オタクの迷宮

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ルカ・グァダニーノ監督『チャレンジャーズ Challengers』がヴェネチア国際映画祭オープニング作品に❗

 当ブログでも度々ご紹介しているルカ・グァダニーノ監督の最新作『チャレンジャーズ Challengers』。(なぜなら、ヲタクの熱烈推し、マイク・ファイストが出演しているから(^.^;)先日、コンペ作品ではないものの、第80回ヴェネチア国際映画祭(8月30日〜9月9日開催)でワールドプレミアを迎えるだろうとお知らせしました。ところがなんと、8月30日(水)夜のオープニング作品に選ばれたとの嬉しい知らせがヴェネチア国際映画祭の公式サイトに❗
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 ヴェネチア映画祭のディレクターである※アルベルト・バルベラは、「ルカ・グァダニーノは、イタリア国内ばかりでなく、海外の俳優たちと組んで常に素晴らしい作品を作り続けて来た監督です。今回の作品『チャレンジャーズ Challengers』も然り。溢れるような、無限の創作意欲を以て、愛、友情、男同士のライバル心をテーマにした作品を創り上げました。それはそれは魅惑とアイロニーに満ち、しかも官能的な素晴らしいものです(何せR指定になりまさたからね。官能的なのは間違いない 笑)」と語りました。

※バルベラがヴェネチア国際映画祭のディレクター職に就任して早や3年。昨今では、彼の独自のカラーが益々鮮明になってきたと言われています。映画祭は商業的な売り込みの場であると同時に、「新たな才能の発掘と育成という基本理念に立ち返るべき」という確固たる信念の持ち主。


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※このラブ・トライアングルのゆくえは…❗❓

 

バルベラの発言に応え、ルカ・グァダニーノ監督は「私の最新作『チャレンジャーズ Challengers』がヴェネチア国際映画祭で上映されると知り、とても興奮しています。これは、若さのエネルギーと、愛と、パワーに満ちた物語です。出演者であるゼンデイヤ、ジョシュ・オコナー、マイク・ファイストの3人はフレッシュで独特の魅力に満ち、我々が今まで見たこともないような新たなエネルギーを作品に吹き込んでくれました。ヴェネチアでオープニングを飾れるなんて、監督冥利に尽きます」と喜び一杯❗


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ゼンデイヤが「チャレンジャーズ時代、始まる」と銘打って、インスタに上げた撮影現場のイケメン2人。マイク・ファイスト(左)とジョシュ・オコナー(右)


★『チャレンジャーズ Challengers』あらすじ
かつて「テニスの天才少女」と呼ばれたタシ・ダンカン(ゼンデイヤ)。彼女は負けん気が強く、コートの中でも外でも「絶対に謝らない女」(^.^;そんな彼女は現在テニス・コーチに転身、ただいま連敗中のテニス・チャンピオンである夫(マイク・ファイスト)の復活に躍起になっています。そんな夫が、今度対戦することになったのは、落ちぶれた選手パトリック(ジョシュ・オコナー)。しかし何という運命の皮肉、パトリックはかつて夫の親友であり、タシの元カレだったのです。過去と現在が複雑に交錯し、3人の間の緊張が高まる中タシは、勝利を得るためには、どれだけのことを犠牲にしなければならないのかと、自問自答し始めるのでした……。


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※ヲタクの熱烈推し、マイク・ファイスト。ジョシュとマイクのサウナでのサービスシーンもアリ(笑)

 

 ゼンデイヤ、マイク・ファイスト、ジョシュ・オコナー…と、当代きってのセンシュアルな魅力に溢れた3人が織りなすラブ・ストーリー♥日本での公開が待たれます❗

 

★今日の記事の元ネタはコチラ🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻


Biennale Cinema 2023 | Luca Guadagnino’s Challengers is the Opening Film of the 80th Venice Film Festival