュ❗

 

  ヒロインのホリー・ゴライトリー(オードリー・ヘップバーン)は14才で初めての結婚、以降生きるために数多くの男性と関係を持つなど、自由奔放なコールガール😮ところがオードリーが演じると、そんな数多くの男性の影など全く感じさせない、清冽な女性のイメージのまま。原作者のトルーマン・カポーティは、「オードリーは全くホリーのイメージじゃない」といたくご立腹だったと伝えられていますが、そんなお堅いこと言わないで😅どう見てもコールガールに見えないところが想定外でいいんぢゃありませんか(笑)

 

  ヘンリー・マンシーニの華麗な音楽、ジバンシィのゴージャスな衣装、オードリーの美しさに、ティファニーの前でパン(オ・ショコラ?オ・レザン?)をかじり、紙コップのコーヒーを飲むあの有名すぎるオープニングに、ただただ理屈なしに酔えばいいと思う😊そんな映画の楽しみ方があってもいいよね❓

 

ムーンリバー(月の川) 

その広い川幅を
あなたの元へと華麗に渡っていく 

いつの日か

 

  ギターを爪弾きながら、『ムーンリバー』を歌う吉沢さんをいつか観てみたいです😍

 

  最後の1枚、どう逆立ちしてもわかりませんで(笑)月末にアミュモバさんがアザーカットの壁紙を配信して下さる由、それを拝見してまた考えてみたいと思います😆

 

  こんな時期だからこそ有り難さが身に染みる『カレンダー』や『しりょうシリーズ』。ドラマや映画、舞台の現場も次々と延期のお知らせが入ってきていますが、何より私たちにとって推しの健康が第一❗

 

決して、決して、ご無理なさいませぬよう…🙏🙏

 

  

  

 

吉沢亮とニューヨーク、ニューヨーク🗽 in 2020 カレンダー ②

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(From Pixabay)

 吉沢さんの2020年カレンダー、ニューヨークを舞台にした映画にオマージュを捧げつつ、独自の世界観を展開していますが…😆

 

☆8月 『華麗なるギャッツビー』

  初めて近代兵器が使用された大規模な戦争である 第一次世界大戦。当時の若者の心に大きな傷跡を残し、それまでの価値観は一挙に覆され、彼らは刹那的な享楽に走り、ジャズエイジと呼ばれました。『華麗なるギャッツビー』の原作者スコット F フィッツジェラルドもそんな一人でした。

 

  舞台はニューヨークのロングアイランド。豪奢な大邸宅に暮らす、素性も職業も謎に包まれたJ ギャッツビー(レオナルド・ディカプリオ)は、夜な夜な狂乱の大パーティーを開いていました。しかし彼の心の奥底には、ある女性への満たされぬ渇望にも似た想いが…。

 

  刹那的な享楽に溺れながらも、心の奥底に純粋な想いを秘めた謎めいた大富豪は、レオ様の独壇場でしたが、我らが吉沢亮も負けちゃいません❗美しい花々に囲まれたリョウ・ギャッツビーは真っ白なスーツに身を包み、憧れの人、デイジーの面影を追っている風情。

 

…しっかしね、肝心のデイジー、冷淡でナルシストでスノッブ、モロ同性に嫌われるタイプ😅観ているほうとしては(なんであんな女の為に人生棒に振ってんのよ、バカヤロー🙎)ってちょっとイライラしちゃうんですねー(暴言、お許し下さい💦)アメリカの当時のセレブリティのライフスタイルやファッションがお洒落でとっても素敵な映画ですけど…。

 

  吉沢さん、くれぐれもデイジーみたいな女性にはご用心(笑)

 

☆9月 『タクシー・ドライバー』

  ニューヨークの片隅、人とコミュニケーションをとれず極度の不眠に悩まされ、次第に本物の狂気に囚われていくタクシードライバー、トラヴィス(ロバート・デ・ニーロ)。

 

  今ではハリウッドの巨匠中の巨匠、マーティン・スコセッシも、この映画を製作した時は若干30代前半。ベトナム戦争を契機に、それまでのアメリカの『世界のリーダー、夢が実現できる憧れの国』のイメージが徐々に崩れていきますが、主人公トラヴィスベトナム戦争の帰還兵。彼の行き場のない怒り、鬱屈した感情の爆発。彼が、自分をないがしろにする社会を制裁する武器として手に取ったのは、銃。貧しく閉鎖的なイタリア移民街で育ったスコセッシ監督自身の、抑圧された感情も反映されているように思います。 今見返しても古さを感じさせない衝撃作です。

(撮影時の心温まるエピソードがスタッフさんのツイッターに😆👇)

 

☆10月 『ストレンジャー・ザン・パラダイス

これ、どうしてもわからなかった2作のうちの一つ。ツイッターでこの作品では❓と推理されている方がいらして、ネットで調べてみましたら、BINGO❗ 監督は、ジム・ジャームッシュ🎵

 

 ヲタクは監督のマブダチである女優ティルダ・スウィントンの大ファンでして、監督の作品は『ブロークン・フラワーズ』、『リミッツ・オブ・コントロール』、『オンリーラヴァーズ・レフト・アライブ』、それに(ティルダさまは出ていないけど)アダム・ドライバーの『パターソン』と見てきたのですが、この作品は見たことありませんでした~😅この機会にぜひ見てみます❗…

 

  しっかし吉沢さんって、(今さらだけど)かなりの映画マニアですね😍スゴい❗

 

☆11月『ゴッドファーザー

 SPURで中村勘九郎さんと対談した時に、お勧めされた作品ですね😊勘九郎さんは、「Part2から見るといいよ~」とアドバイスして下さったとか。細やかな心遣いの方なんですね、勘九郎さん😆先輩のお勧めを素直に実行する吉沢さんもツボなんだなー。

 

表はPART1の、ご存知ヴィトー・ドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)。ヴィトーは義理と人情に厚く、日本で言ったら昔の任侠の大親分(笑)彼の死後、跡目を継ぐことになる三男のマイケル(アル・パチーノ)は、当初はマフィア稼業を嫌い大学に進学しますが、ドンが反対勢力に襲撃され、兄が惨殺されてからというものファミリーの存続と権力に次第に囚われるようになり、猜疑的で冷徹な性格を露にしていくところがツボ😊もし吉沢さんが演じるとしたら、ヲタク的にはどちらといえば、マイケルのイメージだなぁ~💓

