オタクの迷宮

海外記事を元ネタに洋画の最新情報を発信したり、鑑賞後の感想を呟いたりしています。今はおうちで珈琲片手に映画やドラマを観る時間が至福。

ジャック・ロウデン ✕ オースティン・バトラー、奇跡の2ショット❗

 
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トム・ハーディ主演『カポネ』で、アル・カポネを追い詰めるFBI捜査官を演じたジャック・ロウデン

 

土曜日の朝、休みなのでベッドの中でウダウダとスマホいじってたヲタク、あまりの嬉しいニュースに飛び起きた❗

 

 ジャクロのインスタグラムに、彼が昨夜ロンドンで出演したトーク番組『グラハム・ノートン・ショウ』の一部が紹介されていて、な、なんと、ジャクロの隣にはオースティン・バトラーがああああ〜❗そもそもハリウッド期待のライジングスターであるオースティンが、スコットランドを拠点として活動し、最近ますますローカル・オリエンテーションが激しくなっている(^_^;)ジャクロとロンドンで出逢うこと自体が奇跡と言っても過言ではありません。オースティンはミッシェル・ヨーと共にBAFTA(英国アカデミー賞…授賞式は2月20日)にノミネートされていてすでにロンドン入りしているもよう。ジャクロがBAFTAにノミネートされているなら話はわかるんだけど、彼は今回BAFTAのスコットランド部門で既に主演男優賞を受賞しているので、英国のほうではノミネートされていません。今回呼ばれたのは最新作『The Gold』が2月にBBCで放送されるから。ジャクロはハリウッドの商業的大作には興味ないと公言しているので、これからも二人が映画で共演する可能性はゼロに等しい…😢ですから、ヲタクが朝っぱらからコーフンしている理由がおわかりいただけたかと……(^_^;)自分の推しと推しが友だちになったり、共演したりすることをヲタクは、「ヲタクのラブチェーン」って勝手に名付けています 笑。

 

 ジャクロは英国のEU離脱に昔から反対して、ゆくゆくは英連邦からスコットランドの独立を目指す愛国主義者。実生活でも、あえてスコットランド訛で話しています。ノートンから「スコットランド訛りで普段話すとどんな感じ?」と聞かれたジャクロ、「お店に行って会話しても、なかなか理解してもらえないんだよね。『今日の風向きはどっち?』って聞いたら、『えっ?オーツミルクが欲しいの?』って言われちゃったりとか」といつも通りユーモアたっぷり、身振り手振りで応答、オースティンやミッシェル・ヨーも大爆笑(嬉)


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※オースティン・バトラー

 

 一方、ジャクロと反対にオースティンは、未だにマスコミが彼の話し方ばかり取り上げることに違和感を覚える…と話してくれました。そう言えば、「『エルヴィス』の撮影が終わってずいぶん経つのに、いまだに南部訛りが抜けてないと評判だ」とか、反対に「エルヴィス以降、声が変質した」なんて記事が出てたよねぇ……。本人としては、話し方云々より、内容に焦点を当てて欲しい…と。そりゃそうだわ、ご本人は『エルヴィス』以降、『The Bikeriders』(共演・トム・ハーディ)、『DUNE 砂の惑星 Part I I』、『マスターズ・オブ・ザ・エア』等、着々とキャリアを積み上げているんだから。もっと『エルヴィス』のその後を聞いてやって、マスコミさん。

 

 そう言えばオースティン、上記の新作で、※トム・ハーディやフローレンス・ピュー(『DUNE 砂の惑星』Part II)、バリー・コーガン(マスターズ・オブ・ザ・エア)等、ジャクロのマブダチたちと軒並み共演しているのよね。トークショウの終了後、きっと共通の友人の話で盛り上がったに違いないわ❗(←妄想 ^^;)

ジャクロとトム・ハーディは、ご存知『ダンケルク』で、オニのクリストファー・ノーラン監督にスピットファイアに実際に乗せられ、共にガチ飛行をさせられた仲。ジャクロはトムを崇拝しており、次期007は絶対トムだと公言している。フローレンス・ピューとは『ファイティング・ファミリー』で実在するプロレスラー兄妹を演じ、互いに励まし合いながら体重増量や過酷なトレーニングに挑んだ、言わば「戦友」。バリー・コーガンは、ジャクロのパートナー、シアーシャ・ローナンと同じアイルランド出身の俳優。バリーはジャクロのことを「ボクのカレシ」と言うほど慕っている。

 


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