
自ら製作総指揮・主演を務めたA24の映画「A Diffrent Man」で見事ゴールデン・グローブ賞を受賞したセバスチャン・スタン。さすがゴールデン・グローブ獲ると今までとは環境がガラッと変わるんだね🙀話題作・問題作のオファーが引きも切らず、プロデューサーとしてもかなり自由度が増してる感じ。そんなわけで新作情報も目白押し、情報過多でブログ記事書くのが追いつかない〜〜(嬉しい悲鳴)
さて、今日ご紹介するセバちゃんの新作は「フィヨルド」。ルーマニアからノルウェーに移住した家族が、子供に対する虐待があったか否かに関する調査対象となり、非常に複雑な裁判に巻き込まれる……といったシリアスな内容らしい。共演は「A Diffrent Man」に引き続き、「わたしは最悪。」でカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞したノルウェー出身の女優、レナーテ・レインスヴェ。ヲタク思うにセバちゃんってアメリカ人よりヨーロッパ人の共演者のほうが相性が良いような気がするんだよねぇ…。ただいま熱愛中の彼女、アナベル・ウォリスも英国人だし……。ってカンケイないか(笑)レナーテ・レインスヴェ、「わたしは最悪。」の演技が素晴らしかったので、セバちゃんとの化学反応がどんなふうになるのか楽しみたわ。今作で、セバちゃんはルーマニア語と、ルーマニア訛りの英語を話すらしい。
そしてそして「フィヨルド」の監督は、セバちゃんの故郷ルーマニア出身で、チャウシェスク独裁政権がルーマニア経済や国民の心に残した様々な傷跡をテーマに作品を作り続け、ルーマニア国外でも高い評価を得ているクリスティアン・ムンジウ監督。(カンヌ国際映画祭パルムドールの「4ヶ月、3週と2日」、「エリゼのために」、「ヨーロッパ新世紀」など)ヲタクは先日、セバちゃんがムンジウ監督と共に、アメリカのグラフィックノベル「レックレス(Reckless)」の実写化を企画中……という記事を書いたばかり。こっちもめちゃくちゃ楽しみ❗️セバちゃんとムンジウ監督は2007年に初めて出会い、ずっと連絡を取り合ってきて、念願叶って初めてタッグを組むことになったそう。
……それにしても、ゴッサム・インディペンデント映画祭で作品賞、ベルリン国際映画祭とゴールデン・グローブ賞でセバちゃんが主演男優賞を受賞したほどの名作「A Diffrent Man」の日本公開がいまだに決まってないってどゆこと❓️誰かどうにかしてぇぇぇ〜(虚しい叫び ^^;)
セバスチャン・スタンは共演女優の好感度バツグン⁉️ - オタクの迷宮
★2作続けてセバちゃんと共演中のレナーテ・レインスヴェのカンヌ国際映画祭主演女優賞受賞作「わたしは最悪。」の紹介はコチラ🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