オタクの迷宮

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

なんてったってアンドリュー・ガーフィールド❗『第94回アカデミー賞』

f:id:rie4771:20220315105026j:image

(From Pixabay)


f:id:rie4771:20220410164256j:image

いよいよ秒読みに入ったアカデミー賞授賞式❗今年は久しぶりに司会を入れてハリウッドのドルビーシアターで開催~~❗まっ、1つのお祭りなんだから、難しいことは言わず楽しんじゃいましょ🎵っていうのがヲタクの考え(笑)

 

  中島健人くん、クレバーなMCぶりにますます磨きがかかっているような😊コロナ禍以前は流暢な英語力を駆使してレッドカーペットで突撃取材も決行してたけど、今年はまだムリなのかな、やっぱり😅来年に期待しよう❗

 

  ゲストは宮下兼史鷹さん、関根麻里さん、大根仁監督、リモートで映画評論家の町山智浩さん、アノロッテントマトの元編集長グレー・ドレイクさん、"The Hollywood Reporter"のデヴィッド・ルーニーさんと、そうそうたる面々。

 

  健人くんが「予想‥‥というより、この人に、この作品にとってもらいたい‥‥っていうのでいいですよ」って言ってくれて、ヲタク思わず(健人くん、ナーーーイス❗)ってガッツポーズ(笑)いやほんと、オタク心に響く一言だわ~~💕だからいろいろ面白くて、大根監督が『ロスト・ドーター』のオリヴィア・コールマンの演技を絶賛してるのに、主演女優賞のフリップはちゃっかり「ジェシカ・チャスティン(タミー・フェイの瞳)」。それを健人くんに突っ込まれた監督、「だってファンなんだもん、ジェシカ・チャスティンの」って。はにかむ監督が可愛かった(笑)

 

  なんてったって嬉しかったのは、主演男優賞に、関根さん、宮下さん、ドレイクさんがアンドリュー・ガーフィールドを推してくれたこと❗最近、『アメイジングスパイダーマン』や『ソーシャルネットワーク』以来のアンディ熱が再燃しつつあり、もちろん今回のアカデミー賞では彼一択❗のヲタクとしては嬉しい限り💕

 

  ソンタクなしの辛口映画批評で名を馳せたというドレイク女史ですが、ことガーフィールドのことになると

彼の演技は映画に新たな命を吹き込んだわ

と、ベタボメ😅おまけに

ピアノを弾く姿がステキ

‥‥って、もしかして単なるファン❓ 笑

 

  関根さんは、ガーフィールドが『チック‥‥チック‥‥ブーン』で演じた実在の作曲家ジョナサン・ラーソンのミュージカル作品『レント RENT』も大好きだそうで(ヲタクも同じです~~💕)、「もう、彼はジョナサン・ラーソンにしか見えない❗」と大絶賛。アンドリュー・ガーフィールドは、前出のジェシカ・チャスティンが主演した『タミー・フェイの瞳』(1960年代にTVで活躍した伝道師タミー・フェイの伝記映画)で、聖書をネタに大儲けを目論む、バチ当たりな女好きのクズ夫を演じているんですね。ラーソンとは真逆の役柄で、ガーフィールドのカメレオン俳優ぶりが良くわかるんですが、関根さん、ちゃんとそこにも触れてくれて嬉しかった😍宮下兼史鷹さんの「糸もマスクも必要ないね」には思わず吹き出しちゃったけど(笑)ところで宮下さん、ボードゲームオタクでもあるんですよね。うちも孫が大好きで、宮下さんのおススメ参考にしてずいぶん揃えました。いやー、ガーフィールドといい、趣味が合うわ~(笑)

 

  主演男優賞、ベネさま優勢かと思いきや、そうでもなくて意外😮ただ、デヴィッド・ルーニー氏が

カンバーバッチはある種の冷たさを感じさせる俳優ですが、今回の作品(『パワー・オブ・ザ・ドッグ』)ではそれが生きましたね。

って批評してるのが面白いなと思った。ヲタクは反対にベネさまの演技に「冷たさ」を感じたことって今まで1度もなかったから‥‥。それともあれかな、ベネさまの、いかにもシェイクスピア俳優らしい端正さ、コンサバな感じがアメリカ人から見たら冷たいと映るんだろうか❓ルーニー氏には、そこんとこもちっと突っ込んで聞いてみたいものです(笑)

 

  何はともあれ、当日が楽しみぢゃ~~❗

祭りだわっしょい❗└(゚∀゚└) (┘゚∀゚)┘