オタクの迷宮

海外記事を元ネタに洋画の最新情報を発信したり、鑑賞後の感想を呟いたりしています。今はおうちで珈琲片手に映画やドラマを観る時間が至福。

『The Bikeriders』がヴェネチア国際映画祭で上映される❗……かもしれない(^.^;



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※共演のトム・ハーディ(左)とエモリー・コーエン(中)と一緒に、撮影現場での仲良しショット❤

 

 映画『エルヴィス』の神演技で多くの女子のハートをトリコにしたオースティン・バトラーの次回作❓(『DUNE 砂の惑星 2』と公開どっちが早いかは不明)となりそうな『The Bikeriders』(監督はジェフ・ニコルズ)。この作品が、来る8月から開催されるヴェネチア国際映画祭で、上映される可能性が濃厚であることがわかりました❗

 

 オハイオ州で撮影されたこの作品の時代背景は1960年代、アメリカ中西部にある架空のライダーズクラブが舞台。ニコルズ監督が、1967年に出版されたダニー・リオンの写真集「ライダーズ/The Bikeriders」にインスピレーションを得たのがそもそものきっかけのようです。当初は地元の社会からはみ出した不良たちの単なる溜まり場だったライダーズクラブが、次第に力を得て邪悪なギャング集団に変貌していき、創始メンバーたちの人生を脅かすことになる……というストーリーのようです。


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 トム・ハーディや、先日『プライマ・フェイシイ』の一人芝居で見事トニー賞主演女優賞を受賞したジョディ・カマーなど、錚々たるキャストが名を連ねていますが、ヲタク的に1番のツボは、推しのマイク・ファイスト(『ウェスト・サイド・ストーリー』)が出演していること❗推し2人の共演作品なんて、なかなかないですからねぇ。

 

…しかしスゴイな、マイク。彼が出演したルカ・グァダニーノ監督の新作『チャレンジャーズ Challengers』(共演 ゼンデイヤ、ジョシュ・オコナー)は既に上映が決まっていますから、もし『The Riders』が上映されれば、世界三大映画祭(カンヌ、ベルリン、ヴェネチア)のうちの1つで、2作品同時に公開されることになります。あー、レカペのマイクとオースティンを妄想するだけで萌えるわ(笑)

 

 今年はドキドキの夏になりそう🎵