 

  裏を返すと…

な、なんと、吉沢さんの美しい後ろ姿がぁぁぁ…😍

ヲタクは男性の背中ふぇちなんですが、もう、吉沢さんって頭のサイズと肩幅が理想的な比率をしてらして…🤤🤤(ハァ、ハァ…(;´Д`))

 

す、すみません、今日は一挙に最後まで行こうと思っていたんですが、また息が上がってしまった為、これで急きょ失礼したいと思います😅

 

 

 

 

 

  

 

  

吉沢亮とニューヨーク、ニューヨーク🏙️ in カレンダー2020 ①

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(From Pixabay)

 今日アスマートから吉沢さんのカレンダー2020 4月~2021 3月が届いて、AmazonHMVと合わせて全て揃い踏み❗

 

  ニューヨークを舞台にした映画のオマージュ😍なんて贅沢なんでしょう。吉沢さんとスタッフさんがそれぞれの映画のスピリットを理解し、撮影スタッフさんと共に新たな画像作品として作り上げた労作、大作です❗映画と同様のロケ地探しや衣装の調達など、どれだけのご苦労があったかと思うと、あだやおろそかにはできませんね😢

 

  ドキドキしながらひと月ひと月をめくる楽しさ。吉沢さんの好きな映画…というだけで、たとえご本人と直接お話することは叶わなくても、なんだかとても吉沢さん自身を身近に感じることができるから不思議デス😮

 

  題名が明らかにされているわけではないので、こちらで1枚1枚推理していかなくてはなりません😅カレンダーのテーマが発表された時、ツイッターで『題名当てクイズ』❓でかなり盛り上がりました🎵その時の記憶をもとに、ヲタクなりに、映画の題名を推理していこうかな…と思います😊

 

  ☆4月 『ウェストサイド物語』

  黒ずくめの上下、真っ赤なシャツ、プエルトリコの不良少年グループ・シャーク団のリーダー、ベルナルド❗裏は相対するポーランド系移民グループ・ジェット団のリーダー、リフですね。ベルナルドは端正でクール、リフはアツくてコミカルなキャラ。吉沢さんは真逆の役柄を演じ分けていて、見事です。

 

☆5月 『裏窓』

 サスペンス映画の巨匠、アルフレッド・ヒッチコック監督のスリラー。足に怪我を負ったカメラマンが、暇に任せて寝室から隣のアパートの様子をファインダー越しに盗み見るうち、恐ろしい事件に巻き込まれていきます。表の、吉沢カメラマンの冷たい眼差しがツボ♥️そして裏には、カメラの先の映像が❗&@*Ψ#$…

と、とてもこれ以上は言えましぇーーん❗アスマートさんで、まだかろうじて間に合うようなので、ぜひ❗…しかし考えてみたら、吉沢さんが吉沢さん自身をパパラッチするって…かなりエロいシチュエーションだな😳😳

 

☆6月『アニー・ホール

 これあんまり自信がないんですよね、実は😅裏を見ると(やっぱり違うかなぁ…)と思うんだけど、表を見ると、他の作品考えられなくなる(笑)初めてこの映画見た時、ヒロインのダイアン・キートンのマニッシュな服装(ラルフ・ローレン)やニューヨークの街、パーティーで交わされる会話…全てがなんてお洒落だろうと思って。憧れましたねぇ、ニューヨークに。裏が『アニー・ホール』ではなく別の作品、ウッディ・アレンのモノクロ映画『マンハッタン』だとすれば、しごく納得😆こちらもステキな映画❗全編に物憂げなジャズのスタンダードナンバー『ラプソディー・イン・ブルー』が流れてサイコーです✌️

 

  来年2月、『ティファニーで朝食を』のオードリー・ヘップバーンを素晴らしくオマージュしている吉沢さん😍もしこれがダイアン・キートンだとしたら、エイジレス、ジェンダーレス、変幻自在な役者・吉沢亮の面目躍如です❗

 

☆7月『レオン』

   映画の中の、イタリア系マフィアの雇われ殺し屋レオン(ジャン・レノ)は武骨で無口、朴訥な大男でしたが😅同じ黒ずくめの衣装、ニューヨークの街角でパックのまま牛乳を飲む吉沢レオンは、殺し屋というより細身のモデルのようにスタイリッシュ♥️と、ところが裏を返すと、そのモデルがタンクトップにサスペンダー姿で、「ボク、脱いだらスゴいんです」状態😳さ、三角筋上腕二頭筋が…#$@&Ψゐ¥+…(ハァ、ハァ(*゚∀゚)=3)

 

 な、なんだかヲタク、少々息が荒くなってまいりましたので、今日はこのへんで😅

 

8月以降はまた、体勢を整えまして出直して参ります(笑)

 

 

「その人がその場にいる理由って必ずある」吉沢亮の『Take your seat』SPUR 5月号

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  先月号からリニューアルした、吉沢さんの鋭意連載SPUR『Take your seat』❗今月は、現在公開中の映画『一度死んでみた』の浜崎慎治監督との対談です😆

 

  浜崎監督は、映画で完全にイケメン感を封印していた吉沢さんが、サンローランのスーツ(な、なんと45万円だそう😅)を着こなしている姿に眩しそう(笑)なんか可愛い…。監督も『キングダム』をご覧になって、その演技の違いに驚いたそうで、

(吉沢くんって)ほんと何でもできちゃうよね😮

と、近所のお兄さんのような気さくな褒め言葉がエモい(笑)

 

  浜崎監督の演出方法は、その場で役者さんたちと相談しながら和気あいあいと進めていく手法のようで、吉沢さん曰く、「監督が1番楽しそうだった」と。CM撮影の時もそうなのかな、きっと。吉沢ロミオが堤真一ジュリエットにキスする感動と緊迫感溢れるラブシーン😅リリー・フランキーさんが監督に憑依した?😅楽しいエピソードも、そんな現場の雰囲気から生まれたものなんだね😆新しい時代の監督さんだ。

 

