オタクの迷宮

映画・ドラマ・舞台レビュー、ケルト文化、滅びの美学、推し活のつれづれまで── 観て、感じて、考える。 "好きなモノ・人"についてしか語らない偏愛のブログ。そして今日もどこかで、ヲタクが迷走中。

まさかのトップバッター〜Number_i in WOWOWサマソニ


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 待ってましたよ〜〜〜、この日を❗️❗️❗️

チケット買ってあったのに仕事の都合で泣く泣くリセールに出し、当日のリアルタイム放送にも間に合わなかった痛恨のサマソニ

 

 ワンリパの「I ain't worried」で始まった本日のダイジェスト総集編、我らがNumber_iがまさかのトップバッター❗️いきなり心臓止まりそう(笑)

 

 放送されたのは「FUJI」、「BON」、「GOAT」、「INZM」。錚々たる出演者の中、4曲も披露されたのはいかに彼らの人気が高いかの1つの証明でしょう。紫耀くんとジンくんが「ぷちょへんざー」って煽ってたから、ヲタクもTVの前で「ぷちょへんざー」で一緒に歌って踊ったよ😉デビューして8ヶ月という短期間で、どれを選んでもシグネチャーと呼べるような曲ばかり、そしてそのそれぞれがどれ一つとっても似たようなものはなく、際立って個性的🙀

 

 灼熱の太陽の下、全力で歌って踊るNumber_iを見ていて、ヲタクはまた彼らの魅力を再認識しましたよ。熱い、とか、一生懸命なという形容詞が、「ダサい」「カッコ悪い」と言われ、斜に構えたクールさが持て囃されがちな昨今、全力疾走感を隠さない彼らの楽曲への向き合い方がホントに潔い。特にヲタクみたいな昭和世代の人間には刺さるんだよね。彼らには、熱くて爽やかな千葉の海風がよく似合う。

 

 その場にいれなかったのは悔しいけど、WOWWOWのカメラが彼らの視点でマリンスタジアムの満員の客席を映してくれたのは良かった。同じリズムで天高く突き上がる拳、怒涛のようにうねる人、人、人の波……。(こんな素晴らしい景色を彼らは見ることができたんだ❗️)感動で背中ゾクゾクした。アリーナの前方列で拳を突き上げていたのはきっとiLYsのみんなだと思うけど、過酷な暑さの中、アウェーと囁かれる会場でそれは、どれだけ3人の力になったことでしょう。Number_iを支えるファンダムの力って、やっぱり凄い。

 

 それにしても収容人数35,000人と言われるマリンスタジアムを、スタンドのてっぺんまで満杯にできるアーティストって、海外にも日本にもそうそういない気がするなぁ……。

 

 Number_iが、確実に日本を代表するアーティストへの道を進みつつあることを、如実に証明してみせたサマソニ2024でした❗️