オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

モース、キャラ変❗❓😅『刑事モース~オックスフォード事件簿』

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(モースが活躍するオックスフォードの街…From Pixabay)

『刑事モース』ついに第7シリーズ突入~❗エピソードとしては今回、28「愛の序曲」、29「望郷の調べ」、30「永遠のアリア」が一挙放送となりました。だいたい、半年に一度のペースですね😅2月放送のエピソードでは、エンデバー・モース(ショーン・エバンス)が所属していた署が統廃合され、新しく配属された署は陰謀と腐敗の匂いふんぷん、信頼していた上司サーズデー(ロジャー・アラム)からも距離を置かれたモースは孤立無援。ひじょうに雲行きが怪しくなったところで、ぷっつり終了(笑)しかも実際に次エピソードが放送された7月の数ヵ月前にネットで放送再開の情報が流れたりして、ヲタク気が気じゃありませんでしたよ。(結局はガセネタと判明😅)まあ、第6シリーズの最終エピソードでは、様々な伏線が全て回収され、大いに胸のすく結末だったので、許す❗(…何様❓😅)それに比べると、今回はかなり落ち着いた心持ちで放送を待っていたヲタク😊

 

  し、しっかし放送開始早々、モースの激しいラブシーンで幕開け!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

  新年に2週間の休暇をとったモースがヴェネツィアでオペラを観劇していて、偶然前の席にいた美女にひとめぼれ。し、しかも「一目会ったその晩に」って…。

いくらなんでも早すぎるやろー❗

モースってこーゆーキャラだったっけ?しかもしかも、のっけからモースのモノローグ…

オペラは序曲だけでは、悲劇か喜劇かわからない。これは愛の物語である。

…って、オイ❗


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(モースが運命の人と巡りあったヴェネチア…From Pixabay)

 

 

  まあ、ヴェネツィアからオックスフォードに帰ってからはいつものワーカホリックなモースに戻っていて、「パブのウェイトレス殺人事件」の捜査に当たるのですが…。このヴェネツィアの美女とは、エピソード28のラストでなんとも皮肉な再会をするのです。

 

しかしなー、今回もヤな予感しかしない😅美女と初めて巡り会う歌劇場で観ているオペラの内容も、なんだか不吉な感じだし…。(「悪魔の花嫁」ってポスターに書いてあるけど、オリジナル作品かしら?昔少女漫画の題名にあった気はするけど…😅)今までもモースって、どーゆーわけかワケありな女性とかファム・ファタール系に惹かれる傾向があるんだよな(今回みたいに激しいのは初めてだけど=笑)そして、結果的には失恋に終わる。心理学的に言うと、だめんずやワケあり女性に惹かれるタイプは、男女共に総じて優しくて真面目、相手のメンヘラ部分を何とかしてあげたいという奉仕精神と責任感が強いらしい。

…まんま、モースぢゃん❗(笑)

 

今回の3つのエピソードは「愛の三部作」と呼ばれているようで、モースの恋は、オックスフォードで彼が担当する様々な事件とどう関わってくるのか❓一見平和そのものに見えるオックスフォードにも、人々の激しい愛憎、怒りが渦巻き、差別主義が蔓延っている。彼の追う事件、その関係者たちも大なり小なり秘密を抱え、互いに複雑怪奇に絡み合い、先が見えないのはいつも通り😅

 

  今は第2エピソードの放映が始まったばかり。10時45分には一連の事件もモースの恋も決着がつく(…たぶん😅)

 

  前作ではモースくん、髭をたくわえていてちょっとビックリでしたよね?今シリーズはお髭はありません。お髭姿もダンディでステキだったけど、どこか少年っぽさが抜けきらないモースのキャラには今のほうがピッタリくるかな😊

 

  エピソード28、演出がショーン・エバンスの名前になってましたね😮…見かけによらず、パッショネートなお人柄のようです(笑)