「監督と相談しながらやれる現場はやっぱり楽しい。信頼関係も生まれるし」と言う吉沢さんに、

その人がそこにいる理由って必ずあると思うんだよね。誰でもいいってわけじゃないってことだから、そのつながりとか関係性は大事にしたいと思ってます。

三太郎シリーズや今回の映画『一度死んでみた』、たとえほんの一瞬の出演場面でもそれぞれのキャラが際立っているのは、監督の、俳優さんやスタッフさんたちに対するリスペクトの気持ちが根底にあるからなんだなぁ…。

そんな浜崎監督のお言葉に、出勤前のヲタクはひどく感激し、今日1日の仕事の指針にしよう🎵と心に誓ったのです。そんな浜崎監督の現場に参加できた吉沢さん、ホントによかった❗

 

  お二人が座っているのが、モーエンス・コッホによるディレクターズチェアの名作。椅子に座って対談するお二人は、映画の現場を彷彿とさせて、こちらも必見です😆

 

 

 

 

  

広瀬すずと吉沢亮のロマコメ的『一度死んでみた』

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 『一度死んでみた』、じつはロマコメとして見ても、ヲタクは大好きな映画でして😊まー、このトシであんまり大きな声ぢゃ、言えないんですけれども。

 

  ヲタクは生来しごくマイナー志向、言ってみればヒネクレ者と言うんでしょうか、映画見ていてあまりにもストレートな愛の表現とかセリフが出て来ると、シラケちゃうんですね。なんで、『一度死んでみた』七瀬(広瀬すず)と松岡(吉沢亮)みたいに、パッと見、恋愛感情はまるでなさそうなのに、最後の最後、ハッピーエンドで「おーーっ」と来て、(いやまてよ、考えてみたらココもアソコも伏線だったよなー(-ω- ?)今一度考えてみよう)っていう解りにくい映画が大好きです(笑)

 

  この映画の第一のヤマ場、クリスマスイブの日、大会社の社長だと言うのになぜか社員食堂に安置された野畑社長(堤真一)のご遺体の側で、七瀬と松岡がクリスマスケーキにロウソクぶっ刺して食べるシーンがあるんですが、七瀬のほっぺたについたクリームを取るのに、静電気男(電撃系ゴースト男子とも言う=笑👇ame_changさんのネーミングが最高っすね❗)松岡が、靴下脱いで裸足になる(つまり床に放電する)シーンがあるんですけど、ヲタクは(まあなんて、エロチックなシーンだろう)と思ったわけですよ。だってさ…妙齢の男女がいて、靴下脱ぐってことはさ、欧米の映画で言ったらもう…Ψ¥@&+*…。

んで、最後の最後、アノ場面に繋がっていくわけね。すでに二人の関係の伏線がここで張られてたんですね😉また演じるのが当代きっての若手演技派、広瀬すず吉沢亮❗色っぽくならないわけないわ。

 

  まっ、吉沢さんご本人はクツ脱いで、(足の匂いがすずちゃんに届かなかったかな)とばかり心配してたらしいですけどね😅じつはその不安感がアノ色気の源泉なのか❗?(笑)

 

  でもって、BGMで流れてきたのが『ゴースト/ニューヨークの幻』のテーマソング、Unchained melody❗この映画は、暴漢に襲われ、非業の死を遂げた青年(パトリック・スウェイジ)が、自分が死んだことを受け入れられず、恋人(デミ・ムーア)の元を訪れる切ない物語ですが、この曲を聴くと、初めて二人が結ばれる、映画史上有名なラブシーン(ロクロとバックハグ❗)がオーバーラップして、ヲタク暗闇で赤面((///∇///)笑)

 

Unchained melodyの歌詞…

愛しい人、会いたいよ
お前の体の温もりが恋しくて仕方ない
もうずいぶん触れてないから

 

孤独な川は流れていく
海へ、海へ
大きく広げた海の両腕の中へ

 

  思っていても強がって口に出せない、自分が何をしたいのかもはっきり自覚できないこじらせ女子の七瀬。生きてるゴースト、松岡に対しても、死んでるゴースト(?)パパ社長に対しても。

 

…で、最後に、自分にとって大事なものは何なのか、自分は本当は何がしたいのかに目覚めた七瀬こと広瀬すずちゃんが歌う『水平リーベ 僕の船』がそのアンサーソングになっていて、聴いている我々は目に何かが盛り上がってきて、せっかくのすずちゃんの可愛いお顔も霞んで見えなくなるしくみ(笑)

 

  …他にもいろいろ気になるところがあるので、さてまた検証(?)の為に映画館へ行ってリピートしてきましょう🏃🏃

 

 

 

 

ハル王子が憑依した❗トム・ヒドルストン in 『ヘンリー四世』


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 シェイクスピアの、イングランドの歴代の王たちの生涯を描く歴史劇の中で、好きな作品と言ったら、『ヘンリー四世』と『リチャード三世』❗なぜって…

ハル王子とリチャード三世がカッコいいから(笑)

…なんだか、バカみたいな答でスミマセン😅一応英文科出身なもんで、シェイクスピアは学生時代に翻訳で一通り読んでいるんですが(原文はエリザベス王朝時代の英語なので、とても1人では読めません😅)、この大好きな2作品は松岡和子さんの新訳で改めて読んで、またトリコ。になっちゃいました😊学生時代には素通りしていたセリフも、ある程度人生経験を積んでから改めて読むと心に刺さるものが沢山あって、シェイクスピアって本当に偉大な作家だと思います。松岡さんの訳は軽快で読みやすく、こなれた日本語なので、シェイクスピアは初めて…という若い方たちにも取っつきやすいんじゃないでしょうか😊

 

  さて、『ヘンリー四世~第1部第2部』。前作の『リチャード二世』で、王を快く思わない反乱分子にリーダーとして祭り上げられ、追い詰められたリチャード二世(ベン・ウィショー)が譲位する…という、いわば変則的な形で王冠を手にしたヘンリー四世(ジェレミー・アイアンズ)。リチャード二世は、ヘンリー四世に呪いの言葉を残して非業の死を遂げるのですが、その事実に生涯ヘンリー四世は苦しみ、不安の影に脅えるのです。

 

