オタクの迷宮

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『文豪ストレイドッグス』待望の第4シーズン❗

 
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アニメ『文豪ストレイドッグス』待望の第4シーズン配信開始❗(ヲタクはU-NEXTで見ています)

 

 #38〜40は、武装探偵社設立に至るまでのエピソード。軍警にも一目置かれる武闘能力を持ちながら、孤高の無頼生活を送る福沢諭吉。福沢はある日、会社社長の警護を依頼されますが、彼が約束の時間に現場に到着した時には社長は既に殺されており、現行犯が逮捕された後でした。そこに、事務員で面接を受けに来たという少年、江戸川乱歩がやって来ます。彼は現場を一目見て、「真犯人は別にいる」と看破します。彼の卓越した推理能力に瞠目した福沢は、乱歩を伴ってある劇場の警護に当たりますが、観客の眼の前で主役が殺され……❗

 

 何と言っても、少年乱歩がめっちゃ可愛い❤…それに、いつもは「動かざること山の如し」威厳を保っている福沢さんの、若き日の貴重な大立ち回りが見れます。現在、乱歩が傍若無人な振る舞いをしても他の社員が一目置いていること、「自分良ければすべて良し」自分以外の他人はめっちゃ小馬鹿にしているのに、こと福沢に面と向かうと途端にゴロニャンしちゃうナゾが解けたわ〜。#40のラスト、無謀な行動を福沢に目玉飛び出るほど叱られて涙ポロポロ、福沢に縋りついて泣き出すシーンは胸キュン、二度と見られませんことよ(笑)まっ、この頃はまだ14才だもんね。ムリもないか。

 

 続く#41〜42は、『共喰い』作戦の少女爆死事件で冤罪を着せられ逮捕された国木田独歩を救うため動き出した乱歩が、ひょんなことから推理作家・ヨコミゾ(横溝正史)殺人事件の解決に関わるエピソード。あのオトボケ異能力者、エドガー・アラン・ポーが再び登場、乱歩をサポートします。史実としては、江戸川乱歩ペンネームの由来は、乱歩がポーをめちゃくちゃ尊敬していて、「ポーは世界で初めての推理小説作家。だったら僕は、日本で初めての推理小説作家になる❗」…って決意したからなんだけど、文ストでは立場が逆転しているところが面白い。  

 

 この#41〜42では、小栗虫太郎が初登場❗ワルぶってるけどイマイチ憎めないキャラ。#42ラストの銃声は、虫ちゃんが撃たれた……わけじゃないよね?(^_^;)ネットで調べたところ、後に武装探偵社に救出されるらしいんだけど、原作とアニメでは所々相違点があるみたいなので、まだ安心はできないわ。

 

 いずれにせよ第4シーズンは乱歩ファンには必見ですっ❗#43〜はいよいよ、最大の敵「天人五衰」と武装探偵社との互いの存亡をかけた総力戦が始まります。

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