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変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

Netflix『DEADWIND ~刑事ソフィア・カルピSeason 3 』予告編解禁❗

もい❗(フィンランド語でこんにちは)

北欧ミステリー好きのヲタクです。

 

  ついにキタ~♥️

Netflixフィンランドサスペンスドラマ『Deadwind~刑事ソフィア・カルピ』シーズン3のTrailer解禁~❗フィンランド語なんで、もちろんちんぷんかんぷんなんだけど、今の時点では英語字幕はついてます😊

 

  ネタバレになっちゃうんで理由は言えないけど、シーズン2の最後で、停職処分になっちゃったヒロインのソフィア・カルピ刑事。ワーカホリックでコワモテなカルピ(ピヒラ・ヴィータラ…何しろ逃げる犯人追いかけるのに、一般人を拳銃で恫喝して車奪っちゃうんだから、『孤狼の血』かっつーの😅)と、料理男子でオシャレな家に住んでる優しいイケメン、ヌルミ刑事(ラウリ・ティルカネン)の、キャラが男女入れ替わったようなコンビが注目のこのドラマ。

 

  シーズン1では、ヌルミはカルピとはソリが合わずイガミ合ってばかり、おまけにヌルミが元カノとよりを戻したりで、ロマンスのロの字もありませんでした。ところがシーズン2になると、(おや❓)というシーンがいきなりあって(その直後、また元の二人に戻っちゃうんだけどね😅)、シーズン3ではもはや疑うべくもなく…&/[:#$〉〈☆@(ちょっと暗くてよく見えなかったけど  笑)まっ、二人の恋模様に関しては本編で乞うご期待♥️といったところでしょうか。

 

  予告編によれば、廃墟となった動物病院で檻に繋がれた女性の遺体が発見され、停職処分になっていたカルピ刑事が署に呼び戻されるところから物語は始まるもよう。このブログでもヲタクさんざん話してますが、北欧では、ミステリーと言えば様々な社会問題を世に示すための一手段になっているみたいで。このドラマもシーズン1,2を通じて、一見サイコパスによる猟奇殺人と思われたものが、その裏に権力者の陰謀が潜んでいるのが暴かれたり、離婚率の高さによる青少年への精神的影響、社会に広がる薬物汚染…等々、(ひょっとしたら実在のモデルがいるの?)と思わせるような、社会派ドラマとしての側面もありましたよね。

 

  YouTubeのコメント欄には

「Can't  wait(待ちきれないワ~)」

「Seems like its gonna be more intense than S1and S2. also the kiss(シーズン1、2に比べてハラハラ感増したみたいね。それにキスも)」

なーんて、配信開始を待ちきれない数少ない?😅しかし熱狂的なファンのコメントが書き込まれています。

 

 

 


DEADWIND Season 3 Trailer - YouTube