  そんな父王の憂いをよそに、ロンドンの歓楽街で悪友のフォルスタッフと遊び回る放蕩王子ハル(トム・ヒドルストン)。トムヒくん、「アベンジャーズシリーズ」で、小心者で狡猾で、だけどなぜか憎めないソーの弟、トリックスターのロキを演じてます。ワルなのにどこか愛嬌があって、(もう、コイツったら❗)って怒っても、そのスウィートな笑顔を見るとつい許しちゃう…っていう。ソー(クリス・ヘムズワース)もついうっかり騙されて、決まって煮え湯を飲まされるのですが…😅

 

  トムヒくんと言えばテイラー・スウィフトの元カレで、別れてからは恒例の(?)歌のネタになっちゃったわけですが😅その時のエピソードも、なんだか…天真爛漫な憎めない人なんだなぁ…って感じ(笑)そんなキャラのトムヒくんがハル王子を演じるからこそ、いざ王子がヘンリー五世として王位に就いた時の変貌ぶり、フォルスタッフを初め昔の仲間に対する非道とも思える仕打ちの重さが生きてくるんですよね。

 

  ハル王子役、蜷川幸雄演出の松坂桃李(舞台)、ティモシー・シャラメ(Netflix)も見て来ましたが、端正な演技の松坂くん、王子と言うより1人の若者の苦悩を前面に出したシャラメ、王子時代のヤンチャぶりと即位後の国王らしさの変容が素晴らしいトムヒくん…と、『いずれかアヤメ、カキツバタ』でそれぞれ素晴らしい❗見比べてみるのも一興かもしれませんね😊

 

  シェイクスピアが造型したキャラの中でも人気の高いほら吹きフォルスタッフ😅ヲタク的には、断然、蜷川舞台の吉田鋼太郎ですね😍フォルスタッフって嘘つきでズル賢くて体型はビヤ樽(笑)だけど、娼館の女主人が彼に財産根こそぎ貢いじゃったり、若い娼婦に「行かないで、可愛い人」なーんて言われちゃう女たらし人たらしなわけですよ。ただのホラ吹きのおデブさんぢゃ、ないの(笑)やっぱり吉田鋼太郎くらいの、おっさんの可愛さ、色気ムンムンの人に演じてほしい(笑)

 

  ヘンリー五世(ハル王子)は、その生涯を戦いに明け暮れた人なので、BBCNetflixの映像作品ですと戦闘シーンがリアルに描かれていて、歴史劇であると同時に、戦争アクションとしても楽しむことができると思います😉

『美形の陰キャにご用心😍』~吉沢亮 in 『一度死んでみた』


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(☝️『一度死んでみた』のパンフ。B5版で、ゴースト社員と言いながら、じつはめちゃくちゃ心はイケメンな松岡卓をいつでもお持ち運び可能…デス❗)

 

 いやー、マジ面白かった…デス❗『一度死んでみた』そして、我らが吉沢亮のハンパない芝居力をヲタクは目撃した❗

 

  この記事を読んでいらっしゃる皆さんは、実際に映画をご覧になったにせよまだにせよ、大方のストーリーはご存知でしょうから省かせていただくとして😅

 

  広瀬すずちゃんがいみじくもどこかのインタビューで、存在感のない陰キャといえばメガネだけど、吉沢さんの場合そのビジュアルがすっかり馴染んでいて、違和感がないのがスゴいって言ってましたが…。

まさに❗(⬅️堤真一氏演じる野畑社長の口ぐせ😅)

 

  ビジュアル的には『あのコの、トリコ。』の鈴木頼役と、一見あまり変わらないように見えます。ところが、今回のゴースト社員松岡卓、ひとたび口を開けば、そのセリフ回しと言い、(頼と比べてかなり低い)声のトーンと言い、テンションの低さと言い…

頼とは全くの別人❗

政と漂ほどの違いアリ❗

 

 最初はいがみ合っていたヒロイン七瀬(広瀬すず) と松岡が、仮死の薬(その名もジュリエット💊)を飲んでしまった社長(堤真一)を救い出す為共闘するうち、次第に惹かれ合う設定😊しっかし松岡ときたら体力も脚力もナイト的腕力もなくて、走っても七瀬に追いつかずゼーゼー息切れてるし、悪漢(『VS嵐』で、ホントに出てるの?って言われてた真壁刀義さん😅)と遭遇した時も、七瀬が闘っている時に松岡既に殴られてノビてるし(笑)

一方、 ビジュアルは徹頭徹尾メガネと長いモッサリ前髪(つまり、吉沢さんのいちばんの武器、目力は通用しない=笑)。一見したところイケメン要素はゼロに等しい😅

 

  そんな松岡に、七瀬と、七瀬に感情移入している我々が次第に惹かれていく。

これって、映画のストーリー展開的にスゴく難しい命題じゃありませんか❓『あのコの、トリコ。』の場合は、CMの代役でメガネを外し、あのヒトミをご開帳~💓の、(えっ❗❓メガネ取ったらじつはこんなイケメンだったの😮)っていう少女漫画的見せ場があったけど、今回はそれもナシ😅しかしですよ、時間が経つにつれ、七瀬が松岡に惹かれていくのがよくわかる(⬅️これはもう、広瀬すずちゃんの演技力😊)。けっこう的を得た発言を、ボソッと呟いてるしね、松岡(笑)ストーリーが進むにつれて、松岡がリアルにカッコよく見えてきます😊ヲタク的には、脚本の力と、それに息を吹き込んで膨らませた吉沢さんの芝居力の賜物と思っているんですが…。

 

 

  吉沢さんは『一度死んでみた』、セリフの面白さと『間の取り方』で笑わせるコメディとおっしゃってました。現場で勉強になったという堤真一&リリー・フランキー二大巨頭の会話はもはや名人芸です。でもね、吉沢さんも諸先輩に負けてなかったよ❗

 

  「お前、いたのか」っていうセリフが何度も繰り返されるんだけど、吉沢さんの(実はいます)っていう登場の仕方、その時の『間』がハンパなく面白い。特に堤真一社長が社長室で松岡を待っているシーン、「松岡来ないなぁ…」って呟いて、吉沢さんが「…はい?」ってふらりと登場する、あの時の二人の『間』に、観客席は大爆笑😊神デス、神❗

 

