※X「The Covers」より転載
NHK「The Covers SP」に「異邦人」を歌う宮本浩次さんが選ばれた❗️「The Covers」の長い歴史上あまたある素晴らしいカバー・パフォーマンスの中から、今回宮本さんが選ばれたってことは凄いことだよ(感涙)NHKさん、ありがとう❗️
このパフォーマンス、ヲタクはもちろんリアルタイムで見てましたよ〜。宮本さんは「The Covers」の常連で、昭和の女うた、松本隆特集など素晴らしいパフォーマンスを数々披露してくれましたが、ヲタク的にもやはり「異邦人」がベストだと思っていたので、今回のセレクトはめっちゃ嬉しい❗️この時リリー・フランキーの相方は確か池田エライザだったと思う(間違ってたらゴメンナサイ^^;)。若いのに堂々として、肝が据わった印象の彼女が、宮本さんの自由奔放な言動に目を白黒させていたのが微笑ましかったなぁ(笑)ヲタクはリリー・フランキー&池田エライザ&宮本浩次の3ショットが大好きだったの❤(ӦvӦ。)
閑話休題
ヲタクは個人的に、ロックって人生のどうしようもない煩悶や怒りや慟哭を、明日生きるための動的エネルギーに転換してくれる音楽だと思っていて。(めっちゃアドレナリン放出してくれそうな 笑)そういう意味では、ヲタクにとって宮本さんは、歌謡曲歌っててもバラード歌っててもブルース歌っててもロック・ミュージシャンの立ち位置なんです。ロックといえば洋楽一辺倒だったヲタクが、唯一ハマった日本のロック・ミュージシャンは宮本浩次だけ。「悲しみの果て」なんて、音楽専門家が何と言おうとヲタクにとっては最高のロックミュージックなの。
一方、オリジナルの「異邦人」を作詞作曲し、歌唱した久保田早紀さんは敬虔なプロテスタントの信者で、最近は音楽伝道者として活動していて、いわばロック・ミュージックとは対極にいるような方。ヲタクは彼女がTVで歌っている所をリアルタイムで見てた世代だけど、清楚な雰囲気、透明感のある歌声、まさに「聖処女」のイメージだった。そんな、ある種「聖域」とも言える楽曲「異邦人」に、ロックスピリットを吹き込むなんぞ、我らが宮本浩次にしかできない御業(みわざ)よ。いやもう、神がかってるわ……。そういえば岩崎宏美さんも宮本さんの「ロマンス」を聴いて、「ロックになってて驚いた」って仰っていたっけ……。
これからも宮本さんには、日本の埋もれた名曲に新たな息吹を吹き込んで、その素晴らしい歌唱で現代に蘇らせて欲しいものです。
【NHK総合📺放送中】#カバーズ SP✨
— NHK The Covers (@nhk_covers) 2025年1月16日
目が離せませんなあ👀
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🔔70年代 名曲カバー#宮本浩次
♪異邦人(久保田早紀)#JUJU
♪ラヴ・イズ・オーヴァー(欧陽菲菲)#德永英明
♪帰れない二人(井上陽水)#世良公則
♪銃爪(世良公則&ツイスト)#リリー・フランキー#上白石萌歌
語り #永積崇 pic.twitter.com/aQ5cEDP77L
https://x.com/nhk_covers/status/1879878844620116334?t=fWaYv8tGrgnBeiKu5Io-mA&s=09