オタクの迷宮

海外記事を元ネタに洋画の最新情報を発信したり、映画・舞台・ライブ鑑賞後の感想、推し活のつれづれなどを呟いたりする気ままなブログ。

『クレイヴン・ザ・ハンター』〜アーロン・テイラー=ジョンソンの筋肉😍

 
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 コロンビア ピクチャーズとマーベル・エンターテインメントが製作する「ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース」。『ヴェノム』、『ヴェノム・レット・ゾア・ビー・カーネイジ』、『モービウス』に続く待望の第4作目、『クレイヴン・ザ・ハンター』のトレイラーが初公開されました❗

 

 幼い時に母親を亡くした少年※セルゲイ・クラヴィノフ(アーロン・テイラー=ジョンソン)は、冷徹な父親(ラッセル・クロウ)から「強き者だけが生き残ることができる。相手を全て獲物と思って狩るんだ」と叩き込まれるものの、気弱な彼は父親の期待に応えられず悶々とする日々。ある日、父親と共に狩猟に出たセルゲイは、ライオンに襲われ生死を彷徨います。しかしそれによって彼は、ハンターとしての能力に目覚めるのです。素手で猛獣を倒せるほどの身体能力を持つ、最強のハンターに変身したクレイヴン。しかし彼は自分より強い者を認めず、全ての相手を狩ろうとし、それは次第に狂気じみた残虐性を帯びてくるのです。「マーベル史上最悪のヴィラン」とも呼ばれる彼が主役だけあってかなりの残虐描写があり、マーベル初のR15指定になる予定とか。…こう書いてくると、アーロンがゴールデングローブ賞助演男優賞に輝いた『ノクターナル・アニマルズ』(ファッション界のカリスマ、トム・フォード監督の第2作目で、作品そのものも第73回ヴェネチア国際映画祭で審査員大賞を受賞)のレイ役を彷彿とさせますね。

※『アンナ・カレーニナ』のヴロンスキー伯爵に続きロシア人(^.^; 原作では、クラヴィノフ家はロシア貴族の末裔……って設定らしい。

 

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ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞した『ノクターナル・アニマルズ』のレイ役。

 

 初めて演じる「危険で凶暴な男」レイを演じるにあたりアーロンは

レイは誰もが持つ恐怖を表している。突然どこからともなく現れて、すべてを破壊するんだ。自然の力と同じく予測不能で、魅力的でカリスマ性があるが危険な男でもある。

……って分析してましたからね。「悪のカリスマの魔力」。『レオン』のゲイリー・オールドマンに匹敵する迫力ある名演だったと思います。

 

 そ、それにしても彼、最高のシックスパックですな。『アンナ・カレーニナ』(2012年)帝政ロシア貴族ヴロンスキー役の時はかなりのスレンダーボディでしたよね❓ネットで調べたところ、『アンナ・カレーニナ』撮影後、2014年あたりからマット・ヘッジズという有名フィットネス・コーチの指導の下鍛えに鍛え、現在のバッキバキ筋肉を手に入れたもよう。その美ボディが本格的にご開帳となる『クレイヴン・ザ・ハンター』。

 

 公開が楽しみなり〜〜❤


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カルヴァン・クライン2023年春のキャンペーンモデルを務めたアーロン(上)。10年前(下)はこんなに可愛い少年だったのに…。顔つきまで変わってきたよね。


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※『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』クイックシルバー役を演じた時のアーロン。筋肉はバッキバキだけど、まだ顔つきには甘さが残ってます。