  広瀬すずちゃんの美少女キャラをかなぐり捨てた攻めの演技と、吉沢さんの気の抜けた受けの演技が絶妙のコンビネーションで、若い二人がいちばん笑いを取ってましたよ、実際のところ。そんなんだから、あの加藤諒を初めとするオタクたちとのSM集会❓がよけい生きてくるんですね🎵あの強烈な振れ幅が(笑)

 

  アノ場面、円盤化されたらヘビロテっすね❗酔っぱらうとドSぶりを発揮して、しまいにはオタクたちの教祖化してしまう松岡がシュールでツボすぎる(笑)

…でも、実際に円盤化されるまでは、吉沢さんの馬になるっていう妄想で生きてくしかないわね😍

(BGMはイエモンのLove Love Show、ヒヒーン🐎=笑)

 

  果たして二人は無事に堤真一パパ社長を救い出すことができるのか❓

大団円に至るまでにさまざまにHappyなどんでん返しがあり、コワモテの悪役たち(小澤征悦嶋田久作)でさえも愛すべきおマヌケぶり😅そしてところどころに織り込まれる人生の格言や人の温かさに熱いものがこみ上げる。

 

  ゴーストだ、存在感がないとタカをくくっていると、七瀬みたいに知らない間にその魅力にヤられちゃうからね❗

 

くれぐれも美形の陰キャにはご用心(笑)

 

(おまけ)

 美男美女のしっとりしたクリスマスイブの場面も😉(まっ、コメディだからトーゼンオチはあります😅)

 クリスマスシーンの BGMは懐かしやライチャス・ブラザーズの"Unchained melody"

(その名も映画『ゴースト~ニューヨークの幻』より…松岡のテーマソングか❓)

  ライチャス・ブラザーズと言えば、トム・クルーズの『トップガン』にもYou've Lost That Lovin' Feelin'が使われていて、映画好きにはお馴染みデス😊

 

 

  

『美形の陰キャこそ最高』~吉沢亮 in サンデー毎日

  吉沢さん、『サンデー毎日』に取材されるようになったのねぇ😮世間の認知度がめっちゃ上がってきたんだねぇ😊仕事帰りに買おうと思ったけど、ガマンできなくて、朝出勤途中の電車の中でKindleで買っちゃった~❗

 

  この山田花さんというインタビュアーの方、吉沢さんのことをかなり予習されてらしたのか、はたまた元々ファンなのか(いや、きっとそっちに違いない=笑)、質問がフレンドリーなのに深くて(ゴールデンボンバー歌広場淳さんによるかつての神インタビューを彷彿とさせる。愛を感じるインタビューで嬉しい😂)、答える吉沢さんも肩肘張らず、率直に語っているような😊

 

  バラエティ、ロケはまだいいんだけど、雛壇に並ぶのは緊張して…という吉沢さん。『笑いをとらなきゃという使命感ですか』との問いに、「爪痕を残さなきゃと思うし、感じ悪く思われたら嫌だなとか、へんなこと言わないようにしようとか、いろいろ考えてしまって」と。

…もう、なんて真面目なの、なんてけなげなの😭バラエティで爪痕残そうと頑張る場面、『あのコの、トリコ。』思い出しますね~。まっ、映画の中で爪痕残そうと頑張ってたのはヒロインの雫(新木優子)だったけどね😅

 

  しっかし、今リアルで『VS嵐』見てるんですが、吉沢さんの『ジェスチャー嵐』めちゃくちゃ速くて的確❗マーライオン最高🎵バラエティ始まる前はいろいろ心配性な吉沢さんだけど😅結果はいつも高水準だよね(笑)

 

  明日いよいよ公開の映画『一度死んでみた』のテーマは、「思いは言葉にしないと伝わらないこともある」だけど、仕事以外ではつい言いたいことを引っ込めちゃうという吉沢さん。タクシーに乗った時の最近のエピソードがねぇ…。心の奥が、なんかきゅっとする。電車の中、Kindle読みながら「おばさん、代わりに言ってあげるッ💢」と、思わず叫びそうになったよ(笑)ぜひ、読んでみて下さいまし😊エモいです💓

 

  そして山田さん…

  ご自分をインドア、陰キャとおっしゃっていますが、『美形の陰キャこそ最高』という声も多い。時代が追いついてきたのでは❓

吉沢クラスタツイッター読んでたりする❓山田さん(笑)

『美形の陰キャ』…なんてステキな言葉かしら😍

 

  吉沢さん、最近とみにインタビュアーさんたちを魅了しているのが、各誌の紙面から伺えます。でもね、いつも通り吉沢さんは…

陰キャがもてる時代ですかね?(⬅️めっちゃ冷静😅)時代に合わせて性格変えられるわけじゃないし、世間に向けてのキャラ作りもしていない。

きゃーー😆なんて気っぷがいいのかしら😍江戸っ子だねェ、旦那(笑)

 

  美形で陰キャでオトコマエで、オマケにジェスチャーもボーリングも上手くて、透明人間に憧れるヘンタイ。

…カンペキだわ(笑)

 

 

 

  

 

  

 

  

イエモンを歌う吉沢亮を妄想する夜🌃✨


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(From Pixabay)

 今日一番のホットニュースは…

カラオケで(たぶん中川大志くんと一緒に)イエモンを歌う吉沢亮

めざましテレビ』のBGMには『JAM』が流れていたけど、ヲタクの妄想ドリームの中で吉沢さんが歌う曲は、『熱帯夜』かな😅

 

  10年前、仕事で訪れたフィリピン。マニラはまだ都会だったんだけど、マニラから北上して、フィリピン北部ルソン島の西側にあるバターンへ。土埃が舞う道(あの頃、道はまだ舗装されていなかった)、車の間を縫って駆け抜けるトライシクルに命からがら掴まって乗ったこと、昼間は道端にぼーっと立っているとホームレスが群がって来る。腰までしかドアのついていないトイレ。夜は殆ど街灯がなく、夜になると野犬が徘徊するバターンの夜(犬の半数は狂犬病に罹患しているので、狂犬病の予防接種は必須だった😅A型肝炎も)

 

  建物の2階にある屋外のカフェ。階下にうろつく野犬たちを見下ろしながら飲んだサンミゲルは生ぬるかったけど、美味しかった…そして、現地のガイドに騙されて食べたバロット(孵化直前のアヒルの卵)の、アヒルの子の骨をうっかり噛み砕いてしまったあのジョリッとした食感…。

