オタクの迷宮

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「ルカが興味を持っているのは肉体と汗」by マイク・ファイスト『チャレンジャーズ/Challengers』


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 ルカ・グァダニーノ監督の新作『チャレンジャーズ ChaIlengers』。

 

 かつて「テニスの天才少女」と呼ばれたタシ・ダンカン(ゼンデイヤ)。彼女は負けん気が強く、コートの中でも外でも「絶対に謝らない女」(^.^;そんな彼女は現在テニス・コーチに転身、ただいま連敗中のテニス・チャンピオンである夫アート(マイク・ファイスト)の復活に躍起になっています。そんな夫が、今度対戦することになったのは、落ちぶれた選手パトリック(ジョシュ・オコナー)。しかし何という運命の皮肉、パトリックはかつて夫の親友であり、タシの元カレだったのです。過去と現在が複雑に交錯し、3人の間の緊張が高まる中タシは、勝利を得るためには、どれだけのことを犠牲にしなければならないのかと、自問自答し始めるのでした……。


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 主演を務めるゼンデイヤ、ジョシュ・オコナー、そしてそして我が愛する推しマイク・ファイストがEmpire誌でグァダニーノ監督について大いに語っていますので、本日はそちらの記事をご紹介しましょう♬


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 まずはマイク〜〜😍映画のクレジットとしては3番手だと思うけど、ヲタクはあくまでも推し優先(笑)まっでも、記事のヘッドラインにはマイクの言葉が引用されてるから、編集者的には1番つかみのある返答だったのかと思われる(嬉)

「ルカはこの映画の製作に臨むにあたって、テニスの知識がまったくなかったらしい 笑」とマイク。「そもそもテニス自体にも漠然とした興味しか抱いていなかったみたい。彼が何に関心があったかって?肉体と汗かな。」

どひゃー、ヲタク的にはおーるおっけーよっ❗スポ根感動ロマンスより、そりゃーマイクの肉体と汗が見たいもの(笑)


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※肉体と汗……😍だからサウナシーンもあるのねん。

 

「ルカが本当に得意なのは、官能性と欲望を探し出すことね」と語るのは、ヒロインのゼンデイヤ。「ふと絡み合う視線だけでも十分官能的なの。それだけで緊張が高まる。あからさまな表現をしなくてもね」

 

 3人の中で1番直截的な発言をするのはジョシュ・オコナー。彼はズバリ「テニスはセックスだ」と。「その瞬間はとてもセクシーでしょ?この映画はその前後の緊張感を描いている。3人が切望しているセックスはコートの上にあるんだ」さすが『ゴッズ・オウン・カントリー』や『帰らない日曜日』でフルマッパをご開帳のジョシュだけあるわ(笑)

 

 この作品、ヴェネツィア国際映画祭でオープニングを飾るはずが例の俳優組合のストで間に合わずボツ、おまけに全米の劇場公開も来年に延期されてしまいましたが、それだけジリジリさせられると興奮度もMAX❗公開を待ってるこの時期もヲタクはけっこう好きです。(……M❓笑)

 

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Challengers Director Luca Guadagnino ‘Had Only A Vague Interest’ In Tennis, Says Mike Faist: ‘He Was More Interested In Bodies And Sweat’ | Movies | Empire