オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

なんてステキな『家族の肖像~Conversation Piece』BAFTAレッドカーペットのジャクロくん😍


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(London from Pixabay)

2月2日の夜(ロンドン現地時間)に行われたBAFTA英国アカデミー賞授賞式。『ライジングスター賞』にノミネートされていた我らがジャック・ロウデンは、ご両親、そしてはるばるスウェーデンから駆けつけた弟のカルムくん(カルムくんはスウェーデン王立バレエ団のファーストソリスト)と共に、晴れやかなレッドカーペットにご登場~😍『家族の肖像~Conversation Piece』とは、18世紀の英国で流行した、家族の団欒を描いた絵画のことですが、ロウデン家の美しい家族の絆、まるで当時の絵画から抜け出たようじゃありませんか😊

 

  家族全員でレッドカーペット…というのがいかにもジャクロくんらしい。二人きりの仲の良い兄弟は小さな頃から好奇心が強くて、自分たちから率先してサッカーを習いたい、バレエを習いたい…とご両親におねだりしていたらしいのですが、その頃を振り返ってジャクロくんは、「両親には今でも本当に感謝してる。僕たちがやりたいと望んだことを、一度だってダメだって言ったことがないんだ、うちの両親は」と語っていましたね😊

 

  カルムくんと二人で始めたバレエも、ジャクロくんは自らの才能の無さを悟って早々に挫折。一方、弟のカルムくんはファーストソリストにまで上り詰めるほどの天才肌。普通だったらさ、やさぐれちゃうじゃないですか。しかも兄ちゃんだからね😅『ファイティングファミリー』でジャクロくんが自ら演じたザックみたいに。でも、ジャクロくんはインタビューでなんのてらいもなく「一番尊敬してる人❓弟のカルムかな」なんて答えるんだよなぁ…。泣ける😭ジャクロくんが幼少期に挫折感を味わいながらも、カルムくんに対して劣等感や卑屈なキモチも抱かず、すくすく成長できたのは、ひとえにそれを補って余りあるご両親の深い愛情があったからこそ…と、ヲタクは推察するのであります😊

 

  ジャクロくん、残念ながらライジングスター賞授賞はならなかったけれど、数日前に親友の俳優アナイリン・バーナードツイッターで呟いてくれたように、私たちファンにとって(ご家族の気持ちと同様)あなたはナンバーワンかつオンリーワン、当代きっての最高の俳優であることに何ら変わりはない。

 

BAFTAより何より、ジャクロくんが俳優という道を選んでくれたこと、そしてそれを常に支えて下さるステキなご家族に乾杯❗✨🍻🎶