(映画『MOZU』を観た方なら、最凶のサイコパス、ブルーヘアの松坂桃李がバリバリとバロットを噛み砕いていた場面、覚えていらっしゃるのでは❓😅)

 

  …でもなぜか、強烈に惹きつけられた熱帯の国🌴

 

  ちょっと前の吉沢さんなら『JAM』のイメージなんだけど、最近カラダ鍛えてバッキバキ(笑)胸筋盛り上がってきた(らしい)吉沢さん、またつい先日、♂の匂いプンプンの『Oceans』のヴィジュアルを見た後では、妄想はどうしてもそっち方面に飛ぶ(…って、どっち❓=笑)

 

罪深い僕のマドンナ

灼熱に甘く溶けたい

生ぬるい風の匂いで

メラメラに胸は躍る

セクシーにI want you!と連呼する吉沢さんが見たい(笑)

 

  吉井さんの描く女性像って、この『熱帯夜』もそうだけど、男性を破滅させるファム・ファタールが多いような気がする。

いたいけな欲望が悪い爪を欲しがる

劇薬のミルフィーユを頬張る君が好きだから

(嘆くなり我が夜のFantasy)

とかね。

 

  しかし先日のlivedoorのインタビューで、今回の『一度死んでみた』広瀬すずちゃんに罵詈雑言浴びせられてどんなキモチだったか尋ねられた吉沢さん、「嬉しかった」って答えていたので(笑)案外悪女にハマって破滅していくオトコの役も似合うかも…しれない😅

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

『愛すべきバカしかいない映画』by 吉沢亮 in Awsome! Vol.34


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(☝️今回の春めいたグラビア)


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(☝️前回、『キングダム大特集』Vol.30の時のアクティブなグラビア。吉沢さんの楽しそうな笑顔が印象的でした😍)

 

 『愛すべきバカしかいない映画』って❓

 

はいっ(*>∇<)ノもちろん❗

愛すべき役者、吉沢亮が出演する映画『一度死んでみた』(3月20日(金)公開・浜崎慎治監督)

のことです❗

 

  Awsome! Vol.34、ロングインタビュー&グラビアの吉沢さん😊Awsome!のこのサイズってステキ💓仕事用のバッグにも潜ませていけるしね😉吉沢さんと一緒にご出勤~~🎵

 

  吉沢さんも仰ってたけど、Awsome!のグラビアって、明るくて活動的、吉沢さんのアクティブな一面を引き出して下さって、いつも新鮮😍今回も鮮やかなグリーンの衣装、上の左ページの写真のポーズ、好きだなー😊

 

  浜崎慎治監督の三太郎シリーズのCM、歴代数あるCMの中でも、それぞれのキャラの立ち具合と言い、絶妙なおマヌケぶりと言い、ヲタク的にはベスト5に入るCMなので、映画初監督作の『一度死んでみた』に吉沢さんが出演しているという告知があって、ホントに嬉しかった😂

 

  『一度死んでみた』の撮影現場、吉沢さん的には堤真一 & リリー・フランキー両巨頭の掛け合いがとても勉強になった…と。テンションを盛り上げての押せ押せ芝居ぢゃなくて、間の取り方が素晴らしく、アドリブなのか元々のセリフなのかわからないくらいナチュラルだった…と。吉沢さん曰く、もはやそれは『技』の領域らしい😮

 

  アノ松平片栗虎こと堤真一氏と、NHK BSプレミアム『The  Covers』の司会役で相手から笑いを引き出す名人芸リリー・フランキー氏の掛け合い、めちゃくちゃ楽しみだな。日本のジャック・レモンウォルター・マッソーになれそうなベテラン二人🎵吉沢さんと広瀬すずちゃんの若さ溢れたハイテンションのぶっちぎりと好対照な老獪なお笑いワザ、披露していただきましょう❗

 

  安心して笑える作品ですよね。登場人物全員、敵も味方も含め、愛すべきバカしかいないので、観ていて安心して笑えるんです。

 

  わけのわからないウィルスのせいで世間がピリピリしているこんなご時世だからこそ、そんな映画みたいよね❗みーんな黙って一方方向を見ている映画館は、お互い観賞のルール守っていれば、そんなに危険な場所ぢゃないと思うな😃応援上映はマズいけど(笑)

 

  ここ1ヶ月、仕事以外は家に籠ってたけど😅時は春、桜の開花と共に吉沢さんの映画を見に行くよー❤️

 

 

♂感満載~~❗~吉沢亮 in『 Oceans』

 ひゃー、これ凄いですね❗…って、なんて語彙力不足なんだ(笑)Twitterでも騒ぎになってましたけど、表情も、ファッションも、存在そのものが♂感ムンムンだわー😍

 

  最近は来年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』渋沢栄一の役作りでカラダを鍛えているらしい吉沢さん(若い頃の渋沢は、かなりマッチョだったらしい😅)、先日のインタビューで、「いつかバッキバキの吉沢亮をお届けしますよ」という発言(TVガイドdan3月号)があったので、どうしても衣装の下を想像してしまうヲタク(汗)

 

  そしてそして、うっすらと伸びた髭ねー💓日本でも髭は武士の嗜み、男性の精力、権力の象徴だったわけで、髭の薄かった豊臣秀吉なんかはツケヒゲしてたっていうウワサも…😅

 

 ヲタクは個人的に髭ふぇちなんで大歓迎なんですけど…。日本の俳優さんに本格的にハマったのって、考えたら吉沢さんが初めてなんですよね、そう言えば😮それまでは外タレ専門だったから…😅海外の俳優さんの場合、いつもキレイに髭を剃りあげている人は少ない気がする。髭が当たり前すぎて、剃った時のほうが(あれ❓なんか違うゾ)って気づくことのほうが多い(笑)ヲタクの海外の推し俳優、ジャック・ロウデンの場合は、役に合わせて髭を剃ったり生やしたりしてますね。17才の役を演じた時は(実際の彼は29才)当然剃っていたけど、実年齢に近いイギリス貴族を演じた時は、整えたオシャレ髭。ジャクロくんの場合、プライベートはほぼ無精髭にヨレヨレのシャツですが(笑)

 

