オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「クイーンは家族なんだ❗」by フレディ・マーキュリー~そしてアダム・ランバートも❤️


アダム・ランバート、クイーンと8年間ツアーをして“自分が変わった点”とは? ブライアンとロジャーへの愛も語る (2020/04/13) 洋楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

  先日WOWWOWで、以前たまアリで開催された『アダム・ランバート +クイーン』のライブを見た。フレディ・マーキュリーに勝るとも劣らないアダムの神がかったヴォーカルにももちろん感動したんだけど、何より胸アツだったのは、ブライアン・メイのアダムを見る優しい、優しい眼差し…😢かつてフレディを見守っていた眼差しと全く同じだよ…って思ったら、わけもなく目頭が熱くなってきた(笑)

 

  一昨年、映画各賞を総ナメにし、日本でも一種の社会現象を巻き起こした『ボヘミアン・ラプソディー』。音楽映画としても、レミ・マレックの神がかった演技ももちろん素晴らしかったけど、何よりヲタクの胸を抉ったのは、ペルシャ系移民出身(しかもゾロアスター教徒❗)の青年ファルーク・バルサラが、社会的にはマイノリティゆえの差別を受け、家庭ではバンドに傾倒している為にお父さんには否定され続けながらも、至高の音楽性を求め続ける魂の彷徨。クイーンとして成功し、富と名声を手中にした後も、フレディはその性的嗜好の為に、世間の好奇と冷たい視線に晒され続け、ついにはエイズに倒れます。そんな彼を生涯支え続けたのが、クイーンのメンバーたち。映画の中でフレディは、「クイーンは、俺たちは家族だろ❓違うの❓」と、ブライアンたちに問いかけ続けます。

 

  クイーンのギタリスト、ブライアン・メイは宇宙工学の博士号を持つ、音楽界では異色の知性派。映画の中でも、天才肌で奔放かつ繊細、時に情緒不安定に陥るフレディに振り回されながら、常に彼を理解しようと努力し、精神的な支柱となる、まるで兄のような存在のブライアンの姿が描かれています😊

 

  たまアリのライブを見た時、(アダム・ランバートは、もはやクイーンの家族。まるで息子のように受け入れられているんだなぁ…。)と強く感じて、心の奥がね、ギュッとしたんですね。

 

  今回のROCKIN'ONのインタビューでは、アダムがブライアンやロジャーへの愛を語ってくれるとか😍

 

めちゃくちゃ楽しみっす❗