オタクの迷宮

海外記事を元ネタに洋画の最新情報を発信したり、映画・舞台・ライブ鑑賞後の感想、推し活のつれづれなどを呟いたりする気ままなブログ。

ジョー・アルウィン、ヨルゴス・ランティモス監督『AND』でエマ・ストーンと再共演


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ヨルゴス・ランティモス監督の新作『AND』(サーチライト・ピクチャーズ)に、ジョー・アルウィンが参加することが新たに発表されました❗

 

  ランティモス監督、精力的ですねぇ~😮監督のミューズ、エマ・ストーンと、アベンジャーズのハルクことマーク・ラファロが共演する『Poor Things』(2023年全米公開予定)の告知がされたばかりなのに、もう新作撮ってるのか~😁

 

  テーマやストーリーはまだ謎に包まれていますが、キャストについては、エマ・ストーンを初めとして、ジェシー・プレモンス(『パワー・オブ・ザ・ドッグ』)、名優ウィレム・デフォー、マーガレット・クアリー(『Poor Things』)のキャスティングは既に発表されていましたが、ここにアルウィンが加わるとなると、「ランティモス組」再集結の感がありますね。脚本も、『ロブスター』『聖なる鹿殺し/キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』で組んだエフティミス・フィリップと共同執筆ですし。

 

ジョー・アルウィンは『女王陛下のお気に入り』で、エマ・ストーンの夫役を演じた英国のイケメン俳優。女王アン(オリヴィア・コールマン)に取り入って王室内で出世しようとする野心家の女中アビゲイル(エマ・ストーン)に、その足掛かりとして利用される優しい夫役。『ふたりの女王 / メアリーとエリザベス』でも、天然痘にかかってあばた面になってしまったエリザベス1世(マーゴット・ロビー)に「ボクの愛は変わらないよ」って慰める、女王の生涯の愛人ダドリー卿を演じていましたね。ヲタク的にはアルウィンって、素顔も優しくて、才能あるパートナーを陰で支える温厚な男性のイメージ。……だってさー、あのテイラー・スウィフトのカレシでしょう?別れたってニュースになってないし、彼女が歌の中でネタにしてないから交際は順調ってことよね😅別れたらさんざんネタにされるのがわかっていてあの才気溢れるディーバと付き合うって、よほど懐の深い男性なんだと思うわ。

 

  『ふたりの女王』撮影後に、我が最愛の推しジャック・ロウデンとインタビュー受けたんだけど、自分の意見をビシバシ語るジャクロ(歴男で、政治的にも自分のスタンスをカミングアウトしているジャクロは明確な意見の持ち主なのです)の横で、ニコニコ笑いながら頷いているアルウィンはホント、イイ人なんだなぁ……って感じでした。

 

  サーチライト・ピクチャーズの社長であるマシュー・グリーンフィールドとデヴィット・グリーンバウムも「『女王のお気に入り』以来、彼とまたタッグを組めて非常にワクワクしている。彼は素晴らしい演技者で、オールスターキャストとなるランティモス監督の新作に加わってくれるのは大変喜ばしいことだ」と、ベタボメコメントを発表しています(笑)現場で愛されるタイプの人なんでしょうね😊

 

★今日のオマケ

この記事を書いた後にネットで検索したら、テイラー・スウィフトが10月に出したアルバム『Midnights(ミッドナイツ)』の冒頭に収録された楽曲「Lavender Haze(ラベンダー・ヘイズ)」は、アルウィンとの愛の生活を歌ったもの……という記事が出てきました。

テイラー・スウィフト曰く

50年代では、人と深く愛し合っていることを表現するのに“ラベンダー・ヘイズ”というフレーズが使われていた。愛に包まれた様子を意味していて、とても美しいと感じました。

だそう😊

付き合って6年経ってこのアツアツぶり、正式婚約のウワサも出ているようですね😊


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