吉沢さんの場合、どうだろう❓クラスタ間の賛成 or反対の割合ってどのくらいなんだろうか…。俗にいう賛否両論ってヤツ❓『バッキバキの吉沢亮』についても、意見分かれてましたものね😊推しが♂感出してきた時の若い方たちのキモチってどうなんだろう…。ヲタクみたいにおばあちゃんになると、そのへんのデリケートな感情が鈍ってわからなくなる。ちょっとさみしいけど…(笑)

 

  吉沢さんの今の一番の関心事は仕事❗「今いちばん楽しいことは❓」と聞くと、「仕事です」と、まっすぐ帰ってきた…と😍

 

 見ている人に、役の人物の感情を伝えるのが仕事。吉沢 亮が演じる虚構を、まるでリアルな出来事のように見せることにやりがいを感じています。

 

最後に、役者として今いちばんチャレンジしたいことを聞いた。

「本格的な舞台です。これまではミュージカルなどが多かったので、芝居で見せる本格派をぜひ。お客さんを生で感じられる舞台で、生身の演技をして、役者としても成長していきたいです」。

うーーーん、なんてオトコマエの発言なんだーッッッ❗❗

 

  インタビュー最後まで読んでようやくわかったよ。

  ♂感満載なのは、鍛えてるカラダのせいでもない、髭のせいでもない、吉沢亮という1人の役者、いやオトコとしての確かで着実な成長のせいなんだって😊

 

  

英国ロイヤル・バレエの名花二人❗WOWWOW『ラ・バヤデール』


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(ラ・バヤデールの舞台となったインド…Pixabay)

  新型コロナウィルスが猛威をふるう昨今、仕事以外は家に蟄居の身のヲタク。今日も今日とて日曜日、朝から晩までWOWWOWとネトフリ、AXNミステリー三昧😅そんなところにWOWWOWライブがなんと❗英国ロイヤルバレエ団の名だたる公演たち、『マクミランのマノン』『ラ・バヤデール』『ドン・キホーテ』三作を一挙放送❗こんなご時世、なんてイキな計らいかしら😍蟄居の身でもツラくないわ~🎵

 

  今日のWOWWOWの放送は、イギリス・ガーディアン紙による2018年ダンス公演トップ10で第2位に選出された話題の公演❗(昨年、映画館でも上映されました😊)舞台は古代インド。戦士ソロル(ロイヤルバレエ随一のダンスール・ノーブル、ワディム・ムンタギロフ)は舞姫ニキア(マリアネラ・ヌニェス)と激しい恋に落ちますが、ソロルはラジャの娘ガムザッティ(ナタリヤ・オシポワ)の美貌に眩惑されて婚約を交わし、裏切られた失意のニキアは、ガムザッティの侍女が仕向けた毒蛇によって殺されてしまいます。自責の念にさいなまれたソロルは、阿片をあおり、幻想を見ます。その「影の王国」で、女性ダンサーたちが白い衣装をまとい一糸乱れず踊るコールドバレエ「バレエ・ブラン(白い踊りの意)」は圧巻の一言❗シンメトリーの美の極致ですね😊英国ロイヤルバレエの底力を見る思いΣ(*゚Д゚*)なんたってプリンシパル高田茜さんほどの人がこのコールドバレエの一員で踊っているんですからね😅(ヴァリエーション3のソロ)

 

  この公演の見所は、やはりロイヤルバレエ団の誇る名花二人、マリアネラ・ヌニェスとナタリヤ・オシポワの美の競演でしょう。舞姫ニキア役のヌニェス、舞台はインドということで上下に分かれたエキゾチックな衣装ですが、女性で、あんなに見事なSixpack初めて見ました😮全身これバネと筋肉。しなる弓のような力強さと柔軟さ。一方のオシポワは女性らしさを極限まで突き詰めた優美なダンス。素晴らしい跳躍力でも有名な彼女、それはさながら天女の舞。貴公子ムンタギロフを挟んだ恋のトライアングルは、眩しすぎ、豪華すぎ(笑)

 

  異国情緒たっぷりの『ラ・バヤデール』は今終わりましたが、この後は日本の誇り、プリンシパル高田茜さんがヒロインのキトリを務める華やかな『ドン・キホーテ』❗

 

 


ロイヤル・バレエの総力を結集した『ラ・バヤデール』いよいよ映画館公開、ムンタギロフのインタビュー映像到着 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

Sparksとジャクロくんのコラボがツボすぎる😅『イングランド・イズ・マイン』


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 もう大分前に予約しておいたBlu-rayイングランド・イズ・マイン~モリッシーはじまりの物語』がキタ~~❗幸せは 忘れた頃にやって来る~、ルンルン🕺(笑)

 

  1980年代のイギリス。鉄の女サッチャー首相政権下、ザ・スミスのフロントマンとして、当時の労働者階級の青年たちの閉塞感や鬱屈した怒りをその過激な歌詞で歌い上げたモリッシー。昔から左派と目されていながら、ごく最近は極右派的な発言をしたりして、なかなかのお騒がせマンでもあります😅しかしこの映画は、そんな1人の青年のミュージシャンとしての成功譚では決してありません。映画の中の彼は、溢れるほどの才能を持ちながらそれに確信が持てず、なかなかその一歩が踏み出せない内気なこじらせ男子。

 

  特に1980年代のマンチェスターって、かなりのマッチョ文化がはびこってたらしいんですね😅映画の冒頭、ガールフレンドと文学や音楽について語り合うモリッシーは、街の青年たちから「オカマ」と罵られ、お父さんからは「就職できたか?」「いい仕事がない」「物書きなんか何だ❗自分の名前も綴れないクセに」と全否定される日々。なんたって愛読書が『ブロンテ姉妹詩集』ですから😅お父さんにとってモリッシーは、理解不能なエイリアン(笑)(反対に女性はやみくもに『女らしくあれ』と強制される🙍モリッシーの唯一の理解者である美大生リンダーは、『オトコみたいなカッコして』と陰口を叩かれます)

 

