オタクの迷宮

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もっと騒いでいい〜Kōki&平岳大がジョン・マクリーン監督作品「トルネード Tornado」に❗️


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※今回は冷酷なギャング役、我が推しジャック・ロウデンと大胆不敵な日本女性トルネード役のKōki(上)

放浪の父娘・平岳大とKōki(下)

 

 仕事帰りの電車の中、いつものように我が推しジャック・ロウデンのインスタをチェックしていたら……。

 

 な、なんとジャクロが我が日本の誇る国際派俳優である平岳大とKōkiと共演した「トルネード Tornado」(監督/ジョン・マクリーン)がグラスゴー国際映画祭(スコットランド)のオープニング作品に選ばれたというニュースが🙀しかもワールド・プレミアですよ❗️映画のお披露目としては最高の機会を与えられたわけです。ヲタクにとって推しのジャクロがこよなく愛するスコットランド主催のグラスゴー国際映画祭は、死ぬまでに1度は参加してみたい憧れの映画祭。平さんやKōkiちゃんはレカペに登場するのかしら…。ジャクロとの3ショットが見たいよ〜〜❗️

 

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※ビクトリア朝の建築が美しいスコットランドの古都グラスゴー。

(Pixabayより)

 

 「トルネード Tornado」の舞台は1970年代の英国。「サムライ人形劇」(直訳するとこうなんだけど…。人形浄瑠璃のことかしらん(^.^;)の興行をしながら各地を旅する日本人の父(平岳大)と、若く意志の強い娘トルネード(Kōki)彼らは、冷酷で無慈悲なシュガーマン(なんと名優ティム・ロス❗️)と、その野心家の息子リトルシュガー(ジャック・ロウデン)率いるギャングの一味と関わったことで、危機的な状況に陥ります。しかしトルネードはなんとそれを逆手に取り、ギャングたちが強奪した金塊を奪い取ってやろうと反撃に出て……❗️

 

 平岳大さんは「キャプテン・アメリカ〜ブレイブ・ニュー・ワールド」に日本の首相役で出演、ハリソン・フォードとのエピソードがさかんに日本のマスコミを賑わしているけど…。もちろんヲタクだって嬉しいよ、MCUに日本人俳優が出演するのは。真田広之さんが「アベンジャーズ」にサムライ役で出た時だってめっちゃコーフンしたもん。でも……でもね、今回の平さんとKōkiちゃんはチョイ役やゲスト出演じゃない、主役待遇よ❗️Kōkiちゃんなんてタイトルロール演じるんだから❗️しかもただ可愛らしいだけじゃない、今世界でトレンドのファイティングビューティ。(我が推しジャクロは2人を追い詰める悪役ですね 笑 )日本のマスコミさん、もっと大騒ぎしてもいいんじゃないの(笑)

 

 まあでもアレね、英国映画の主役よりアメリカの大作映画のチョイ役のほうがニュースになるのか…。映画でも音楽でも、日本人が海外進出❗️って騒がれるのはまだまだ米国中心だものねぇ…。ヲタクが敬愛する濱口竜介監督も日本のマスコミが大騒ぎしたのは「ドライブ・マイ・カー」のアカデミー賞国際長編映画賞(2022年)だった。ヲタクからすれば、作品の芸術性が認められたという点から考えれば、その前の年に同監督の「偶然と想像」がベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞したことのほうがよほど意義があることのように思うんだけど……。日本人の盲目的な米国崇拝主義はどうにかならないもんでしょうかね。第二次世界大戦が終結して80年近くも経つっつーのに、まだ日本人のマインドはマッカーサー進駐軍時代の敗戦国根性から抜け切れてないってか(^_^;)

 

 


ジャック・ロウデン✕Kōkiのタッグ『トルネード TORNADO』告知キタ〜〜!! - オタクの迷宮