  この映画見る前は、モリッシーってメッセージ性の強い歌詞を書く人、って勝手にイメージしてたんだけど、崇拝してるのがオスカー・ワイルドで、好きなミュージシャンはニューヨーク・ドールズデヴィッド・ボウイって…案外分かりやすい趣味😅椎名林檎姐さんと対談なんかしたら気が合いそう(笑)ちょっと面白いのは、セックス・ピストルズの伝説のマンチェスターライブにモリッシーが参加する場面があるんだけど、メンバーの姿はすりガラスの向こうみたいに薄ボンヤリと映るだけ😅彼が感動したのか失望したのかその虚ろな目からはわからないけど、少なくともみんな一緒に「いぇーい❗」って盛り上がるタイプぢゃないことだけは確かで(笑)その後リンダーにアーティストの卵が集まるパーティーに連れてかれて、コミュ障バクハツのジャクロくん…もとい、モリッシーも可愛い😍

 

  マーティ・フリードマンが、日本と欧米のバンドマン事情について語ってるめちゃくちゃ笑えるインタビューがあるんだけど…

まず、日本と欧米のバンドマン事情から説明したほうがいいと思うんだけど、日本のバンドマンって、意外と真面目じゃない? 勉強ができたり、女の子にもモテるのにバンドをやる。でも向こうでは違うんだ。勉強もできないし、スポーツもできなくて、仕方がないから音楽でもやんないとモテない、そんな連中が集まってバンドをやるっていうのが普通なんだよね。

…らしい😅まさに映画の中のモリッシーの青春もそんなカンジ。ジャクロくんがまたね、超イケメンの素顔を消し去って、髪を黒く染め、カールさせて、ひと昔前のおっきなメガネ。かなり体重落として、ベルボトムジーンズ(懐かし~~😊)、猫背でマンチェスターの川のほとりをトボトボ歩く姿は…

ヲタク的にははっきり言ってめちゃくちゃ萌えまくり❗(笑)

 

  いつでもどこでもノートに詞を書き付けてるモリッシー。遊園地で数人の青年たちに殴られ(それも、ぶつかってお酒こぼしちゃったっていう、ありがちなきっかけ)、ノートは蹴飛ばされ、乗り物の下に落ちて紛失、それでも不屈ヲタクのモリッシーが、目を腫らし鼻血を出しながらコーヒーカップに乗ってぐるぐる回りながらチラシの裏に詞を書きまくるシーン。BGMで流れるは、スパークスの『ディス・タウン』❗(This town ain't big enough for the both of us~この街は俺たちには狭すぎる⬅️歌の題名にしては長すぎる😅)ナゾな二人組にナゾな歌詞、神経を刺激するナゾな音楽🎵

動物園でお前とあの子は二人きり
お前の好みは哺乳類

中でもあの子を今夜落とそうと必死
高鳴る胸 速まる鼓動

ヲタク的には、胸にグッと来る、近来まれに見る名場面でありますが、その結果完成した歌が『電気椅子に座ろう』って…。思わず吹いてしまった😅

 

Blu-rayのイイところは勿論、好みのシーン、ジャクロくんの好みの表情を居ながらにしてヘビロテできるところ💓さあ、ブログを書いたらまた、スパークスとジャクロくんの奇妙キテレツ、いやもとい、摩訶不思議な世界へ旅立ってまいります(笑)

 

 

 

  

 

  

 

  

『メルヘンの世界って、実は大人に必要なもの』宮本浩次 in ananニュース

 メルヒェン(Märchen)は、ドイツで発生した空想的散文で、ヘッセの短編集にその名もMärchenってあるんですが、宮本さんの言葉の使い方がいつも、めちゃくちゃツボなヲタク(笑)

 

ただいま大ヒット中の宮本さん初のソロアルバム『宮本、独歩。』宮本さんは、『源氏物語』や孔子の『論語』を読んで製作するつもりだった…なんてちょっとおっしゃっていて。この2つの名作は、全く真逆の内容で、それだけ宮本浩次というアーティストの多様性を示唆するものだと思うんですが…。

 

  『君に会いたい~Dance with you~』のセルフカヴァー、その歌詞と言い、セクシーな歌声といい、今までの宮本さんと引き比べて、ヲタクは少なからず驚きを禁じ得なかったわけですが、『源氏物語』と聞いて、合点がいきましたよ❗光源氏と言えば稀代のプレイボーイ、ドンファン…なーんて言われますけど、もっと突っ込んで言えばジゴロなんぢゃないかと(笑)

 

  光源氏もね、物語の後半、官位が上がってからはおっきなお屋敷建てて愛人たちを全員集めて住むんですが(ハーレムや❗Σ(*゚Д゚*))若い頃は、正妻と愛人たちの家を泊まり歩くわけ。なぜって、平安時代の貴族社会って完全なる女系で、男性は決まった家を持たず、結婚しても女性は実家に住み続けて、子供が生まれたらそのまま実家で育てる。だから貴族の男性は自分の魅力を最大限に磨いて、逆玉を狙うわけです(笑)

 

『君に会いたい』🎵あぶないね ぼくらは もっともっと求め合いたいよ🎵って言われてぽーっとしながらも、ん❓もしかして他の人にも同じこと言ってんぢゃないの❓っていう。あぶないのはあなたぢゃないの、っていう(笑)

『悪い男』な宮本さんって、新鮮だわ❗

蜷川実花さん、宮本さんを撮らないなんて、片手落ち(笑)

 

  宮本さんはドラクエ世代なんだね😊(横で『ゼルダの伝説』に夢中になっている孫を見て感慨にふけるヲタク=笑)

「ディズニーランドとか、ハリー・ポッターとか、そういうメルヘンの世界って、実は大人に必要なものだって今の年齢になってわかったんです」とおっしゃる宮本さん。

 

『旅に出ようぜbaby』の、“いかした旅人でいよう”って歌詞は、『宮本、独歩。』っていうメルヘンの入り口だと思って作ったんです。仲間ができて一緒に歩んでいく。そうやって人生は進んでいくわけで。この曲のバンドメンバーはみんな俺より年上で、長い間音楽界に君臨している人ばかり。その人たちが想いをストレートに乗せて演奏しているから、すごく説得力がある。

 

  そして、宮本さんの希望に満ちた音楽と力強い歌声に鼓舞され、ワクワク夢を見る感性を持ち合わせているならば、私たち聴き手もまた、宮本さんおっしゃるところの『いかした旅人』になれるはず😉

 

『宮本、独歩。』を聴きながら、メルヘンの水先案内人宮本さんと共に、さあ旅に出よう❗